
近赤外分光法による生体液の連続モニタリング手法の開発(44)
摘要 本研究では、乳牛の胃液・血液などの生体液の有する近赤外スペクトル情報から乳牛の栄養・健康状態を迅速・簡便に把握する技術体系を確立することを目的とする。10年度は、胃液、血液、牛乳のスペクトルの...

摘要 温室効果ガスの一つであり、反芻家畜からの発生量が多いメタン産生の抑制技術としての脂肪酸カルシウム給与の有効性について検討した。ヤギに対して給与飼料中4%量の飽和及び不飽脂肪酸を混合給与したとこ...

摘要 熱帯原産の新規導入マメ科植物セスバニアの反芻家畜用飼料としての適性及び利用特性を明らかにするため、同属のカンナビナ及びロストラータ種について、多給条件での家畜の成長や体液性状への影響及び利用適...

摘要 チカラシバは西日本から北関東の放牧地における強害雑草の一つであり、生産現場ではその防除対策に苦慮している。そこで、チカラシバの侵入を受けて荒廃草地化した場内の傾斜放牧地(50a×4牧区)と黒毛...

肉用牛に対するマメ科植物セスバニアの飼料適性評価及び利用技術(128)
摘要 熱帯原産の新規導入マメ科植物セスバニアの反芻家畜用飼料としての適性および利用特性を明らかにするため、同属のカンナビナ種およびロストラータ種について、多給条件での家畜の成長や体液性状への影響並び...

摘要 熱帯原産の新規導入マメ科作物セスバニア・ロストラータの反芻家畜用飼料としての適性を検討するため、サイレージ調製したロストラータを給与飼料に80%及び40%混合し、日本在来種育成山羊に70日間給...

畜舎内の気動および換気が反芻家畜に及ぼす影響の解明(128)
摘要 冬期間の舎飼時におけるすきま風は、肉用牛生産の損耗要因として重要と考えられるので、これの家畜生理機能に及ぼす影響を検討した。5℃の室温下で、日本在来種去勢山羊に0℃以下に冷却した風を直径20cm...

山羊-牛の組み合わせ放牧による山地傾斜草地の高度利用方式の開発(186)
摘要 "ペレニアルライグラスの生産量は、経年的に減少したがジャイアントの低下が少なかった。ヤツボク、ヤツガネ区では混播牧草が増加し、牧草収量は増加した。収量成長速度は、ジャアントの夏以降の低下が大き...

摘要 妊娠末期の母畜は、体組織を動員して胎児の生育に必要な量の養分を供給する機構があり、その量は母体の内分泌動態と母畜の栄養状態によって影響を受けるものと思われる。しかし、母畜への給与飼料の質及び量...

山羊-牛の組み合わせ放牧による山地傾斜草地の高度利用方式の開発(195)
摘要 採食特性の異なる山羊と牛を組み合わせ放牧することによって草地の利用率を高めるとともに、短草状態を維持し高品質飼料草を供給することによって家畜生産性を高めることを目的に、ペレニアルライグラスの品...

畜舎内の気動および換気が反芻家畜に及ぼす影響の解明(122)
摘要 すきま風は冬期間の肉用牛損耗要因として重要と考えられるので、これが家畜生理機能へ及ぼす影響を検討する。日本在来種去勢山羊を5℃の室内に入れ、ドライアイスによって0℃以下に冷却した風を直径20cm...

摘要 熱帯原産のマメ科植物であるセスバニア・カンナビナが反すう家畜の飼料として利用できるか否かを検討するため、カンナビナ種のサイレージを飼料中に8割及び6割混合した区のほか、アルファルファを給与した...

山羊ー牛の組み合わせ放牧による山地傾斜草地の高度利用方式の開発(185)
摘要 山地複雑地形にある草地において、行動特性や採食特性の異なる山羊と牛を組み合わせ放牧し、余剰草や残草を重層的に利用して草地の利用率を高め、また、草地を常に短草状態に保ち高品質飼料を供給することに...

畜舎内の気動および換気が反芻家畜に及ぼす影響の解明(104)
摘要 肉用牛の損耗要因として重要と考えられるすきま風の家畜生理機能への影響を検討するため、日本在来種去勢山羊4頭を15℃の室内に入れ、室温と同じ温度の風を直径20cmの円内で風速が2~3m/秒になる...

摘要 新しい高タンパク質飼料として有望なセスバニアロストラータの反芻家畜への安全性を検討するため、ロストラータサイレージを約11カ月齢のホルスタイン去勢牛6頭に3カ月間給与し、対照区のアルファルファ...

山羊ー牛の組み合わせ放牧による山地傾斜草地の高度利用方式の開発
摘要 山地傾斜草地の放牧利用率を高め、肉用牛肥育もと牛の生産と育成を低コストに行うことが求められている。ここでは、採食特性の異なる、山羊と牛を組み合わせ放牧することによる草地の高度利用法を開発し、植...

摘要 高タンパク質飼料として有望なセスバニアカンナビナの反芻家畜への安全性を検討するため、セスバニアサイレージを約7カ月齢のホルスタイン去勢牛6頭に3カ月間給与し、対照区のアルファファ給与牛と比較検...

摘要 インドネシアの人口は80年代、年率2.0%で増加、70年代に比べ低下しているもののなお高率である。同国の農業生産の総額はGDPの約1/4を占めており、この内訳は、食料作物57%、その他の作物1...