
果菜類における低コスト・安定生産のための新露地栽培体系の確立
摘要 目的:本県のキュウリ栽培は、7~9月収穫を目的とする露地夏秋どり作型が中心である。しかし、露地栽培においては7~8月の収穫ピーク時に整枝誘引や防除等の管理作業が重なることから、草勢管理が行き届...

摘要 果樹試験場安芸津支場育成の5系統の特性並びに地域適応性を明らかにする目的で実施している。5年までに安芸津8号は脱渋性が劣ることから、また安芸津12号はへたすき果の発生が多いことから試験中止とな...

摘要 安芸津支場育成の5系統の特性並びに地域適応性を明らかにする目的で実施している。安芸津8号は極早生の不完全甘ガキで‘西村早生’よりも熟期が早く、食味もやや優れたが、脱渋性が‘西村早生’よりも劣ること...

摘要 マンゴーは樹上で完熟させ出荷することによって、極めて高い市場価格を維持している。しかし近年になって果実内部がゼリー状に変化する果肉崩壊現象がみられるようになり、栽培を行う上で大きな問題となって...

クリ加工における果肉の硬化障害の解明と防止法の開発(311)
摘要 クリの利用拡大の一つの方策として缶詰加工(渋皮煮)が広く行われているが、この場合加工中に生じる硬化障害(萎縮現象)が問題となっている。そこで、この原因を解明して、防止法を確立するため、収穫方法...