
摘要 目的:持続的な農業生産活動を維持し、環境との調和に留意した栽培体系や環境制御技術の開発のため、IPM実践指標の拡充、作物の生理障害や難防除病害虫対策、施設の省エネ・環境制御技術を開発する。 成果:...

‘ギバル’を中心とするイチジク株枯病に強い台木を利用した‘蓬莱柿’における栽培方法の確立
摘要 ■目的:現在利用可能な台木の中で最も株枯病に強いとされている福岡県育成の‘キバル’を台木とした‘蓬莱柿’の早期成園化技術、仕立て方法及び肥培管理方法を検討する。 また、‘キバル’以外にも株枯病に強いと...

大阪エコ農業推進対策研究(農薬環境リスク低減型防除技術の開発)
摘要 大阪府では農薬使用回数を標準の半分以下に減らした大阪エコ農産物認証制度を設けている。大阪エコ農産物の生産振興のためには、農薬環境リスクを低減させた病害虫防除技術を確立する必要がある。そこで、キ...

摘要 目的:イチジク株枯病に対する早期診断技術を開発するとともに、抵抗性台木の導入、土壌改良、薬剤防除を併せた総合的な防除対策を開発する。、成果:抵抗性台木として期待される‘キバル’、‘ネグローネ’、‘...

摘要 目的:イチジク株枯病に対する早期診断技術を開発するとともに、抵抗性台木の導入、土壌改良、薬剤防除を併せた総合的な防除対策を開発する。、成果:抵抗性台木として期待される「キバル」、「ネグローネ」...

果樹・茶の生産環境に関する研究(イチジク) 、1)イチジク黒葉枯病の発生生態の解明と防除対策
摘要 ほ場での黒葉枯病菌の発生は6月中旬に始まり、7月下旬に急増したのち、9月下旬まで増加した。耕種的防除(病斑部の切除)と薬剤防除体系(主要感染時期の6~7月に効果の高いアミスター10フロアブルと...

果樹・茶の生産環境に関する研究 、1)イチジク黒葉枯病の発生生態の解明と防除対策
摘要 目的:イチジクの新病害黒葉枯病の発生生態を解明し防除対策を確立する。 成果:ほ場での黒葉枯病菌の発生は6月中旬に始まり、7月下旬に急増したのち、9月下旬まで増加した。耕種的防除(病斑部の切除)...

摘要 主要病害虫に対する新規薬剤の実用性を明らかにするため以下の試験を実施し、農薬登録促進に寄与するデータが得られた。 、1)いもち病に対する箱施用薬剤の防除効果 、2)ツマグロヨコバイに対する箱施用...

突発性病害虫の発生生態と防除、4)イチジク黒葉枯病の発生生態と防除対策
摘要 目的:イチジクの新病害黒葉枯病の発生生態を解明し防除対策を確立する。 成果:伝染源の前年発病枝からの胞子飛散は6月24日から始まり7月22日に終息したが、発病の増加はその後も続き、二次感染による蔓延...

摘要 目的:本県で栽培されているマイナー作物等に発生する病害虫の有効薬剤を選抜し、薬剤の登録促進を図る。 計画:H20年度はトウガンの疫病、イチジクの株枯病の対象薬剤、平成21年度はトレビスのアブラムシ...

摘要 目的:加温栽培イチジクにおいて、生育中に主枝が萎れはじめて樹全体が枯死する株枯病が発生が問題となっているが、伝染方法は明らかではない。そこで、総合的な防除対策を確立する。、計画:加温栽培におけ...

摘要 目的:本県で栽培されているマイナー作物等に発生する病害虫の有効薬剤を選抜し、薬効・薬害試験等を行い、薬剤の登録促進を図る。 計画:本年は、イチジクの株枯病に有効な薬剤について検討する。 、成果...

摘要 目的:加温栽培イチジクにおいて、生育中に主枝が萎れはじめて樹全体が枯死する株枯病が発生し、産地全体への蔓延が危惧されている。本病は苗木伝染、土壌伝染、虫媒伝染などが考えられるが、加温栽培での伝...

広域連携型農業研究開発事業 (3)イチジク株枯病抵抗性台木の新評価技術開発試験
摘要 目的:近年、県内のイチジク産地で防除の難しい株枯病が増加傾向にあり、薬剤防除に代わる耐病性台木を利用した環境にやさしい防除技術の確立が望まれている。このため、本県を含めた4ヶ所の果樹研究機関が...

22 広域連携型農業研究開発事業(1)イチジク株枯病抵抗性台木の新評価技術開発試験
摘要 近年、県内のイチジク産地で防除の難しい株枯病が増加傾向にあり、薬剤防除に代わる耐病性台木を利用した環境にやさしい防除技術の確立が望まれている。このため、本県を含めた4ヶ所の果樹研究機関が共同...

6 果樹における生産資材の利用 (1)防除薬剤及び植物生育調節剤の利用
研究対象 いちじく、もも 戦略 園芸 専門 病害、虫害 部門 果樹

24 広域連携型農業研究開発事業(1)イチジク株枯病抵抗性台木の新評価技術開発試験
摘要 近年、県内のイチジク産地で防除の難しい株枯病が増加傾向にあり、薬剤防除に代わる耐病性台木を利用した環境にやさしい防除技術の確立が望まれている。このため、本県を含めた4ヶ所の果樹研究機関が共同...

摘要 伊予郡松前町のイチジク園で、平成11年に国内(沖縄県をのぞく)では初めての南方系の害虫であるイチジクヒトリモドキ幼虫による被害が確認された。その後の調査で、東予や南予でも発生が確認され、本県に...

摘要 作物に免疫性を与える有用植物内生菌を利用して、ホウレンソウ萎凋病、イチジク株枯病及びカラー疫病を防除する技術を開発する。瑞穂町の農家ほ場において、ホウレンソウ萎凋病に対する植物内生細菌Entero...