
摘要 アメリカ合衆国農務省経済調査局、Farm Costs and Returns Survey、1988年、農水省「米生産費調査1988年」、岐阜県農業総合研究センター・同西南濃農業改良普及所「米...

摘要 "アルファルファタコゾウムシは侵入害虫で、飼料作物のアルファルファや養蜂の蜜源としてのレンゲの大害虫である。本虫に対する登録農薬はあるが、健康食品としての牛乳や蜂蜜のイメージダウンやコストの面...

摘要 黄疸菌を実験感染させたブリの血液性状は、ヘマトクリット値および血中ヘモグロビン量が減少、血漿中の総ビリルビン量が増加し、病理組織学的には脾臓髄質部および腎臓間質部の病変が特徴であり、自然発病魚...

摘要 膜を農業へ応用する研究に関して文献検索を行った結果、ひとつは、逆浸透膜による農業用水や地下水、あるいは塩類濃度の高くなった農業排水の脱塩、また、河川水中の農薬を膜で除去する場合には、膜の材質が...

摘要 群馬、新潟、富山、石川、滋賀、愛知、静岡県の大規模稲作経営を調査し、米国農務省農業統計局の投入物財原単位量調査(米)を集計した。大規模稲作経営は日米間の米生産費格差と生産費に基づく競争力格差に...

摘要 畑作物の安定生産には有害線虫の防除が不可欠であるが、殺線虫剤は環境汚染の問題、コスト面等から利用が困難になっている。本研究では、かんしょのサツマイモネコブセンチュウによる被害抑制効果が認められ...

材線虫病の被害地拡大を防止するための防除帯設定に関する理論的研究
摘要 外国からの侵入病害と考えられているマツの材線虫病は、東北地方では1975年に宮城県石巻市で発生して以来、年々被害地は北上を続けた。これまで、新たな侵入に対しては、薬剤のスポット散布や被害木の伐...

摘要 牛ふん堆肥の理化学性を調査した結果、おが屑が多用される堆肥化施設では、調査時期により堆肥の含水率、全窒素含量、C/N比が異なる場合があった。堆肥製造方式の異なる牛ふん堆肥の成型法を検討した。竪...

摘要 水産用医薬品は、養殖業のコストを押し上げる要因である。それゆえ水産用医薬品の使用量の低減が期待できる新規の投薬プログラムを早期に作成する必要がある。抗菌剤治療では、有効血中濃度を長時間維持する...

ダイズシストセンチュウ卵寄生菌の探索と菌の活動に及ぼす環境要因の影響
摘要 豆科作物の重要害虫であるダイズシストセンチュウは極めて防除困難な害虫であり、殺線虫剤使用による化学的防除法は毒性の高い薬剤を使用しなければならないことや、コストが高いことから、大規模な畑作地帯...

摘要 低温ストレスに対する植物の対応には様々な様式が認められる。スギに関わらず、林木が低温に遭遇した場合を想定し、植物の具備する耐寒性を活かす方向での防除技術を予想した。集約的な手法を取らず、またコ...

四国地方のシカ・カモシカによる林木被害軽減技術の確立(540)
摘要 魚梁瀬営林署管内において、当年生から10年生のスギ・ヒノキ植栽地の被害面積や被害率の調査を行った。加害種は3種で、シカ・カモシカの被害は調査面積の44%に発生し、初期の主軸切断にはノウサギの被...

摘要 アブラナ科野菜の害虫コナガでは、薬剤抵抗性個体群が出現し、防除を困難にしている。そこで、天敵(卵寄生蜂)と天敵に影響の少ない農薬との併用による害虫総合管理を最終目的に試験した。天敵としてメアカ...

摘要 牧草類ではコスト及び安全性の面から農薬の使用が大きく制限され、耐病性の付与は極めて重要である。しかしながら、従来の交配育種法での耐病性向上には多大な労力と時間を要しており、分子・細胞育種による...

エンドファイト感染牧草における耐虫性機作の解明と防除技術の開発
摘要 飼料作物の害虫防除は、生産コストや残留毒性の家畜や畜産物への影響に対する懸念から農薬に依存しない防除法が求められている。これまでの研究により、エンドファイトに感染した芝草がシバツトガやムギクビ...

摘要 合板とアクリル板を用いて製作コストが低く二酸化炭素を使わずに十分な捕獲能力を持つアブ防除用トラップを開発した。製作コストは1個5千円程度で、捕獲能力は二酸化炭素を使用した丹後式トラップよりも大...

摘要 化石エネルギや農薬を大量投入した生産技術体系は、生産コストを押し上げるとともに環境汚染や生態系の破壊による生産性の低下をもたらす。一方、就農者の減少や高齢化の進展に伴い、ゆとりの創出できる省力...

連・輪作と天敵微生物の組合せ利用による生態的線虫害防止技術の開発
摘要 高収益畑作の達成のためには重要連作障害要因である有害線虫の防除対策が不可欠であり、線虫の薬剤による防除にはコスト的にも不利が多い。一方、線虫の天敵類は圃場条件で単独施用されても効果は出にくい事...

摘要 低コストなトラップとして開発中のボックストラップの材料の検討を行い、ベニヤ板がコスト的にも強度的にも満足できた。簾の庇蔭舎内へのアブ侵入防止効果を調べた結果、簾の間隔を数cm程度に狭くし、外部...

摘要 暖地の大豆栽培における大きな問題の一つに虫害があり,防除コスト等の面から大豆の耐虫性品種の育成が求められてきた.当研究室では実用的な耐虫性品種をめざし,交配及び育成選抜を行なっている.今年度は...