
摘要 微生物分解型緩効性窒素肥料および家畜ふん尿を原料とする環境保全型緩効性新資材を開発し、これらを利用して野菜等の高品質化を図る。9年度は鶏ふんペレット(乾燥鶏ふんのみを使用)、鶏ふん加工ペレット...

摘要 成虫はかいこ蛹乾燥粉末、乾燥酵母、砂糖、ペプトン、鶏卵黄、セルロ-スを成分とする人工飼料を摂食した。成虫の産卵前期間は25度Cで2~6ヶ月であった。木片の狭い隙間に産卵間を差し込んで産卵した。...

摘要 乾燥糞鶏の豚への投与試験で、約10%の飼料が節約できた。その金額は1,000VND/day/head前後である。バイオダイジェスターの効果は環境保全のみならず,人畜共通寄生虫病の予防にもある程...

食品中の無機成分・糖質等の精密分析法とそのデータ評価に関する研究(30)
摘要 糖類の定量法では、フラクト多糖およびフラクトオリゴ糖の加水分解条件を検討した。pH1.5の胃液条件で、60℃、2時間でイヌリンはほぼ完全にフラクトースに加水分解された。ラッキョウ中のフラクト多...

摘要 畜産廃棄物の利活用を促進するため、家畜ふんの窒素肥効を任意に調節する手法開発を目的としている。9年度は異畜種の乾燥ふんを混合・成型した肥効調節型ペレットを作製してソルガムとインゲンマメをポット...

既往の家畜排泄物処理利用システムの評価-養鶏における処理・利用方式の評価(184)
摘要 既存の統計やアンケート調査に基づき現状把握と問題点の整理を行った。経営規模、環境対策の重点、畜舎構造、舎内予乾設備、敷料、搬出方式、ふん処理および汚水処理方式について類型化の素材が摘出された。...

摘要 微生物分解型緩効性窒素肥料および家畜ふん尿を原料とする環境保全型緩効性新資材を開発し、それらを利用して野菜等の高品質化を図る。8年度では、■ゼオキサミドの緩効性がホウレンソウとコマツナの収量と...

摘要 畜産経営の中で現在導入されている家畜ふん尿処理機械の使用状況、性能、コスト水準等を把握するために、代表的な家畜ふん尿処理機械の初年度投資額、ランニングコスト、性能等を調査し、将来の畜産経営にお...

摘要 鶏ふん堆肥を施肥機により円滑、均一に施用できるよう、乾燥工程を経ることなく、ほぼ均一に粒状化した有機肥料を開発した。粒状発酵鶏ふんは、発酵鶏ふんをハンマーミルで粉砕し、ディスクペレッタで造粒し...

摘要 本研究は、農林水産省のジーンバンク事業に対応して遺伝資源の収集、保存に努めるとともに、それらの遺伝特性の評価及び保存、利用技術を開発することを目的とする。6年度は、ウシの細胞遺伝学的特性を解析...

摘要 円形発酵槽(直径12m、深さ2.2m、発酵材料を約2m堆積)内の外周附近に、鶏糞等の発酵材料を投入し、撹拌機で1日1回程度撹拌と同時に中心方向へ材料を移動させ、15~20日間発酵・乾燥させたの...

摘要 畜産食品の中からマクロファージ活性化成分を検索し、その性質を明らかにすることを目的とした。試料は屠殺後水洗、細切し、等量の水を加えてホモジェナイズした。遠心後、上清を凍結乾燥したものを活性測定...

摘要 円形発酵槽(直径12m、深さ2.2m、発酵材料を約2m堆積)内の外周附近に、鶏糞等の発酵材料を投入し、撹拌機で1日1回程度撹拌と同時に中心方向へ材料を移動させ、15~20日間発酵・乾燥させたの...

摘要 生態系調和型農業において畜産廃棄物等有機物の利用をさらに積極的に促進するために、根発達促進機能等高付加価値を有する有機資材を開発する。本年度は、各種畜産廃棄物を主原料とする有機資材の根発達促進...