
摘要 目的:国内で育成されたモモ品種の中から本県に適する優良品種を選定する。 、成果:‘日川白鳳’は果実品質が優れていたため有望とした。‘あぶくま’は果実品質がやや劣り、収穫前の落果が多かったため試験中...

14.特産果樹におけるブランド品種の育成と高品質生産技術の開発 、 1)本県に適した特産果樹の優良品種選定 、 (2) その他特産果樹の優良品種選定 、 ウ.モモ 、 (イ) 第9回系統適応性検定
摘要 目的:(独)農研機構果樹研究所で育成したモモ系統について適応性を検討する。 、成果:筑波127号、筑波128号、筑波131号、筑波132号のいずれも調査継続とした。落葉果樹系適検討会での判定は、いずれの系統...

14.特産果樹におけるブランド品種の育成と高品質生産技術の開発 、 1)本県に適した特産果樹の優良品種選定 、 (2) その他特産果樹の優良品種選定 、 エ.ブルーベリー
摘要 目的:ブルーベリーについて、大粒品種または食味が優れ収穫容易な生食向け品種を導入し、本県での適応性を検討する。特に中生~晩生の品種を検討する。 、成果:‘ブルーチップ’は中生で外観が優れるが、食...

摘要 目的:平成24年6月に出願公表された‘ジュノハート’について、引き続き樹の特性及び果実特性を明らかにし基礎資料を得る。 、成果:‘ジュノハート’は平成25年12月16日に品種登録された。樹勢は落ち着き、中...

地域資源を活かした特産品開発と高付加価値化技術の確立 、2 おけさ柿の効率的な施肥体系と栄養診断による高品質生産技術の確立・7月追肥による品質・脱渋特性の把握
摘要 目的:7月上旬の追肥による収穫果実及び脱渋後の果実品質、脱渋特性を検討する 、成果:脱渋後の柿品質への追肥効果を検討した。その結果、中間追肥は大玉化や着色遅延、脱渋日数の遅延、糖度向上に寄与す...

地域資源を活かした特産品開発と高付加価値化技術の確立 、1 おけさ柿の効率的な施肥体系と栄養診断による高品質生産技術の確立・春施肥体系による品質・脱渋特性の把握
摘要 目的:施肥体系の変更に伴う、春施肥が脱渋後のかき果実品質、脱渋特性を検討する 、成果:脱渋後の柿品質への施肥時期の効果を検討した。その結果、春施肥による柿品質は果実重を除いて重量変化、果実硬度...

摘要 目的:オウトウのブランド化を図る目的で育成された大玉、硬肉系統である青森3号は品種登録申請を行ったが、引き続き樹の特性及び果実特性を明らかにし基礎資料を得る。 、成果:青森3号は、開花期の天候...

13.特産果樹におけるブランド品種の育成と高品質生産技術の開発 、 1)本県に適した特産果樹の優良品種選定 、 (2) その他特産果樹の優良品種選定 、 エ.ブルーベリー
摘要 目的:ブルーベリーについて、大粒品種または食味が優れ収穫が容易な生食用向け品種を導入し、本県での適応性を検討する。特に中生~晩生の品種を検討する。 、成果:全般に例年より果実大きく、糖度が高く...

13.特産果樹におけるブランド品種の育成と高品質生産技術の開発 、 1)本県に適した特産果樹の優良品種選定 、 (2) その他特産果樹の優良品種選定 、 ウ.モモ 、 (イ) 第9回系統適応性検定
摘要 目的:独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構果樹研究所で育成した系統について適応性を検討する。 、成果:本年春に各系統3樹を定植した。いずれの系統も順調に生育した。開花が認められたが、花...

摘要 目的:現在使用できる台木と青森3号との親和性や生育状況を検討し、大果生産に向けて樹勢を強めに維持できる台木を選定する。 、成果:生育状況ではコルト台木が最も旺盛で、次いでダーレン台木、アオバ台...

摘要 目的:国内で育成されたモモ品種の中から本県に適する優良品種を選定する。 、成果:供試品種では早生の‘日川白鳳’及び‘まどか’が有望であった。‘まどか’は例年果実品質が優れていたため、試作品種とした。...

13.特産果樹におけるブランド品種の育成と高品質生産技術の開発 、 1)本県に適した特産果樹の優良品種選定 、 (2) その他特産果樹の優良品種選定 、 イ.セイヨウナシ
摘要 目的:本県に適するセイヨウナシの優良品種を選定する。特に、赤色着色品種及び貯蔵性に優れた晩生品種について検討する。 、成果:本年度は‘カスケード’と‘シャルル・エルネスト’が初結実であった。赤色着...

13.特産果樹におけるブランド品種の育成と高品質生産技術の開発 、 1)本県に適した特産果樹の優良品種選定 、 (2) その他特産果樹の優良品種選定 、 ア.オウトウ
摘要 目的:国内外で育成されたオウトウの品種の中から優良品種を選定する。特に、‘紅さやか’に替わる果実品質の優れた早生品種を選定する。 、成果:調査品種の中では‘晶のよそおい’が最も‘紅さやか’に近い熟期...

摘要 目的:‘シャインマスカット’を無核栽培する際、現行の指導では使用する植物生育調節剤の種類が3種類、処理回数が3回と多い。そこで、回数を減らし簡単に無核栽培ができる植物生育調節剤使用方法について検...

摘要 目的:独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構果樹研究所で育成した系統について適応性を検討する。 、成果:安芸津28号、安芸津29号、安芸津30号のいずれも結実2年目であり、調査を継続する。

摘要 目的:大粒・無核など消費者ニーズに合った育成品種・系統の中から、本県に適する無加温ハウス向けの優良品種を選定する。 、成果:‘瀬戸ジャイアンツ’、‘藤稔’とも継続調査とした。

摘要 目的:導入品種の特性を調査し、津軽地域に適する優良品種を選定する。 、成果:‘シャインマスカット’は有望、‘ベニバラード’は試験中止、‘あずましずく’と‘紫玉 ’は調査完了とした。

摘要 目的:大粒・無核など消費者ニーズに合った育成品種・系統の中から、本県に適する露地向けの優良品種を選定する。 、成果:スズメバチの食害が大きく、正確な品質調査ができなかった。‘マーキー’、‘あづまし...

13.特産果樹におけるブランド品種の育成と高品質生産技術の開発 、 1)本県に適した特産果樹の優良品種選定 、 (1) ぶどうの優良品種の育成・選定 、 ア.交雑育種による優良品種の育成
摘要 目的:‘キャンベル・アーリー’、‘スチューベン’に替わる貯蔵性のある高品質品種、遺伝的無核・高品質品種の育成を目標に特色ある産地づくりと有利販売に適する優良品種を育成する。 、成果:昨年度継続調査...