
四季成り性いちごの高設・夏秋取り栽培における病害虫の総合防除法の確立
摘要 北海道の高設・夏秋どりいちご栽培における病害虫の発生実態を把握し、クリーン農産物生産のため、耕種的防除および生物防除を積極的に組み込んだ総合防除技術(IPM)の確立を目指す。 研究対象 いちご 戦...

54.ジャガイモそうか病総合防除法開発試験4 総合防除技術の開発
摘要 ジャガイモそうか病に対してこれまでに有効とされた防除法を組み合わせた総合防除技術を確立すると共に、土壌pH調整資材の減量施用機械を開発し、その施用効果を検討する。 研究対象 馬鈴しょ 戦略 土地利用...

ジャガイモそうか病総合防除法開発試験 2.土壌環境改善による発病抑制技術の開発
摘要 目的:発病を軽減する緑肥作物を検索し、有機物施用や前作物残渣鋤込の影響を明らかにし,総合防除技術確立の指針を得る。 成績の概要: 緑肥等を前作とするばれいしょの発病度は、イネ科作物が最も低く、...

ジャガイモそうか病総合防除法開発試験 4.総合防除技術の開発
摘要 目的:土壌検診に基づいた作付の判断と輪作、土壌環境、抵抗性品種を組み立てた総合防除法を確立する。 成績の概要:発病程度甚発生2での試験の結果、単独の処理では前作の選択およびpH調整単独では効果は...

摘要 目的:これまで開発されてきた個別技術の総合化を図り、病害虫に対して農薬使用量の50%以上の削減を可能にする総合防除技術を確立する。成績の概要:アブラムシについては、農家慣行防除(殺虫剤2回散布)...

VIII 有害動植物の生態解明と新農薬による防除技術の確立 1.重要病害虫の防除対応技術の開発 (1) リンゴ腐らん病の総合防除技術の開発 ア.胴腐らんの生態解明と防除法
摘要 胴腐らんの感染時期と発病時期を明らかにし、防除法を確立する。 研究対象 りんご 戦略 環境 専門 病害 部門 果樹

摘要 目的:ア 近年、本県の夏秋レタスの主産地である一戸町奥中山地区において、夏秋期の収量が腐敗性病害の発生等により不安定なことから、市場評価が低下し安定した販路を確保することが難しくなってきている。...

摘要 目的:県内のりんご栽培においては環境にやさしい栽培技術として,主要害虫に対する交信攪乱剤を利用した殺虫剤散布回数削減体系が導入されている。一方,殺菌剤散布回数削減については,H13~15にかけて散布...

摘要 目的:とまと,ピーマン等のナス科野菜生産において青枯病は難防除病害である。産地では土壌消毒あるいは耐病性台木の使用により対策を講じてきている。しかし,その防除効果は十分とはいえない。加えて,近...

摘要 目的:近年、夏秋レタスの主産地である一戸町奥中山地区において、夏季のレタス生産量・品質が非常に不安定となっているが、その要因として栽培技術等の耕種条件の他、腐敗性病害の多発による被害も少なくな...

摘要 目的:昨今、施設野菜類においても農薬使用回数削減が望まれている。施設野菜類では降雨がないため、基本的には病害の発生は少ないが、害虫については薬剤抵抗性等の問題もあり防除薬剤の散布回数は多くなる...

対抗作物利用等による耕種的手法による特定病害虫被害軽減技術の開発
摘要 本県北部地域のバレイショ栽培地域では、長年の連作により、青枯病による被害が大きい。現在バレイショを主体にした新輪作体系を目指す中において、環境負荷低減に根ざした持続的病害防除技術の開発が強く求...

摘要 本県特産野菜パセリの疫病防除法の確立や、天敵・有用微生物などを利用した生物的防除技術、太陽熱・ネット資材などを利用した物理的防除技術、アザミウマ類の防除適期の検討を通して化学合成農薬を減らし...

3 中山間地域におけるクリーンエネルギーを利用した野菜の省力安定生産技術 ii技術開発(2)露地ナスの総合防除技術の確立
摘要 黄色蛍光灯による夜行性害虫の飛来回避・産卵抑制効果及びバンカープランツによる微小害虫の被害軽減効果並びに土着天敵の分布・増殖に及ぼす影響について検討し、天敵に影響の少ない農薬を組み合わせた露地...

土着天敵群を用いたハダニ類・鱗翅目類等害虫の防除を核とした総合防除技術の確立
摘要 ナシの重要害虫であるハダニ類と土着天敵類との相互作用を明らかにした。すなわち、無農薬園、殺虫剤無散布園、慣行防除園など薬剤の散布体系が異なるナシ園間で、ハダニ類及びカブリダニ類の種構成は大きく...

摘要 13年度開発した検出方法を使って、全国のピーマン主要産地圃場から採取した各種土壌からの本ウイルスの検出を行った。本法による土壌中のウイルス濃度(ELISA値)と生物検定によるウイルス活性との間に正の...

東北における発生予察、抵抗性品種を核としたいもち病等病害の総合防除技術の確立
摘要 i)イネ葉いもちを対象に、シミュレーションモデルを利用した「農薬散布要否意思決定支援ソフト」を開発した。このソフトは、研究者が圃場において農薬散布の意思決定を行う際に参考として利用できる。ii)...

土着天敵によるアブラムシ類防除を導入したバレイショ害虫の総合防除技術の開発
摘要 ばれいしょ圃場において殺虫剤アセフェート散布区ではリサージェンス(誘導多発生)によってワタアブラムシが多発し、散布回数が多いほどその程度は顕著であった。一方、無散布区ではアブラムシの多発は起こ...

摘要 トウガラシマイルドモットルウイルスによって起るピーマンモザイク病は土壌伝染するため、本ウイルスによる土壌の汚染状況を診断する技術を開発した。スキムミルクと界面活性剤を含むウイルス抽出用緩衝液を...

摘要 ジャガイモシストセンチュウ抵抗性品種(11品種)の栽培は、土壌中の線虫密度を著しく(85~90%)低下させ、センチュウ防除に極めて有効であった。一方、これらの抵抗性品種は、収量性の特徴から次の3つのタ...