
温暖化により増加が予想されるもみ枯細菌病に対応した水稲健全種子生産技術体系の確立 、3.種子生産を想定した防除体系の検討と実証 、
摘要 目的:種子生産を想定した苗腐敗症、穂枯症防除対策を組合せた体系防除の有効性を明らかにする。 、成果:1)原々種生産でテクリードCフロアブルによる種子消毒とカスミン剤の体系処理、本田でブラシンフロア...

温暖化により増加が予想されるもみ枯細菌病に対応した水稲健全種子生産技術体系の確立 、2.体系防除による苗腐敗症および穂枯症防除技術の確立 、
摘要 目的:苗腐敗症および穂枯症に対し効果の安定した防除体系を構築する。 、成果:1)テクリードCフロアブルによる種子消毒とカスミン剤の播種時処理の体系処理は苗腐敗症、ばか苗病、いもち病に対し高く安定し...

摘要 目的:県内の主要な野菜(トマト、ホウレンソウ、イチゴ等)を対象に防除対策に苦慮している事例について原因の解明及び防除技術の開発を行う。 、計画:1)病原菌の薬剤耐性検定 2)化学農薬の代替防除技術...

環境負荷の低減及び農業生産資材の効率的利用に資する農業機械の開発及び試験評価の高度化
摘要 農業機械・装置の省エネルギー化や化石燃料に代わる新たなエネルギー源の利用に資する農業機械・装置の開発に関して、簡素化・省エネルギー型コンバインでは、2番横送りオーガを改造した簡易な構造の単粒化...

摘要 1)水田用複合除草技術では、開発した乗用型水田除草機と米ぬか散布を組み合わせたほ場試験を行い、2~3回行っていた機械除草作業を1回程度低減しても十分な除草効果と収量が得られることを明らかにした。...

摘要 目的:農薬成分回数5回以内、窒素施肥量の30%以上を有機物で代替する水稲栽培の実証により、高度なYES!clean栽培の普及を図る。 得られた成果:温湯種子消毒、発生雑草予測、発生害虫モニタリングなど既往...

売れる米つくりのための病害虫管理技術の確立 (2)水稲の細菌性病害の効率的防除法の確立
摘要 発生増加が問題(玄米・種子品質低下)となっているイネ内穎褐変病に対して、稲わらから採取した微生物の実用的防除効果を確認した。また、薬剤防除試験ではエトフェンプロックス・イミノクタジン酢酸塩・...

水稲有機栽培を支える雑草・病害虫防除技術の確立 (2)病害虫防除技術
摘要 温湯種子消毒に代わる種子消毒法について検討したところ、イネばか苗病に対して、エコホープドライ(微生物農薬)は、テクリードCフロアブルと同等の高い防除効果を示したが、TKS-1(精製木酢液、未登録)...

摘要 目的:生物工学研究所で見いだされた水稲のいもち病に有効な糸状菌および各種病害防除に開発されつつある防除素材ならびに大豆のハスモンヨトウ防除に有効な昆虫病原性ウイルスや芳香性誘引物質等,各種生物...

摘要 目的:地域特産野菜の肥培管理、防除回数等の栽培実態および栽培土壌の理化学性、作物の養分吸収量、病害虫発生等の実態を調査し、クリーン農業技術の開発に資する。試験項目:実態調査(七飯町現地および場...

売れる米つくりのための病害虫管理技術の確立 (5)大豆・麦の病害虫管理技術の確立
摘要 オオムギ網斑病に対する種子消毒の効果を検討した。チウラム水和剤(キヒゲンR-2フロアブル)の乾燥種子重量の2%種子塗沫処理は、チウラム・ペフラゾエート水和剤(ヘルシードT水和剤)の乾燥種子重量の0...

摘要 研究の目的:作物に免疫性を与える有用植物内生菌を利用して、ホウレンソウ萎凋病、イチジク株枯病及びカラー疫病を防除する技術を開発する。研究の内容:瑞穂町の農家ほ場において、ホウレンソウ萎凋病に対...

摘要 目的:地域特産野菜の肥培管理、防除回数等の栽培実態および栽培土壌の理化学性、作物の養分吸収量、病害虫発生等の実態を調査し、クリーン農業技術の開発に資する。 試験項目:実態調査(七飯町現地および...

売れる米つくりのための病害虫管理技術の確立 (3)高付加価値米生産のための水稲病害虫防除技術
摘要 (1)トリコデルマ・アトロビリデ水和剤およびシュードモナスCAB-02水和剤の混用種子消毒が、イネばか苗病、イネもみ枯細菌病およびイネ苗立枯細菌病の防除効果に及ぼす影響は認められなかった。また、両剤...

摘要 作物に免疫性を与える有用植物内生菌を利用して、ホウレンソウ萎凋病、イチジク株枯病及びカラー疫病を防除する技術を開発する。瑞穂町の農家ほ場において、ホウレンソウ萎凋病に対する植物内生細菌Entero...

摘要 目的:本県の水田面積は8万9千ha(H12)で、基盤整備済み面積は約54千ha(整備率56%)、1ha以上の大区画面積は約5.4千ha(大区画整備率5.7%)であり、県中南部を中心として大区画ほ場が年々増加している。一...

摘要 目的:寒冷地大区画ほ場における水稲の省力化技術として、国で開発したロングマット水耕育苗・移植技術を基本とした省力化技術に関する研究をこれまで実施してきたが、低コストで効率的な育苗移植技術の開発...

摘要 ロングマット水耕苗移植栽培は水耕という特殊環境で育苗されるため、育苗期や本田期の病害の発生生態、防除方法は培土を用いた慣行の育苗と異なる。そこで本水耕育苗法に適した種子消毒法の開発と本栽培法に...

拮抗微生物活用によるもみ枯細菌病防除を核とした病害の総合防除技術の確立(157)
摘要 イネ細菌病に対する拮抗細菌CAB-02を利用したイネ育苗期の病害に対する総合防除技術を開発するために、イネ育苗期に使用する他の種子消毒剤との混合試験を行った。CAB-02をトリフルミゾール、ペフラゾエート...

摘要 新合成殺菌剤のイネ紋枯病、もみ枯細菌病に対する作用特性を明らかにした。モンカット1キロ粒剤21を、紋枯病初発時に散布した結果、発病初期の水平進展及び出穂後の垂直進展を抑制し、即効的かつ持続効果...