
地域資源を活かした特産品開発と高付加価値化技術の確立 、2 おけさ柿の効率的な施肥体系と栄養診断による高品質生産技術の確立・7月追肥による品質・脱渋特性の把握
摘要 目的:7月上旬の追肥による収穫果実及び脱渋後の果実品質、脱渋特性を検討する 、成果:脱渋後の柿品質への追肥効果を検討した。その結果、中間追肥は大玉化や着色遅延、脱渋日数の遅延、糖度向上に寄与す...

地域資源を活かした特産品開発と高付加価値化技術の確立 、1 おけさ柿の効率的な施肥体系と栄養診断による高品質生産技術の確立・春施肥体系による品質・脱渋特性の把握
摘要 目的:施肥体系の変更に伴う、春施肥が脱渋後のかき果実品質、脱渋特性を検討する 、成果:脱渋後の柿品質への施肥時期の効果を検討した。その結果、春施肥による柿品質は果実重を除いて重量変化、果実硬度...

摘要 分光測色計での測定値から市販プリンターで色票が印刷できる技術を確立した。この技術で印刷した試作カラーチャートと、実際の果実写真から作成したカラーチャートを生産者に比較してもらった結果、写真か...

摘要 花壇苗の主要品目及びわい性トルコギキョウにおいて肥効調節型肥料の全量施肥技術を確立したところであるが、さらに多品目での技術確立の要望があることから、この技術の利用拡大を図る。 、

13.特産果樹におけるブランド品種の育成と高品質生産技術の開発 、 2)おうとう「青森3号」等の高品質・大玉果生産技術の開発と優良系統・台木の選定 、 (2) 優良系統・台木の選定と特性調査
摘要 目的:平成20年まで交雑育種により得られた実生を対象に選抜評価を行い、大玉で着色及び食味が良好な品種及び自家和合性品種を育成する。また、繁殖性の高いわい性台木を育成する。 、成果:結実した154個体...

摘要 目的:青森3号の着果量の違いが果実肥大と品質に及ぼす影響を明らかにし、4L果実生産割合が向上するのか検討する。 、成果:強勢樹では、1果/花束状短果枝は必ずしも果実肥大や糖度は向上せず、2~3果...

摘要 目的:青森3号の4L(横径31mm以上)大玉生産のための栽培技術を確立するため、人工授粉後の落果の波相を調査し、結実が確定する時期を明らかにし、早期摘果の判定指標について検討する。 、成果:落果は満...

摘要 目的:本県オウトウのブランド化を図る目的で育成された青森系統について、樹及び果実の特性を把握し、基礎資料を得る。 、成果:青森3号の糖度、収量は‘佐藤錦’及び‘紅秀峰’より低かったが、4Lの大玉が...

摘要 目的:本県のオウトウ栽培では、結実の安定、大玉高品質生産、管理作業の省力化等が課題となっている。オウトウのブランド化を図る目的で育成された大玉、硬肉系統である「青森3号」について、雨よけ施設内...

ブランド化を目指した「シャインマスカット」の高品質生産技術の確立
摘要 岡山県では「シャインマスカット」への栽培意欲が高く、早急な栽培技術の高位平準化が求められている。このため、ブランド化を目指した高品質安定生産技術を確立する。 、1.着果量の違いが新梢成長及び果...

摘要 目的:優良品種の導入と高品質生産を推進するため、品種特性の解明と高品質生産技術の確立を図る。 、成果:ブラックビートの収穫適期は食味の点から8月上旬頃、良食味のサンヴェルデは藤稔とほぼ同時期の...

摘要 目的:本県産果樹の生産振興を図るために、ブランド化に取り組んでいる大粒系ブドウの高品質生産技術を開発する。また、新たなブランド品目としてカキ‘太秋’等の安定生産技術を確立する。さらに、新たな生産...

ブドウ・ナシ・イチジク・カキの高品質・低コスト・省力生産技術の開発
摘要 ブドウ・カキ優良品種の高品質生産技術及びナシ・イチジク・カキの低コスト・省力栽培技術を開発する。

摘要 「あきづき」の果色と果実品質との関連を果実品質で区分けした場合、食味やデンプンでは個体差の方が区間差より大きくなる傾向がみられた。地色で区割りして果皮反射率の平均値でカラーチャートを作成した...

11 特産果樹におけるブランド品種の育成と高品質生産技術の開発 、 2)おうとう「青森3号」等の高品質・大玉果生産技術の開発と優良系統・台木の選定 、 (2)優良系統・台木の選定と特性調査
摘要 目的:交雑育種で得られた実生を対象に選抜評価を行い、大玉で着色及び食味が良好な品種及び自家和合性品種を育成する。また、繁殖性の高いわい性台木を育成する。 、 、成果:結実した198個体について調査...

摘要 目的:現在使用できる台木との親和性や生育状況を検討し、大果生産に向けて樹勢を強めに維持できる台木を選定する。 、 、成果:コルト台の生育はアオバ台より旺盛で順調であるが、両台木とも新梢数がやや少...

摘要 目的:「青森3号」の樹勢の違いが果実肥大特性に及ぼす影響などを明らかにし、4L果実生産に向けた栽培管理の知見を得る。 、 、成果:樹勢は側枝先端長40~50cmのやや強めに管理し、7月上旬には新梢が停...

摘要 目的:4L(横径31mm以上)大玉生産のための栽培技術を確立するため、人工授粉後の落果の波相を調査し、結実が確定する時期を明らかにし、早期摘果の判定指標について検討する。 、 、成果:落果は満開後16...

摘要 目的:青森系統について、樹及び果実の特性を把握し、品種登録に向けた基礎資料を得る。 、 、成果:青森3号の糖度は‘佐藤錦’並であったが、酸度は低かった。規格別品質も3Lを主体に大玉の果実であった。...