
果樹・茶の生産環境に関する研究 、3)土着天敵を維持活用したカキ害虫の総合的管理技術の開発
摘要 目的:土着天敵を維持活用するためにフェロモン剤等を用いたカキ害虫の総合的管理技術を確立する。 成果:現地のカキ園にヒャクニチソウを植栽し、減農薬栽培を行ったところ、植栽しなかった場合に比べると...

水稲におけるフタオビコヤガの発生生態の解明と発生予察・防除技術の確立
摘要 目的:近年開発された性フェロモンを用い、効率的な予察技術および現地で防除適期を簡便に判 断する技術、さらに天然物由来の薬剤(BT剤等)を用いた環境に優しい防除技術を確立 する。 成果: (1)水...

摘要 目的:ナシ栽培における総合的病害虫管理(IPM)技術の開発を行う。シンクイムシ類等に対する交信かく乱法、性フェロモンによる発生予察、罹病枝の除去や除草によるハダニ防除等の効果を検証し、IPMの...

摘要 プルーン栽培でのクワコナカイガラムシの初発生は本年の調査では5月中旬であり、従来から発生している露地ナシなどでの発生時期と同様と考えられた。また、ハダニ類防除のため天敵のミヤコカブリダニを5...

1 IPM(総合的病害虫管理)による水稲減農薬防除技術の開発 2)発生予察に基づく防除要否判断技術の開発 (3) クモヘリカメムシの発生消長と防除適期の検討
摘要 目的:近年、斑点米カメムシ類の1種であるクモヘリカメムシが山間地を中心に増加傾向にある。本種の石川県における発生消長は不明で防除適期も明らかになっていない。そこで、合成性フェロモンを用いて本種...

摘要 斑点米カメムシについて、水田の周辺雑草地の状況、割れ籾の発生率、成虫の初期侵入量などに基づく地域単位の発生予察法及び防除法を確立する。本年度は、斑点米の発生要因として、防除の有無のほかに周辺雑...

大規模水田輪作(普通作物)における環境負荷低減のための主要病害虫制御技術の開発
摘要 目的: 環境保全型稲作栽培の作付が拡大している中で,防除圧の低下により多発傾向にある病害や,斑点米カメムシ類などの対策の強化が必要な病害虫も顕在化している。また,大規模水田輪作では従来の畑作と...

g.斑点米カメムシ類の高度発生予察技術と個体群制御技術の開発
摘要 1)斑点米カメムシ類の発生動態とその変動要因の解明に関しては、 水田地帯の土地利用形態の空間構造と植生動態調査結果をGISに導入し、畦畔雑草ならびに水田内でのカスミカメムシ類の発生動態と併せて...

摘要 目的:チャハマキ、チャノコカクモンハマキについて、交信撹乱性フェロモン剤ハマキコンNを用いて化学合成農薬によらない防除効果を明らかにする。

水稲におけるフタオビコヤガの発生生態の解明と発生予察・防除技術の確立
摘要 ○目的、 近年開発された性フェロモンを用い、効率的な予察技術および現地で防除適期を簡便に判断する技術、さらに天然物由来の薬剤(BT剤等)を用いた環境に優しい防除技術を確立する。、、○成果、(1) 水田...

摘要 (1)アカスジカスミカメ発生予察技術の基礎となる発育・産卵の温度・日長に関するパラメータ、寄主範囲、交尾行動、日周活動性等を、3年間でほぼ明らかにすることができた。(2)アカスジカスミカメ雄成...

摘要 目的:農薬散布方法の改善(樹幹塗布、高濃度塗布)や性フェロモンの活用により、大型防除機に頼らない省力的な防除技術の開発を行い、併せて安全・安心な「ぎふクリーン農業50」の達成が可能なカキの先進...

摘要 目的:赤ナシにおける減農薬防除体系の確立を目指し、感染予測に基づいた防除体系と微生物資材の実用性を評価する。また、カキの主要病害であるカキ円星落葉病の効率的な防除方法を検討する。総合的な白紋羽...

合成性フェロモントラップによるアカヒゲホソミドリカスミカメ等の発生予察技術の開発
摘要 1.目的、 アカヒゲホソミドリカスミカメはイネ籾を吸汁して斑点米を発生させ米の品質を著しく低下させる斑点米カメムシ類の主要種で、イネの最重要害虫である。イネの出穂期以降に斑点米カメムシ類に対し...

摘要 水田の出穂期及び登熟期に複数の地域の雑草地と水田において、アカスジカスミカメの動態を調査し、アカスジカスミカメ合成性フェロモントラップによる密度把握法を確立するとともに水田周辺環境と水田内飛...

摘要 目的:新規発生および難防除病害虫の発生生態等の解明を行い、防除技術を確立する。、成果:(1)病害虫の診断同定、(1)2009年の依頼件数は、188件(前年比86%)であった。本年の特徴として、会津地方で初めてト...

摘要 目的:場内に定点調査ほ場を設置し,病害虫の定期的な調査を実施し,農産物の安定生産を阻害する病虫害を未然に防ぐための国による予測と対策に情報を提供する。また,県で発表する発生予察情報作成のための...

大規模水田輪作(普通作物)における環境負荷低減のための主要病害虫制御技術の開発
摘要 目的:大規模水田輪作では従来の畑作とは異なる病害虫の発生も見られるなど,栽培法や品種等の変遷に伴う病害虫の発生様相の変化に応じた対策が必要である。同時に,化学合成農薬への依存を避け,環境保全に...

g.斑点米カメムシ類の高度発生予察技術と個体群制御技術の開発
摘要 1)斑点米カメムシ類の発生動態と変動要因を解明する研究において、アカヒゲホソミドリカスミカメはアカスジカスミカメと異なり、出穂前の水田においても定着・産卵し、幼虫が発生していることを明らかにし...

IPM(総合的病害虫管理)に基づく減農薬防除体系の確立、3)土着天敵を維持活用したカキ害虫の総合的管理技術の確立
摘要 目的:土着天敵を維持活用するためにフェロモン剤等を用いたカキ害虫の総合的管理技術を確立する。 成果:フジコナカイガラムシの性フェロモン剤を用いた交信撹乱効果による防除試験を2箇所の現地カキ園で...