
7.園芸作物等の栽培技術に関する研究開発、(2)消費者ニーズに合致した果樹有望品種の安定生産技術の確立
摘要 目的:本県育成ナシ、ウメ新品種の高品質安定生産技術、早期成園化技術、ブドウ新品種の高品質生産技術、カキ新品種の安定生産技術を確立する。、計画:(1) 本県育成ナシ新品種の安定生産技術の確立、(2) 本...

摘要 目的:優良品種の導入と高品質生産を推進するため、品種特性の解明と高品質生産技術の確立を図る。 成果:シャインマスカットは8月中旬には減酸し、下旬以降、「かすり症」が増加した。シャインマスカット...

摘要 夏期の高温によりブドウ着色不良の多発が予測されることから、特に本県で栽培の多い赤色大粒系ブドウについて、着色向上技術の検討を行う。また、果皮着色に影響されない黄緑色系ブドウの導入を図るため、...

イチジクの生産安定技術の確立、1)「とよみつひめ」の栽培技術の確立
摘要 目的:イチジク「とよみつひめ」の高品質生産技術を確立するため、樹齢の経過と収量や果実品質との関係について調べるとともに、マルチによる土壌水分管理、袋かけ栽培や新梢の誘引角度が収量や果実品質に及...

球磨地域におけるクリの消費者ニーズに対応した高品質生産技術の開発
摘要 目的:クリの変質果の発生に及ぼす環境要因を解明し、軽減技術を開発する。、期待される成果:変質果の発生に及ぼす気象や栽培、貯蔵環境が明らかとなり、発生が軽減される。

戦略作物振興試験研究、4)ブドウ「ルビーロマン」の高品質安定生産技術の確立、(2)大果房高品質生産技術の確立、(6)萌芽促進剤と芽傷処理による発芽率の向上
摘要 目的:ブドウ「ルビーロマン」における萌芽促進剤処理や芽傷処理による発芽率向上効果について検討する。、成果:萌芽促進剤の処理だけでも十分な発芽率は確保できるが、芽傷処理はさらに高い発芽率向上効果...

戦略作物振興試験研究、4)ブドウ「ルビーロマン」の高品質安定生産技術の確立、(2)大果房高品質生産技術の確立、(5)果実袋の種類の違いが果皮色・果実品質に及ぼす影響
摘要 目的:ブドウ「ルビーロマン」の種あり栽培において、最も適した果実袋の種類を明らかにする。、成果:「ルビーロマン」の種あり栽培において、Sグレープ21、トップグレープ、N-グレープD21の白色袋は、種類...

戦略作物振興試験研究、4)ブドウ「ルビーロマン」の高品質安定生産技術の確立、(2)大果房高品質生産技術の確立、(4)適正な施肥法の検討
摘要 目的:「ルビーロマン」の果実肥大に有効な施肥法を検討する。、成果:中追肥区および慣行区に比較して、多追肥区の葉色(SPAD値)および果実肥大は高く推移したが、糖度は低く、酸度は高く、着色は低下する...

戦略作物振興試験研究、4)ブドウ「ルビーロマン」の高品質安定生産技術の確立、(2)大果房高品質生産技術の確立、(3)植調剤利用による果粒肥大効果の検討
摘要 目的:ブドウ「ルビーロマン」の有核栽培において、房重700g以上の大房づくりを目標とした場合に、出荷規格である1粒重20g以上の果粒肥大を安定して得るためのホルクロルフェニュロン液剤(以下F液剤)の効...

戦略作物振興試験研究、4)ブドウ「ルビーロマン」の高品質安定生産技術の確立、(2)大果房高品質生産技術の確立、(2)適正着果量の検討
摘要 目的:ブドウ「ルビーロマン」の有核栽培において、房重700g以上の大房づくりを目標とした場合の適正着果量について検討するとともに、現行の暫定着果基準を検証する。、成果:700g以上の大房での着果量の目...

戦略作物振興試験研究、4)ブドウ「ルビーロマン」の高品質安定生産技術の確立、(2)大果房高品質生産技術の確立、(1)大房づくりのための着粒確保技術
摘要 目的:ブドウ「ルビーロマン」の有核栽培において、メピコートクロリド液剤の着粒増加効果を検討するとともに、樹勢と着粒の関係を明らかにする。、成果:新梢展開葉7~8枚時にメピコートクロリド液剤を80...

3.園芸作物等の栽培技術に関する研究開発、(3)落葉果樹の高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:ナシの大果安定生産技術、大粒ブドウの無核栽培技術、ブドウ赤系品種の着色向上を含めた高品質生産技術、カキ新品種の安定生産技術を確立する。、計画:落葉果樹の直売向け品種の安定生産技術の確立、...

(2)ニホンナシの成熟特性の解明による高品質生産技術の確立、1)「あきづき」の収穫適期判定のためのカラーチャートの開発
摘要 県内で栽培が増加している「あきづき」の高品質果実を出荷するため、果色と果実品質・日持ち性との関連を明らかにするとともに、収穫適期判定のための「あきづき」用カラーチャートを開発する。本年度は果皮...

摘要 目的:会津地方の特産果樹である「高田梅」、「会津身不知」の生産阻害要因となっている凍霜害を防止する技術を開発するとともに、観光果樹として栽培が増加しているベリー類の生産技術を確立することにより...

3.園芸作物等の栽培技術に関する研究開発、(3)落葉果樹の高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:ナシの大果安定生産技術、大粒ブドウの無核栽培技術、ブドウ赤系品種の着色向上を含めた高品質生産技術、カキ新品種の安定生産技術を確立する。、計画:落葉果樹の直売向け品種の安定生産技術の確立、...

イ.根圏制御栽培によるハウスぶどう赤系品種等の栽培技術の確立
摘要 目的:赤系品種等の根圏制御栽培において高品質生産技術を確立する。また、巨峰の根圏制御栽培における裂果防止技術を確立する。 成果:赤系品種等における着色期~収穫期の灌水管理として、曇雨天日に灌水...

摘要 目的:会津地方の特産果樹であるウメ(高田梅)、カキ(会津身不知)の生産阻害要因となっている凍霜害を防止する技術を開発するとともに、観光果樹として栽培が増加しているベリー類の生産技術を確立するこ...

3.園芸作物等の栽培技術に関する研究開発 (3)落葉果樹の高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:ナシの大果安定生産技術、大粒ブドウの無核栽培技術、ブドウ赤系品種の着色向上を含めた高品質生産技術、カキ新品種の安定生産技術を確立する。計画:(1)ナシの直売向け品種の安定生産技術の確立、(2)...

摘要 目的:会津地方の特産果樹であるウメ(高田梅)、カキ(会津身不知)の生産阻害要因となっている凍霜害を防止する技術を開発するとともに、観光果樹として栽培が増加しているベリー類の生産技術を確立するこ...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 食味が良く栽培性に優れる日本なし、くり、核果類等の新品種の育成においては、(1)交雑および交雑実生約4,000の特性評価と選抜を進め、その結果として以下の成果を得た。(2)渋皮が簡単にむける画期的な日本...