
摘要 排水の悪い水田転換畑のウメにおいて、5月2日~21日の地下水の硝酸態窒素濃度と樹脂障害果率との間に相関がみられた。ウメ専用肥料は、4月上旬までに約50%、4~7月上旬の間に約30%が溶出しており、果実肥大...

a.果実の輸出等を促進する高品質果実安定供給のための基盤技術の開発
摘要 1)もものエチレン受容体のmRNA量は1-MCP処理によっては大きく変動しないが、受容体たんぱく質量は有意に減少することが明らかとなり、このことから、ももでは1-MCP・受容体たんぱく質複合体の寿命が短いこ...

摘要 目的:(1)日本ナシとカキについて、(独)果樹研究所育成系統の地域適応性を検討する。(2)「南水」の栽培体系確立のため、側枝基部の発育新梢を摘心し短果枝花芽を着生させる適正な処理時期を検討する。障害果...

摘要 高収益が見込まれるマンゴー,「かごしま早生」および「紅将季」を用いた新しい栽培体系を開発する。1.マンゴーでは早期・1回摘果による増収効果,障害果の早期摘房やCa施用による発生抑制効果を明らかにし...

摘要 ビワ良食味品種「麗月」の現地への早期普及のため、早期多収栽培技術を確立する。また収穫適期を解明し障害果軽減対策技術を開発し商品化率を向上させる。さらに収穫後の食味が低下しない鮮度保持技術を検討...

摘要 ・(独)果樹研究所の日本ナシ育成系統の地域適応性を検討し、筑波50号が食味良好であった。 ・(独)果樹研究所のカキ育成系統の地域適応性を検討し、 「安芸津19号」は品質良好だが、収穫後に果実軟化が発生、...

19 モモの果肉障害発生抑制技術の解明 (ii)非破壊による発生果判別法の開発
摘要 民間との共同研究で透過型光センサーを使用し、果肉障害果を判別する検量線を作成した。品種別の褐変状障害果判別で、嶺鳳は高い精度で判別できた。 研究対象 モモ 専門 栽培・環境 部門 果樹

3 園芸作物の生産性向上技術開発(2) ブドウ’高尾’の着色障害果発生要因の究明と対策
摘要 借家障害事例が再発しないため 研究対象 ブドウ 専門 栽培生理 部門 果樹

2 超省力栽培技術のシステム化・実証 (1) 超省力栽培技術体系の実証 (iv) 収量及び果実品質
摘要 目的:超省力生産技術体系での収量及び果実品質について検討する。 結果:実証ほ全体での収量は約3t/10aと目標収量に達した。しかし、果実品質では、いずれの品種とも障害果率が20~30%と高く、収穫果...

摘要 ビワ良食味品種「麗月」の現地への早期普及のため、早期多収栽培技術を確立します。また収穫適期を解明し障害果軽減対策技術を開発し商品化率を向上させる。さらに収穫後の食味が低下しない鮮度保持技術を...

果菜類における低コスト・安定生産のための新露地栽培体系の確立
摘要 目的:本県のキュウリ栽培は、7~9月収穫を目的とする露地夏秋どり作型が中心である。しかし、露地栽培においては7~8月の収穫ピーク時に整枝誘引や防除等の管理作業が重なることから、草勢管理が行き届かず...

摘要 目的:稲作地帯の転作田や中山間地で行われているトマトの簡易雨よけ栽培はパイプハウスなどの施設を使用しないため低コストで、通常の雨よけ栽培のトマトが高温の影響などで品質の低下する7月下旬以降に収...

果樹 1 高品質安定生産技術の開発(2) ブドウ「高尾」の着色障害果発生原因の究明と対策
摘要 目的・計画:ブドウ「高尾」は東京のブドウ生産の主力であるが平成12年、13年に果粒軟果期以後の着色不良が発生し生産者は対応に苦慮している。 発生園での現地調査と場内での各要因試験を実施し、原因を究...

摘要 イオンビーム照射によりウメの変異育種を行う。10果以上の収穫できた個体のうち、1997年照射個体では18個体中7個体(39%)で、1998年照射個体では17個体中10個体(59%)で樹脂障害の発生が確認された。97-...

ビワ新品種”涼風””陽玉”の栽培特性(1)早期多収技術(2)果実の商品性向上技術(3)ビワの鮮度保持に関する技術開発と作業性改善のための 新しい仕立て法の確立
摘要 ビワの新品種”涼風””陽玉”の現地への普及を図るため品種特性に応じた施設栽培管理法を明らかにし、早期多収技術並びに熟期促進法、効果的な障害果防止法を確立する。また、消費者に新鮮な良食味果実を供給す...

摘要 目的:本県特産の高糖度トマト、新高ナシ、土佐ブンタンは、糖度や酸度および肉質等の内容品質を農家の経験や外観品質をもとに評価しているが、品質較差が大きく市場評価を低下させる一因となっている。そこ...

摘要 目的:品質低下の防止技術の確立 期待される成果:雲形型汚染果、軟果等の防止技術の確立による、高品質化や商品果率向上 得られた成果:障害果の発生要因を解明し、対策を確立 その他:障害果発生防止に...

摘要 (1)ウメ果実の肥大特性と生理障害果発生との関係解明 果実の肥大特性の面からは、生理障害果の発生は果肉細胞の肥大と関係があり、細胞が大きくなること、急激に肥大することが原因のひとつであることが...

1 高品質安定生産技術の開発(3) ブドウ「高尾」の着色障害果発生原因の究明と対策
摘要 目的・計画:ブドウ「高尾」は東京のブドウ生産の主力であるが平成12年、13年に果粒軟果期以後の着色不良が発生し生産者は対応に苦慮している。発生園での現地調査と場内での各要因試験を実施し、原因を究明...

摘要 目的:稲作地帯の転作田や中山間地で行われているトマトの簡易雨よけ栽培はパイプハウスなどの施設を使用しないため低コストで、通常の雨よけ栽培のトマトが高温の影響などで品質の低下する7月下旬以降に収穫...