
摘要 目的:出荷の分散と高品質果実の販売を可能とする本県オリジナル品種を育成する。 、成果:1)県内の枝変わり系統の探索から、平成24年3月23日に品種登録された香酸カンキツ「味美(みよし)」の果実特性を明ら...

摘要 9月下旬から着色し食味良好な「肥のあかり」、11月上旬には完熟する「肥のあすか」、12月から出荷する「肥のみらい」について、品種特性を最大限に発揮できる栽培技術を確立する。「肥のあかり」「肥のあす...

摘要 農試で育成したキンカンなどの新品種の品種判別マーカーの開発により、本県育成オリジナル品種の違法な栽培に対する抑止力になるとともに、出荷された作物の探索に役立てる。 、 1 「宮崎夢丸」品種判...

みやざき特産・有望カンキツの簡易施設等での高品質安定生産技術及び出荷調整技術の開発
摘要 日向夏やキンカン等の宮崎特産カンキツについて、幅広い消費者ニーズへの対応や供給過剰による価格低迷を回避するため、早期出荷作型の確立や貯蔵出荷体系等の出荷調整技術の開発を行う。 、 1日向夏の...

摘要 目的:本県の気象条件等を最大限生かし、土地生産性の高い花き品目について、優れた経済品種を育成するとともに、収益性、省力化を主眼においた栽培技術の確立を図る。 、成果:(1)キク品種「神馬」について...

摘要 9月下旬から着色し食味良好な「肥のあかり」、11月上旬には完熟する「肥のあすか」、12月から出荷する「肥のみらい」について、品種特性を最大限に発揮できる栽培技術を確立する。「肥のあかり」では水分管...

みやざき特産・有望カンキツの簡易施設等での高品質安定生産技術及び出荷調整技術の開発
摘要 日向夏やキンカン等の宮崎特産カンキツについて、幅広い消費者ニーズへの対応や供給過剰による価格低迷を回避するため、早期出荷作型の確立や貯蔵出荷体系等の出荷調整技術の開発を行う。 、1日向夏の長...

摘要 目的:カボスの出荷は9~10月に集中し、価格低迷の要因となるため、低コスト貯蔵法を確立する。また、11~12月に収穫する黄色カボスの高品質連年安定生産技術を確立する。

摘要 目的:本県の温州ミカン等の出荷時期の分散と高品質果実の販売を可能とする本県オリジナル品種を育成する。 、成果:平成16年~22年までに、カンキツの珠心胚実生や交雑実生約3000系統を圃場で育成し、着果...

摘要 農試で育成したキンカンなどの新品種の品種判別マーカーの開発により、本県育成オリジナル品種の違法な栽培に対する抑止力になるとともに、出荷された作物の探索に役立てる。 、1「宮崎夢丸」品種判別マ...

摘要 目的:極早生の早期出荷と中生温州の高糖度安定生産技術を確立するとともに、施設かんきつの高品質多収技術を確立する。 成果:温州みかんの完熟果生産法として、ぶらぶらハウス栽培法を開発した。個別有袋...

摘要 目的:本県オリジナルカンキツである「せとみ」及び「南津海」の8月上旬まで出荷可能な長期貯蔵法を開発する。 、内容等:「せとみ」及び「南津海」の長期貯蔵方法を開発し、高品質な果実の8月上旬までの...

摘要 ○目的:本県オリジナルカンキツである「せとみ」及び「南津海」の8月上旬まで出荷可能な長期貯蔵法を開発する。 ○成果等:「せとみ」及び「南津海」の長期貯蔵方法を開発し、高品質な果実の8月上旬までの...

摘要 12~1月に出荷でき,無核性(種数0~3)で甘味比11以上の特産マンダリンを育成する。今年度は二次選抜系統の特性調査を行った。このうち,品種登録候補としている「広島柑橘M21号」は,11月中旬に成熟する...

摘要 12,1および2月に収穫したレモンをカワラヨモギ抽出物処理(0,100ppm)およびMA包装資材で個装し,8℃で8月下旬まで貯蔵した。その結果,2月に収穫・貯蔵を行うと腐敗果率が低くなった。 カワラヨモギ抽出...

摘要 着花を抑制する剪定法および摘果剤散布による夏秋花の着生効果は認められなかった。'ビラフランカ'で,7~8月に開花・結実して樹上越冬し,翌年6月下旬に収穫した果実は,利用可能だが落果率が高く果皮障害...

4.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発 (6)カンキツ・キウイフルーツの新品種育成
摘要 目的:温州ミカン中玉で隔年結果性の少ない高糖度の品種の選抜育成。12月から6月にかけてシーズンごとに出荷のできるカンキツ類の選抜育成。機能性に富むカンキツ、キウイフルーツの選抜育成。直売及びも...

摘要 (1)中晩柑成熟果実で主として働くACC合成酵素遺伝子(CitACS1)およびACC酸化酵素遺伝子(CitACO1)の発現は、カワラヨモギ抽出物処理した果皮組織で抑制されており、これらの遺伝子の発現がカワラヨモギ...