
摘要 12,1および2月に収穫したレモンをカワラヨモギ抽出物処理(0,100ppm)およびMA包装資材で個装し,8℃で8月下旬まで貯蔵した。その結果,2月に収穫・貯蔵を行うと腐敗果率が低くなった。 カワラヨモギ抽出...

摘要 ○目的:本県オリジナルカンキツである「せとみ」及び「南津海」の8月上旬まで出荷可能な長期貯蔵法を開発する。 ○成果等:「せとみ」及び「南津海」の長期貯蔵方法を開発し、高品質な果実の8月上旬までの...

摘要 目的:極早生の早期出荷と中生温州の高糖度安定生産技術を確立するとともに、施設かんきつの高品質多収技術を確立する。 成果:温州みかんの完熟果生産法として、ぶらぶらハウス栽培法を開発した。個別有袋...

摘要 目的:本県の温州ミカン等の出荷時期の分散と高品質果実の販売を可能とする本県オリジナル品種を育成する。 成果:平成16年~22年までに、カンキツの珠心胚実生や交雑実生約3000系統を圃場で育成し、着果し...

摘要 9月下旬から着色、果実品質良好な「肥のあかり」と11月上旬には完熟する「肥のあすか」や12月から出荷する「肥のみらい」は、普及して間もないため品種特性を最大限に発揮できる栽培技術を確立する。「肥の...

摘要 目的:カボスの出荷は9~10月に集中し、価格低迷の要因となるため、低コスト貯蔵法を確立する。また、11~12月に収穫する黄色カボスの高品質連年安定生産技術を確立する。

摘要 農試で育成したキンカンなどの新品種の品種判別マーカーの開発により、本県育成オリジナル品種の違法な栽培に対する抑止力になるとともに、出荷された作物の探索に役立てる。 1 「宮崎夢丸」品種判別マー...

みやざき特産・有望カンキツの簡易施設等での高品質安定生産技術及び出荷調整技術の開発
摘要 日向夏やキンカン等の宮崎特産カンキツについて、幅広い消費者ニーズへの対応や供給過剰による価格低迷を回避するため、早期出荷作型の確立や貯蔵出荷体系等の出荷調整技術の開発を行う。 1 日向夏の長期出...

摘要 目的:選果情報をもとに生産出荷や栽培管理方針を作成し、営農や産地化を支援するシステムを開発する。 成果:搬入果実の階級と等級を用いた総合評価によって、生産農家を栽培的特性が異なる5つのグループ...

摘要 目的:カンキツ新品種の有利販売モデルを策定する。 成果:品種「はれひめ」のZブランドを確立している県内Y農協のブランド販売成立条件は、生産面では、園地指定やマルチの敷設割合率を60%と高め高品質...

摘要 ○目的:本県オリジナルカンキツである「せとみ」及び「南津海」の8月上旬まで出荷可能な長期貯蔵法を開発する。、○成果等:「せとみ」及び「南津海」の長期貯蔵方法を開発し、高品質な果実の8月上旬までの...

摘要 ○目的:高品質青果の長期間出荷が可能となる貯蔵技術を確立 ○成果等:慣行の温度管理(8℃から3℃へ、5日ごとに1℃ずつ降下)から、最終貯蔵温度を2℃とすることで、貯蔵3ヵ月後の健全果率が高まる。、慣...

摘要 【目的】、消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

摘要 目的:極早生の早期出荷と中生温州の高糖度安定生産技術を確立するとともに、施設かんきつの高品質多収技術を確立する。 成果:温州みかんの完熟果生産法として、ぶらぶらハウス栽培法を開発した。個別有袋...

摘要 本県の温州ミカン等の既存品種に対する厳しい市場評価と品種の偏りによる出荷の集中を解消するため、出荷の分散と高品質果実の販売を可能とする本県オリジナル品種を育成する。

摘要 9月下旬から着色、果実品質良好な「肥のあかり」と11月上旬には完熟する「肥のあすか」や12月から出荷する「肥のみらい」は、普及して間もないため品種特性を最大限に発揮できる栽培技術を確立する。「肥の...

V低コスト、高品質化生産技術の確立 2高品質中晩生カンキツの栽培技術
摘要 目的:品質が良く、評価の高かった「不知火」も全国的に過剰傾向となり、価格安が続いている。そこで、さらなる高品質化と出荷時期の分散をはかるため、越冬完熟栽培試験に取り組んだ。成果:11月末から4月...

摘要 目的:選果情報をもとに生産出荷や栽培管理方針を作成し、営農や産地化を支援するシステムを開発する。、成果:「タンカン」の選果量(生産量)は年度によって増減した。一方、階級構成、平均1果重、糖度では...

摘要 ○目的:年内出荷の可能な有望系統の果実特性・現地適応性を把握し、高品質栽培技術を確立する。 ○成果:「杉田系」は「南柑20号」と比較して糖度は高く、着色は早く、浮皮は少ない。また、じょうのう膜(中...

摘要 (1)「不知火」と「河内晩柑」の果実からエチレン生成の鍵酵素であるACC合成酵素およびACC酸化酵素をコードする遺伝子各2種類を単離した。リアルタイムPCRを用いて、組織別の発現パターンを解析...