
摘要 本県に適応し、栽培しやすい豊産性で、果実品質が優良なカンキツ品種を交配により作出する。温州ミカンでは珠心胚実生系の一次選抜を実施中で、中晩生カンキツでは簡便で果実品質良好な品種育成を目的に特性...

カンキツのブランド化支援のための栽培情報の高度利用生産技術と園地整備技術の開発
摘要 樹体の生体情報を活用したカンキツの高品質安定生産技術の開発に関しては、a)省力的に高品質果実生産を行うための園内道設計を支援するシステムを構築するため、パソコンに取り込んだオルソ画像(航空写真)...

成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成と省力生産技術の開発
摘要 食べやすく、機能性成分を含み、成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成に関しては、a)「興津58号」及び「口之津50号」が、品種登録出願公表され、それぞれ「あすみ」、「みはや」と命名された。「興津60...

次代を担うオリジナルかんきつの育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 宮崎オリジナルかんきつ品種の育成と中晩柑類の栽培技術を開発産地化を図る。 、 1 極早生温州ミカン珠心胚実生利用による優良品種の開発 、 2 香酸かんきつ(レモン、ユズ)の栽培技術開発 、 3 ...

摘要 目的:近年石油価格が高騰する中で、比較的燃料消費量の少ない、温州みかん以外のカンキツへの品種更新が進んでいる。そこで、有望品種の選定とその栽培技術を確立する。 成果:「大分果研4号」は2月中旬...

摘要 本県で開発した珠心胚実生系温州ミカンの安定生産と低コスト生産技術の開発が求められている。そこで、温暖化の影響も踏まえて、年間施肥量の見直しや低コスト化のための指標を確立するため、秋肥の施用時期...

4.適正施肥による土壌環境悪化防止技術の確立 、(3)カンキツ類の施肥合理化技術の確立
摘要 目的:年間施肥量を削減した上での、収量性、果実品質を維持した上での温州ミカンの効率的な施肥方法の確立を図る。 、計画:(1)夏中心施肥における施肥量削減試験、(2)施肥コスト削減のためのL型肥料利用試...

摘要 目的:施設カンキツ栽培におけるアザミウマ類の発生実態および2種害虫の薬剤感受性、天敵に影響の少ない防除薬剤を明らかにするとともに、生物的、物理的防除法を活用した総合的な防除技術を開発する。 、成...

摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

摘要 接ぎ木等で発生する細胞(区分キメラ)を利用し、温州ミカンの新品種を育成する。 、また、交雑等により新しい香酸カンキツ、有望な中晩生カンキツを育成する。

温州ミカンの軽労・省力化を可能にするかん水同時施肥の肥培管理モデルの確立
摘要 目的:カンキツ園の簡易な栄養診断指標の開発によりかん水同時施肥導入のための肥培管理体系を確立する。 、成果:8月以降に葉柄汁液中の硝酸態窒素を測定することで、窒素の肥効を確認できることを明らかに...

摘要 カンキツかいよう病は、従来使用していた薬剤の登録が失効したため、代替剤の検討とともに感染時期である夏秋期の防除法を確立するため、防除試験を行った。温州ミカン園でアザミウマ類の多発生が問題となっ...

摘要 目的:極早生の早期出荷と中生温州の高糖度安定生産技術を確立するとともに、施設かんきつの高品質多収技術を確立する。 成果:温州みかんの完熟果生産法として、ぶらぶらハウス栽培法を開発した。個別有袋...

摘要 DNA マーカーを用いてニホンナシやカンキツの高精度遺伝子地図を構築と、それらを活用し、結実性、果実形質、病害抵抗性などと関連するDNAマーカーとその利用技術の開発では、a)ニホンナシマーカー、合計195...

成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成と省力生産技術の開発
摘要 食べやすく、機能性成分を含み、成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成では、a)「あすみ」(興津58号)及び「みはや」(口之津50号)を県の要望により大幅に早く品種登録申請を行った。b)果樹研興津拠点...

効率的茎頂接ぎ木と地域版簡易診断キットを活用した無毒カンキツ苗供給システムの開発
摘要 (1)22年度に茎頂接ぎ木法(0.2mm)、断続熱処理と茎頂接ぎ木(0.2mm)、および断続熱処理と茎頂接ぎ木(0.5mm以上)を行ったみえ紀南3号」(仮称)の各個体を強勢台木に寄せ接ぎを行って生育を促進し、伸...

温州ミカンの軽労・省力化を可能にするかん水同時施肥の肥培管理モデルの確立
摘要 カンキツ園の簡易な栄養診断指標の開発によりかん水同時施肥導入のための肥培管理体系を確立する。

摘要 目的:「区分キメラ」の育種法を用い優良な新品種の育成を図る。 、方法:「区分キメラ」による変異個体を各関係機関の連携・協力の下、スダチ、温州ミカンを主に「区分キメラ」の情報収集を行い、優秀な...

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の開発(その1:常緑果樹)
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体系を...

みかん研究所果樹試験研究 、(2)急傾斜みかん園生産力向上試験
摘要 目的:急傾斜園の労働環境を改善する省力樹形の開発、果汁と高糖完熟果の用途別省力生産技術の確立、防風垣法面管理の省力化と有用かんきつの利用技術を確立に取組み、急傾斜園の高機能維持による収益性向上...