
摘要 本県に適応し、豊産性で栽培性が良く、品質優良なカンキツ品種を交配や突然変異により作出する。温州ミカンでは浮き皮しにくい品種、中晩生カンキツでは4月以降に出荷できる優良品種育成を目的に特性調査を...

温州みかんの生産から出荷をデータ駆動でつなぐスマート農業技術一貫体系の実証
摘要 ロボット、AI、IoT技術を活用した高品質みかん生産一貫体系をながさき西海農協管内で実証する。

摘要 ウンシュウミカンの障害果・腐敗果発生減少による出荷量安定・ブランド率向上を目的に、AI技術を活用して樹体ストレス・果皮の成熟程度を把握する技術を開発するとともに、省力化のための樹形管理技術を確立...

摘要 目的:幅広い時期に出荷可能なオリジナル品種や高付加価値を有したオリジナル香酸カンキツ品種を育成する。 成果:前年度までに予備選抜した個体を、温州台木に枝高接ぎし、樹体特性や果実形質等を調査した。

摘要 スダチ・ユズの輸出を促進するため,農薬散布直後から果実の生長過程で変化する残留量を計測し,出荷時に残留農薬を推定できる手法を確立する。

上場地域のカンキツ類での3月~5月出荷を可能にする貯蔵技術の開発
摘要 目的:当該地区に建設された大型貯蔵施設での貯蔵方法を確立し、貯蔵性の高い果実の生産および貯蔵した果実の品質向上を図る。 成果:①土壌水分目視計の活用方法について検討した結果、高品質果生産に好適...

摘要 目的:青果出荷量の70%を占める冬至用ユズは、収穫前に価格を決定して相対取引するため、出荷予測の情報が必要不可欠である。しかし、現在の出荷予測方法では、ほ場での着果数・階級・品質調査に多くの時間...

広域連携型農業研究開発事業 (5)未来型カンキツ生産に向けたAI等先端技術の導入によるスマート営農体系の実証
摘要 目的:スマート農業加速化実証プロジェクトにおいて、農業資材や選果・出荷時の荷物の運搬における作業の疲労軽減を図るため、アシストスーツ等による運搬作業の軽労働化を検証する。 成果:アシストスーツ...

摘要 目的:生産者の技術向上と経営の安定化を図るため、農試育成品種や導入品種の栽培展示、新しい管理技術や資材の実証展示を行う。 また、花と緑の快適環境づくりや暮らしに活きた花づくりへの関心を高める事...

摘要 温州ミカンでは、秋季の気温上昇や多雨の影響で果実品質が低下するとともに、浮き皮やクラッキング(果皮の亀裂)等の果皮障害が頻繁に発生し、これらに起因する腐敗果発生増加により青果出荷率が低下してい...

摘要 ハウスすだちは,需要の高い7月中の出荷が求められている。無加温栽培のハウススダチについて,安定的に7月出荷できる栽培技術(水封マルチ,摘果,炭酸ガス施用等)について検討する。

Ⅰ魅力ある特産熱帯果樹の周年生産モデル確立に向けた生産技術開発 1カンキツ類の小笠原における生育特性の把握 (1)施設栽培「菊池レモン」の除葉による着色不良回避方法の検討
摘要 目的:小笠原における「菊池レモン」は緑色で収穫,出荷を行うが,果実や葉の接触部分は着色不良となり等級低下の一因となる。そこで,覆いかぶさっている直上の葉を1枚除去した場合の果皮色の回復と果実肥...

農産物の安全性確保技術の開発~施設栽培の菊池レモンにおける農薬残留評価~
摘要 菊池レモンは、小笠原諸島では主に露地で栽培されているが、近年施設栽培を増 やすことで出荷拡大を目指している。八丈島では、「八丈菊池レモン」として新たな特産物化が期待されている。菊池レモンの栽培...

上場地域のカンキツ類での3月~5月出荷を可能にする貯蔵技術の開発
摘要 目的:当該地区に建設された大型貯蔵施設での貯蔵方法を確立し、貯蔵性の高い果実の生産および貯蔵した果実の品質向上を図る。 成果:①「佐賀果試35号」の収穫時の糖度は、12月から1月中旬収穫に比べて2月...

温暖化を活かした熊本オリジナルカンキツ類に対する施肥技術の改善
摘要 カンキツ栽培では、秋肥は収穫後の樹勢回復や翌年の着花確保などのための重要な施肥である。しかし、12月出荷用カンキツでは、収穫までのシートマルチ栽培や早生温州の収穫作業などにより、施肥時期が遅れる...

近赤外線照射によるミョウガ、シシトウ、ナス、ユズの市場病害軽減技術の開発
摘要 目的:ミョウガ、シシトウ、ナス、ユズの出荷工程に合わせた実用的な近赤外線照射法を開発し、市場病害低減技術を確立する。 成果:ユズの輸出実証およびシミュレーション試験では照射による腐敗抑制効果は...

摘要 ハウスすだちは,需要の高い7月中の出荷が求められている。無加温栽培のハウススダチについて,安定的に7月出荷できる栽培技術(水封マルチ,摘果,炭酸ガス施用等)について検討する。

Ⅰ魅力ある特産熱帯果樹の周年生産モデル確立に向けた生産技術開発 2新たな資材活用による栽培技術の開発 (1)「菊池レモン」の果実間接触部分における着色不良抑制方法の再検討
摘要 目的:小笠原において,「菊池レモン」は緑色で収穫,出荷を行う。果実接触部分が着色不良果となり等級低下を招く。昨年度,スチレン系ポリマー製の5mm厚透明シートを挟み込むことで着色不良を抑制できるこ...