
摘要 ○目的:品種特性を発揮できる着花技術と高品質生産技術の確立 ○成果等:「愛甘水」の着果安定のための側枝育成法を確立。「あきづき」の花芽確保のための夏期誘引法を確立

摘要 「新高」「豊水」にかわる高品質な新品種「あきづき」について、花芽着生方法・着果管理法・品質管理技術を検討する。新品種の栽培技術を確立することにより、「幸水」「豊水」に偏在する品種構成の適正化が...

摘要 ○目的:品種特性を発揮できる着花技術と高品質生産技術の確立 ○期待される成果:市場性の高い新品種の高品質安定生産による産地の維持・活性化 ○得られた成果:「愛甘水」の着果安定のための側枝育成法を...

49.落葉果樹の高品質生産技術の確立(1)ナシ「あきづき」及び「かおり」の栽培特性の解明
摘要 「あきづき」は、7月上旬頃の新梢誘引によりえき花芽の着生数を増加させることができた。「かおり」の果実品質は、大きい果実ほど糖度が高く果肉が軟らかくなることが明らかとなった。 研究対象 ナシ 戦略...

摘要 「新高」「豊水」にかわる高品質な新品種「あきづき」について、花芽着生方法・着果管理法・品質管理技術を検討する。新品種の栽培技術を確立することにより、「幸水」「豊水」に偏在する品種構成の適正化が...

26.落葉果樹の高品質生産技術の確立(1)ナシ「あきづき」及び「かおり」の栽培特性の解明
摘要 「あきづき」は側枝先端から発生した新梢のえき花芽の着生が良好で、短果枝の維持が不良であった。強い1年生枝を棚付けしておくことで短果枝の確保が可能であった。 「かおり」の後期落果はストッポール2...

摘要 現在の晩生主要品種「新高」にかわる高品質な新晩生品種「あきづき」について、花芽着生方法・着果管理法・品質管理技術・早期多収方法を検討する。新品種の栽培技術を確立することにより、「幸水」「豊水」...

20津軽地域における「おおすず」の晩播栽培における高品質生産技術の確立 (i)晩播栽培における栽植密度と収量・品質
摘要 目的:津軽地域において水田やりんご等の農作業との競合を回避する晩播栽培技術を確立する。 計画:晩播栽培における収量確保のための適正栽植密度について検討する。 成果:6月3日以降の晩播栽培では、株...

摘要 近年、新しく育成され、市場評価の高い新規草花品目である小輪系アスターの高品質生産技術の確立のために、栽培生理や栽培技術、本県に適する優良品種の選定と好適作型、連作障害対策等について試験を行う...

18 主要農作物の奨励品種決定試験(3)「おおすず」の晩播栽培における高品質生産技術の確立 (i)適正栽植密度
摘要 水田やりんご等の農作業との競合により大豆の適期播種ができない場合を想定して、晩播栽培における適正栽植密度について検討した。密植により株当たりの生育量は劣るが、単位面積当たりの生育量は優った。...

摘要 現在の晩生主力品種「新高」にかわる高品質な新晩生品種「あきづき」及び「にっこり」について、花芽着生方法・着果管理法・品質管理技術・早期多収方法を検討する。新品種の栽培技術を確立することにより...

4 需要に対応した農作物の高品質安定生産技術の開発(3)果樹の高品質安定生産技術の確立1)ぶどう「ハニービーナス」の着果管理技術確立
摘要 ハウス栽培や新品種を活用した長期生産技術及び高品質生産技術を確立するため、房型・果粒肥大が良好であり、摘粒作業が容易となり、商品性が高い着果管理技術について検討した。 研究対象 ぶどう 戦略 園芸...

摘要 Fragaria属2倍性野生種(F.vesca, F.nilgerrensis)の優れた香気特性の育種的利用を図るため、栽培イチゴ(8倍性)との間に作出した果実形質の優れる複倍数性種間雑種選抜系統(10倍性、久留米IH1~3号...

摘要 流通過程を通じて高品質果実を供給できる新たなイチゴ品種開発のための基礎知見を得ることを目的に研究を進めた。イチゴ果実中の糖及び有機酸の総量は気象条件等による変動が大きいが、組成比率は年次間の安...

摘要 イチゴの果実成分組成を精度良く評価するためには、糖含量については収穫期間中に12回以上、各回24果以上、スクロース/フルクトース比については収穫期間中に2回以上、各回4果以上、また有機酸含量に...

摘要 8年度までの検討において、ビタミンC含量、糖及び有機酸の含量及び構成比に特徴のみられた栽培イチゴ80品種・系統について、促成及び露地栽培によりこれら成分の時期的変動を検討した。ビタミンC含量は...

摘要 栽培イチゴ「とよのか」と近縁野生種F.nilgerrensisの種間雑種より育成した複倍数性系統の完熟果実は、F.nilgerrensisに類似したモモあるいはスモモに似た甘味感のある特徴的な...