
摘要 接ぎ木等で発生する細胞(区分キメラ)を利用し、スダチ、温州ミカンの新品種を育成する。、また、交雑等により新しい香酸カンキツ、有望な中晩生カンキツを育成する。

摘要 目的:温州ミカン栽培で問題となっている日焼け果の発生に対する各種資材の散布による軽減効果を検討する。、成果:‘青島温州’に浸透圧調整促進効果を有するグリシンベタイン剤等を散布することで、夏季の高...

摘要 接ぎ木等で発生する細胞(区分キメラ)を利用し、スダチ、温州ミカンの新品種を育成する。また、交雑等により新しい香酸カンキツ、有望な中晩生カンキツを育成する。

摘要 目的:近年燃油価格が高騰する中で、比較的燃料消費量の少ない、温州みかん以外のカンキツへの品種更新が進んでいる。省エネの有望品種として大分果研4号の施設栽培技術を確立する。成果:「大分果研4号」...

摘要 本県の温州ミカン等の既存品種に対する厳しい市場評価と品種の偏りによる出荷の集中を解消するため、出荷の分散と高品質果実の販売を可能とする本県オリジナル品種を育成する。

摘要 カンキツかいよう病は、従来使用していた薬剤の登録が失効したため、代替剤の検討とともに感染時期である夏秋期の防除法を確立するため、防除試験を行った。また、温州ミカン園でアザミウマ類の多発生が問題...

本県特産かんきつブランド力アップのための新系統の開発、育成 、4)新系統の特性解明と選定
摘要 (1)(独)果樹研究所育成かんきつ第10回系統適応性検定試験 、興津60号は、果皮は薄いが、ぺたっとしていて、ぼろぼろ崩れやすく剥きにくかった。高糖度で、やや酸味が強かったが、食味は良かった。 、興津63...

次代を担うオリジナルかんきつの育成と省力・安定生産技術の開発 、1)極早生温州ミカン珠心胚実生利用による優良個体の獲得
摘要 1)-1 珠心胚実生を利用した「日南1号」を補完する新系統の育成 、(1) 1次選抜した極早生温州ミカン有望系統の苗木での生育特性評価 、 「日南1号」及び「日南の姫」は他の系統よりも1樹当たり結果数が...

有望高温性カンキツ低コスト高品質栽培管理技術開発 、 1)加温栽培に適した高温性カンキツ有望品種の栽培管理技術開発 、
摘要 1)-1 有望品種の少加温適応性(高接ぎ) 、 5月に「あすみ」を根域制限した宮川早生14年生に高接ぎし8芽摘心処理と無摘心誘引処理を比較した。8芽摘心処理は2回摘心により3回伸長し、翌年の結果母枝...

摘要 ウンシュウミカンに豊富に含まれるβ-クリプトキサンチンはカロテノイド類の一つで、発がんの抑制、骨粗鬆症や糖尿病などの生活習慣病の予防に役立つ。そこで、、カロテノイドの生合成に関わる5種類の遺伝子...

摘要 本県に適応し、栽培しやすい豊産性で、果実品質が優良なカンキツ品種を交配により作出する。温州ミカンでは珠心胚実生系の一次選抜を実施中で、中晩生カンキツでは簡便で果実品質良好な品種育成を目的に特性...

果樹・茶の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発 、1)カンキツ有望品種の早期多収安定生産技術の開発
摘要 目的:カンキツ有望品種の早期収量確保技術を確立する。 、成果:早生温州ミカンでは育苗からの双幹仕立てにより、定植後の樹冠拡大が早かった。早生カンキツ「みはや」の大苗育苗では、施設条件やスイング...

摘要 目的:施設カンキツ栽培におけるアザミウマ類の発生実態および2種害虫の薬剤感受性、天敵に影響の少ない防除薬剤を明らかにするとともに、生物的、物理的防除法を活用した総合的な防除技術を開発する。 、成...

摘要 目的:施設カンキツ栽培におけるアザミウマ類の発生実態および2種アザミウマの薬剤感受性、天敵に影響の少ない防除薬剤を明らかにするとともに、生物的、物理的防除法を活用した総合的な防除技術を開発する...

オリジナル品種開発と低コスト・高品質栽培技術の開発 、2 品種に対応した安定生産技術の確立 、(1) 常緑果樹の高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

摘要 本県で開発した珠心胚実生系温州ミカンの安定生産と低コスト生産技術の開発が求められている。そこで、温暖化の影響も踏まえて、年間施肥量の見直しや低コスト化のための指標を確立するため、秋肥の施用時期...

4.適正施肥による土壌環境悪化防止技術の確立 、(2)カンキツ類の施肥合理化技術の確立
摘要 目的:年間施肥量を削減した上での、収量性、果実品質を維持した上での温州ミカンの効率的な施肥方法の確立を図る。 、計画:(1)夏中心施肥における施肥量削減試験、(2)施肥コスト削減のためのL型肥料利用試...

摘要 DNAマーカーを用いたニホンナシやカンキツの高精度遺伝子の地図を構築に関しては、a) ニホンナシ「豊水」の塩基配列情報を基に、4塩基、5塩基もしくは10~14塩基モチーフを持つ120種類の新規SSRマーカーを開...

成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成と省力生産技術の開発
摘要 食べやすく、機能性成分を含み、成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成に関しては、a) 「興津60号」と「興津63号」は、特性把握は十分ではなく試験継続とした。「璃の香」(興津66号)はかいよう病に強...

4.適正施肥による土壌環境悪化防止技術の確立 、(3)カンキツ類の施肥合理化技術の確立
摘要 目的:年間施肥量を削減した上での、収量性、果実品質を維持した上での温州ミカンの効率的な施肥方法の確立を図る。 、計画:(1)夏中心施肥における施肥量削減試験、(2)施肥コスト削減のためのL型肥料利用試...