
摘要 目的:多胚性ウンシュウミカン同士の交雑胚選別が可能なDNAマーカーを用いて、複数の交配組合せにおける交雑胚選別が可能な技術を開発する。 成果:Indel マーカーを使用したカンキツの品種識別技術を開発し...

摘要 本県に適応し、豊産性で栽培性が良く、品質優良なカンキツ品種を交配や突然変異により作出する。温州ミカンでは浮き皮しにくい品種、中晩生カンキツでは4月以降に出荷できる優良品種育成を目的に特性調査を...

摘要 温州ミカンでは、秋季の気温上昇や多雨の影響で果実品質が低下するとともに、浮き皮やクラッキング(果皮の亀裂)等の果皮障害が頻繁に発生し、これらに起因する腐敗果発生増加により青果出荷率が低下してい...

2.ロボット技術を活用した軽労・省力化によるスマート農業の展開
摘要 キャベツのトラックへの積込み作業について、アシストスーツ装着における労働負担の検証を行った。 さらに、温州ミカンの黒点病及び貯蔵病害を対象に、ドローン防除について作業性及び防除効果について...

7.「チーム宮崎」で挑むみやざきブランド総合力発揮支 援事業
摘要 農産物の高付加価値化を図るため、LC-MS/MS一斉迅速分析法によるへべスのポリフェノール(ナツダイダイン等7成分)に加え、温州ミカンのβ-クリプトキサンチンの含有量について調査した。 また、米につ...

2.カンキツの連年安定生産技術の開発と新品種の育成 1)極早生温州ミカン優良品種の育成・栽培技術の確立 2)香酸かんきつの栽培技術の開発 3)カンキツの機能性成分による高付加価値化
摘要 1)-1 高糖系品種の強勢台利用栽培技術の開発 台木の異なる「ゆら早生」の3年生樹の生育は、スイングルシトロメロ台およびトロイヤーシトレンジ台がカラタチ台よりやや優れていた。また、樹形との関...

4.気候変動の影響評価と適応のための果樹栽培技術の確立 1)気候変動による生理障害との関係解明
摘要 1)-1 気候が温州ミカンの日焼け果に及ぼす影響 宮崎市と日南市の2カ所で日焼け果の発生率は10~12%程度であった。両地点ともに8月中旬までに全体の9割の発生が見られた。 1)-2 極早生温州ミカ...

摘要 2)-1 品種の育成 ① 本県特産カンキツの優良系統の育成 過年度にヒュウガナツの交配によって獲得された三倍体及び四倍体の接ぎ木個体を作成し、単幹仕立てに育成中である。 ② 落葉果樹の優良...

摘要 1) 温州ミカンの簡易土壌水分計を活用した高品質果実生産実証による機能性成分蓄積向上 温州ミカン根域制限シートマルチ栽培で簡易土壌水分計により適正な水分ストレスを与える栽培法において液肥を混...

10.無核性カンキツ新品種「瑞季」等の全国展開に向けた高品質安定生産及び高度利用技術の確立(イノベーション創出強化研究推進事業 )
摘要 1) 早期成園化技術の開発 「瑞季」の幹周は、双幹形が開心自然形より大きくなった。「汐里」の樹高は、双幹形が開心自然形よりも高くなった。栽培適性を把握するための、定植予定園の気象を農地環境推...

沖縄県における極早生温州ミカンに対するシートマルチ栽培の有効性
摘要 極早生ウンシュウミカン「日南1号」を供試し、根域の制限と通路からの雨水流入防止を目的にシートを埋設する遮根シートマルチ栽培を実施し、その有効性について検証を行う。

カンキツの栽培技術開発 1)カンキツの双幹形仕立てによる省力生産システムの構築
摘要 目的:温州ミカン栽培の省力生産技術の確立により、農家の経営規模拡大と収益性向上を図る。 成果:SS防除時の薬剤付着率は、双幹形が開心自然形より高い。自動防除機、自動草刈機を活用することで防除・除...

広域連携型農業研究開発事業 (3)我が国の輸出に有利な国際検疫処理基準の確立、実証
摘要 目的:国産果実の輸出促進に向けた相手国との検疫条件協議の迅速化のため、相手国が侵入を警戒する有害動植物について、検疫措置のデータを蓄積し、国際基準として提案できる検疫処理技術を確立する。 成果...

Ⅰ-1 産出額向上や収益力の強化に向けた研究の推進 [4] 果樹の高品質・安定生産技術の確立 2 暖地特産果樹の高品質・安定生産技術の確立 (1)ヒリュウ台を用いた温州ミカンの低木化栽培技術の開発
摘要 ヒリュウ台はカラタチ台に比べ、「大津4号」及び「青島温州」の4年生樹で樹高が低く、樹冠径が小さく、幹周が細く、葉数が少ない傾向がみられ、初期生育が抑えられることが明らかとなった。また、16生樹...

摘要 ジベレリンの冬季散布により着花数は減少したが、生理落果も少なくなったため着果数を減らす効果は確認できなかった。一方、摘果剤フィガロン乳剤とエスレル10の混用散布でほぼ全摘果を行うことができた。...

気候変動に対応した超晩生温州みかんの早期普及とみかん産地静岡の生産力強化
摘要 目的:気候変動による隔年結果、浮き皮等の是正のため、超晩生温州みかんの生育特性を解明し、新たな生産体系の早期普及を図る。 成果: ・過去40年間の農業気象データからS1200栽培適地のマップ化手法を構...

摘要 目的:重イオンビーム照射を主体とした突然変異誘発技術により、効率的な本県オリジナルの品種開発を図る。 成果: ・温州みかんの有望な9系統の特性調査を実施した。 ・高品質で早熟なナシ3系統と、病気...

摘要 目的:選抜中の耐病性台木(ウイルス病害に強い台木)に接ぎ木した苗木の生育特性や耐病性、果実品質を明らかにするとともに、効率的な台木の増殖法を開発する。 成果: ・選抜したウイルス病害に強い台木を使...

摘要 目的:ウンシュウミカン優良系統の探索、カンキツ新品種の育成、農研機構果樹研究所育成系統の適応性検定試験、新品種の栽培試験を行う。 成果:①ウンシュウミカン枝変わり個体のうち、極早生・早生ウンシュ...