
摘要 冬春ホウレンソウにおいて、トンネル被覆、追肥及びPK液肥の葉面散布が葉内の硝酸イオン濃度に及ぼす影響について検討した。また、タカナにおいて収穫時期を変えた場合の硝酸塩濃度を検討した。 トンネ...

環境に優しい新農業資材の開発とその利用技術 (1)環境に優しい新農業資材の開発 (i)高保水性培養土の開発
摘要 イチゴの高設栽培における生産安定化のために、保水剤を混和した高保水性培養土の開発を行う。 3種の保水剤と4種の培養土を混和した保水性培養土を使用し、同一灌水・施肥の条件で育苗すると、保水剤の種...

摘要 目的:植物体を低温や乾燥などの環境ストレスに遭わせると、甘さが増し、ビタミン類の含量が上昇する。このメカニズムを利用して、低温に当て栄養成分を向上させる「寒締め野菜」の栽培が広まり、特に「寒締...

森林バイオマスを用いたアンモニア吸着剤製造技術及び再利用に関する研究
摘要 アンモニアを吸着した資材の土壌改良材としての効果を検証するため、定植前に資材を施用し、アルストロメリアおよびアスパラガスの生育に与える影響を調査する。 戦略 園芸 専門 土壌肥料 部門 野菜・花き

田畑輪換を前提とした表層透排水性改善技術と米・野菜等の高品質安生産
摘要 乾物率25%以上の高粉質果実の生産を目指し、秋播小麦の前作に対応した輪換畑における高粉質かぼちゃの安定生産技術を確立する。 (1)低乾物率果実の圃場は土壌のpHが低く、CEC・熱水抽出窒素が高い傾向が見...

摘要 輸入と道産野菜の品質分析、機能性成分調査を行い、道産野菜の品質を明らかにする。調査は7、8、9、10月の月末に実施した。供試材料は東京市場に入荷したブロッコリーを航空便によって送付、5℃に保冷して...

摘要 ホウレンソウ・コマツナ等を夕刻に収穫する技術と日射条件を組み合わせることにより、慣行の朝どり収穫に比べて硝酸塩濃度を低減させる技術開発を行う。 (1)コマツナ、ホウレンソウともに6、8月まき(7,9...

摘要 かぶに対する除草剤「トリフルラリン乳剤」の実用性を検定する。 研究対象 かぶ 戦略 園芸 専門 土壌肥料 部門 野菜

摘要 地域特産野菜に対して減化学農薬、減化学肥料技術を適用していくための技術開発を行う。 研究対象 カリフラワー 戦略 園芸 専門 病害虫・土壌肥料 部門 野菜

摘要 メロンに対するけい酸加里肥料の肥効を明らかにすることを目的とする。けい酸加里肥料のけい酸および加里のメロンにおける養分吸収特性を解析するとともに、けい酸加里肥料の適正施用量を設定する。また、け...

摘要 メロン産地における差別化販売の一方策として、各種栽培認証制度の活用に向けた取り組みがなされている。とりわけ、有機質肥料等の施用による減化学肥料栽培は、緩効的な窒素供給、土壌環境の改善および品質...

1.機能性の高い野菜の栽培技術と環境にやさしい持続型野菜生産技術の確立 (3)有機物・化学肥料の組み合わせによる環境負荷低減技術の開発 (ii)主な野菜中の硝酸濃度の把握
摘要 化学肥料で栽培した場合、可食部中硝酸濃度は、キャベツが1700ppm、ねぎが140ppm、ごぼうが1400ppm、5月は種-6月収穫ほうれんそうが4100ppm、8月は種-10月収穫ほうれんそうが2700ppmであった。また、肥効...

摘要 地下水の硝酸汚染軽減のために、ねぎに対する肥効調節型肥料を用いて検討した結果、CDU+ロングの組合せによる全量基肥の減肥体系が、慣行より高い収量を得ながら、流亡窒素量の低減に最も有効であった。 ...

(iii)砂丘畑における環境保全型土壌管理対策調査 ア 露地野菜(ねぎ)の施肥改善試験
研究対象 野菜 戦略 環境 専門 土壌肥料 部門 野菜

4 機能性肥料高度活用推進事業 (1) 砂丘畑におけるねぎ施肥改善 ア ねぎの減肥試験
研究対象 野菜 戦略 環境 専門 土壌肥料 部門 野菜

摘要 目的:冬期に出荷規格まで生育したホウレンソウを低温にさらし、糖度やビタミン類の含量を増加させる寒締めホウレンソウ栽培は、冬期間の高栄養価野菜として消費者ニーズが高いため、市場からの安定供給の要...

摘要 目的:冬期に出荷規格まで生育したホウレンソウを低温にさらし、糖度やビタミン類含量を増加させる寒締め栽培は、本県においても久慈地域を中心に年々栽培面積が拡大し、新たに県中南部や沿岸地域での栽培の...

摘要 目的:病害虫の繁殖状況、農作物の生育状況、これに関する気象などを調査し、病害虫の発生時期、量、被害を予測し、その情報を報告または提供して被害を未然に防止軽減する。本調査では主要作物病害虫の定点...

摘要 目的:寒締め野菜の栽培が広く普及するに従い、特徴となる糖度、硝酸態窒素などの体内成分含量について産地独自の基準を設けて出荷している事例が多い。しかし体内成分含量は気象条件で変化しやすいことから...

公共草地における粗砕カキ殻の土壌改良資材としての利用技術の確立
摘要 目的:ア 県内の牧草地においては、老朽化した草地の土壌が酸性化し、牧草の生育障害が起こるなどの問題が顕著となっており、適正な土壌管理が求められている。 イ 一方、本県沿岸地域では、カキ殻が大量に...