
摘要 目的:モモの早生種から晩生種による連続出荷体系を確立する。またリンゴの高温耐性品種・系統を選抜すると共に、障害果の防止技術を開発する。 成果:モモでは「夢富士」が大玉で品質がよく有望であること...

3.リンゴの栽培に関するその他研究、9)「はるか」に発生するビターピット症状
摘要 目的:本年、現地から持ち込まれた「はるか」の障害果の症状と果肉中の無機成分濃度を調査する。、結果:①がくあ部側に発生が多く、斑点部果皮直下の果肉に褐変組織が見られる症状と②カルシウム濃度が低く、ホ...

2)障害果発生軽減技術の確立 、 (1) 日焼け果の発生状況の把握と軽減 、対策 、 (1) 日焼け果の発生軽減対策 、
摘要 目的:リンゴ‘秋星’は収穫期が10月上中旬であり、葉摘み時期が気温の比較的高い時期となるため日焼け果の発生が問題となっている。そこで、日焼け果が少なく、葉陰や枝陰のない果実を生産するため、葉摘み時...

摘要 目的:要因不明の障害果IIについて、ジョナサンスポットである可能性を検証するため、果実表面の皮目(果点)の構造について検討する。成果:本障害では斑点部の透水性は低かったことから、斑点はジョナサン...

3 果樹の高品質安定生産技術の確立 2)障害果発生軽減技術の確立 (2) ビターピットの発生状況の把握と軽減対策 (2) ビターピットの発生軽減対策
摘要 目的:リンゴ‘秋星’は、カルシウム不足に起因する生理障害である、ビターピットの発生が問題となっている。そこで、ビターピットの発生を軽減するため、カルシウム資材であるスイカルの散布がビターピットの...

3 果樹の高品質安定生産技術の確立 2)障害果発生軽減技術の確立 (2) ビターピットの発生状況の把握と軽減対策 (1)ビターピットの発生状況の把握
摘要 目的:リンゴ‘秋星’は、カルシウム不足に起因する生理障害であるビターピットの発生が問題となっている。そこで、ビターピットの発生軽減対策の参考とするため、樹勢がビターピットの発生に及ぼす影響につい...

3 果樹の高品質安定生産技術の確立 2)障害果発生軽減技術の確立 (1) 日焼け果の発生状況の把握と軽減対策 (1) 日焼け果の発生軽減対策
摘要 目的:リンゴ‘秋星’は収穫期が10月上中旬であり、葉摘み時期が気温の比較的高い時期となるため日焼け果の発生が問題となっている。そこで、日焼け果が少なく、葉陰や枝陰のない果実を生産するため、葉摘み時...

2 りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 (2) りんご新品種の斑点性生理障害防止技術の確立 1) 斑点性生理障害の分類と発生要因の解明 (8)‘あおり24’の障害特性と分類
摘要 目的:青り24号に発生する斑点の要因解明と分類を行う基礎資料とするため、発生様相と成分特性を明らかにする。成果:様相と障害果の成分特性から、ビターピットではないと考えられる。成分特性はジョナサン...

摘要 目的:‘あおり21’(春明21)に発生する斑点の要因解明と分類を行う基礎資料とするため、発生様相と成分特性を明らかにする。成果:障害IとIIは、ビターピットであると考えられる。障害果Iは、Ca補給すること...

摘要 目的:星の金貨に発生する斑点の要因解明と分類を行う基礎資料とするため、果実中成分の分析を行った。成果:障害果Iは発生様相からビターピットであり、Caを補給することで改善できる可能性が高いと考えら...

摘要 目的:斑点性障害多発生園地と少発生園地の果実品質及び果肉中成分濃度の差異を明らかにする。成果:果実成分は、斑点性障害の多発園地ではK濃度が高い特性がみられた。また多発園地の果実重は400g前後と大...

2 りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 (2) りんご新品種の斑点性生理障害防止技術の確立 1) 斑点性生理障害の分類と発生要因の解明 (1)‘あおり13’(北紅)の障害の特性と分類
摘要 目的:‘あおり13’に発生する斑点の要因解明を行う基礎資料とするため、現地及び所内での斑点発生果率及び発生様相と成分特性による斑点の分類を行う。成果:果点と無関係の障害果Iの無機成分濃度傾向はホウ...

2) 障害果発生軽減技術の確立、(1) 日焼け果の発生状況の把握と軽減対策、(1) 日焼け果の発生状況の把握
摘要 目的:リンゴ‘秋星’は収穫期が10月上中旬であり、収穫前の日射や気温などが比較的高い時期となるため、日焼け果の発生が問題となっている。そこで、日焼けの発生軽減対策の参考とするため、日焼けの発生が多...

摘要 目的:新しいわい台木利用樹(‘ふじ’、‘つがる’、ジョナゴールド’、‘王林’)の生育、収量、果実品質を明らかにする。、、成果:本年は、収量、品質、障害果率に台木間差が認められなかったことから、樹体生...

a.果実の輸出等を促進する高品質果実安定供給のための基盤技術の開発
摘要 1)もものエチレン受容体のmRNA量は1-MCP処理によっては大きく変動しないが、受容体たんぱく質量は有意に減少することが明らかとなり、このことから、ももでは1-MCP・受容体たんぱく質複合体の寿命が短いこ...

2 超省力栽培技術のシステム化・実証 (1) 超省力栽培技術体系の実証 (iv) 収量及び果実品質
摘要 目的:超省力生産技術体系での収量及び果実品質について検討する。 結果:実証ほ全体での収量は約3t/10aと目標収量に達した。しかし、果実品質では、いずれの品種とも障害果率が20~30%と高く、収穫果...

摘要 目的:稲作地帯の転作田や中山間地で行われているトマトの簡易雨よけ栽培はパイプハウスなどの施設を使用しないため低コストで、通常の雨よけ栽培のトマトが高温の影響などで品質の低下する7月下旬以降に収...

果菜類における低コスト・安定生産のための新露地栽培体系の確立
摘要 目的:本県のキュウリ栽培は、7~9月収穫を目的とする露地夏秋どり作型が中心である。しかし、露地栽培においては7~8月の収穫ピーク時に整枝誘引や防除等の管理作業が重なることから、草勢管理が行き届かず...

摘要 目的:稲作地帯の転作田や中山間地で行われているトマトの簡易雨よけ栽培はパイプハウスなどの施設を使用しないため低コストで、通常の雨よけ栽培のトマトが高温の影響などで品質の低下する7月下旬以降に収穫...

果菜類における低コスト・安定生産のための新露地栽培体系の確立
摘要 目的:本県のキュウリ栽培は、7~9月収穫を目的とする露地夏秋どり作型が中心である。しかし、露地栽培においては7~8月の収穫ピーク時に整枝誘引や防除等の管理作業が重なることから、草勢管理が行き届...