
摘要 目的:無加温ハウス栽培向けの有望品種として、‘シャインマスカット’を選定し、その品種特性について検討する。成果:摘粒時の穂軸長を10cm程度にすることで果房重が450g程度、1粒重が10g程度の果房とする...

摘要 目的:大粒・無核など消費者ニーズに合った品種・系統の中から本県に適する無加温ハウス向けの優良品種を選定する。成果:‘シナノスマイル’、‘オリエンタルスター’、‘クイーンニーナ’は特性の把握を終了した...

摘要 目的:津軽地域では露地スチューベンが全体の61%を占め、栽培面積の割合が高く、スチューベン次ぐ消費者ニーズに対応した新品種の普及が求められている。そこで、導入品種の樹性及び果実特性を調査し、津軽...

摘要 目的:国内外で育成された系統・品種の中から本県に適する露地向けの優良品種を選定する。成果:供試品種の果実品質は、前年と比べると、酸度が低い傾向であった。‘紫玉’と‘マーキー’は食味あるいは花振い性...

13 特産果樹におけるブランド品種の育成と高品質生産技術の開発 1)本県に適した特産果樹の優良品種の選定 (1) ブドウの優良品種の育成・選定 ア 交雑育種による優良品種の育成
摘要 目的:キャンベル・アーリー、スチューベンに替わる貯蔵性のある高品質品種、遺伝的無核・高品質品種の育成を目標に特色ある産地づくりと有利販売に適する優良品種を育成する。成果:結実した248個体につい...

摘要 目的:会津地方の特産果樹である「高田梅」、「会津身不知」の生産阻害要因となっている凍霜害を防止する技術を開発するとともに、観光果樹として栽培が増加しているベリー類の生産技術を確立することにより...

摘要 目的:本県のオウトウ栽培では、結実の安定、大玉高品質生産、管理作業の省力化等が課題となっている。オウトウのブランド化を図る目的で育成された大玉、硬肉系統である「青森2号」~「青森5号」の4系統...

摘要 目的:4L(横径31mm以上)大玉生産のための栽培技術を確立するため、人工授粉後の落果の波相を調査し、結実が確定する時期を明らかにし、早期摘果の判定指標について検討する。成果:満開日以降の5月中旬...

摘要 目的:「青森3号」の樹勢の違いが果実肥大特性に及ぼす影響などを明らかにし、4L果実生産に向けた栽培管理の知見を得る。成果:「青森3号」は樹勢としては側枝先端長40~50cmのやや強めに管理し、葉色値...

摘要 目的:現在使用できる台木との親和性や生育状況を検討し、大玉生産に向けて樹勢を強めに維持できる台木を選定する。成果:盛り土を行ったダーレン台の発根が十分でなかった。取り木繁殖当年に発根を促す工夫...

13 特産果樹におけるブランド品種の育成と高品質生産技術の開発 2)おうとう「青森3号」等の高品質・大玉果生産技術の開発と優良系統・台木の選定 (2)優良系統・台木の選定と特性調査
摘要 目的:交雑育種で得られた実生を対象に選抜評価を行い、大玉で着色及び食味が良好な品種及び自家和合性品種を育成する。また、繁殖性の高いわい性台木を育成する。成果:育成した実生を中心に343個体を調査...

摘要 収穫適期判定のためのカラーチャートを開発するため、樹上及び収穫時期前後の「あきづき」の果皮色について測定した。その結果、果皮色と果実品質、特に地色と食味には高い相関があることを明らかにした。ま...

6.園芸作物等の栽培技術に関する研究開発 (2)消費者ニーズに合致した果樹有望品種の安定生産技術の確立
摘要 目的:本県育成ナシ、ウメ新品種の高品質安定生産技術、早期成園化技術、ブドウ新品種の高品質生産技術、カキ新品種の安定生産技術を確立する。 計画:(1) 本県育成ナシ新品種の安定生産技術の確立、(2) 本...

ブドウ・ナシ・イチジク・カキの高品質・低コスト・省力生産技術の開発
摘要 ブドウ・カキ優良品種の高品質生産技術及びナシ・イチジク・カキの低コスト・省力栽培技術を開発する。

摘要 夏期の高温によりブドウ着色不良の多発が予測されることから、特に本県で栽培の多い赤色大粒系ブドウについて、着色向上技術の検討を行う。また、果皮着色に影響されない黄緑色系ブドウの導入を図るため、そ...

ブランド化を目指した「シャインマスカット」の高品質生産技術の確立
摘要 1.高品質生産のための樹相の指標化と誘導技術の確立:簡易被覆栽培における新梢数の違いが生育および果粒肥大に及ぼす影響望ましい新梢密度を明らかにするため、簡易被覆栽培において、新梢数の違いが新梢...

球磨地域におけるクリの消費者ニーズに対応した高品質生産技術の開発
摘要 目的:クリの変質果の発生に及ぼす環境要因を解明し、軽減技術を開発する。 成果:クリの腐敗果は、収穫期直前から収穫期にかけての気温が高くなるほど発生が多くなる。特に、早生品種の「丹沢」や「杉光」...

球磨地域におけるクリの消費者ニーズに対応した高品質生産技術の開発
摘要 目的:クリの変質果の発生に及ぼす環境要因を解明し、軽減技術を開発する。、期待される成果:変質果の発生に及ぼす気象や栽培、貯蔵環境が明らかとなり、発生が軽減される。

摘要 目的:会津地方の特産果樹である「高田梅」、「会津身不知」の生産阻害要因となっている凍霜害を防止する技術を開発するとともに、観光果樹として栽培が増加しているベリー類の生産技術を確立することにより...

摘要 収穫適期判定のための「あきづき」用カラーチャートを開発するするため、果実品質とていあ部の果皮反射率との相関を調査した。波長が420~570nmの領域で地色、糖度、食味と負の相関があったが、果重と硬度...