
4.高生産性苗木の生産技術 (1)台木優良系統の選抜(要望課題)
摘要 マンシュウマメナシの6系統に「豊水」及び「幸水」を接いで圃場に定植し、樹勢やひこばえの発生数などを比較した。また、台木の系統とひこばえの発生の関係をDNA分析により検討した。その結果、台木の系統間...

中山間地域に適した実物花木の栽培技術の確立 1.生産安定技術の確立
摘要 実物花木として有望と思われるクラブリンゴ品種の結実特性を明らかにする。 ・一才カイドウ、ミヤマカイドウ、マルバカイドウは「ふじ」と交雑和合であり、また、自然交雑で結実率が高かった。 ・M.hypensi...

22.輪ギクの熟苗利用と本ぽ短日処理による短茎超多収周年生産 (2)定植後の管理法
摘要 目的:輪ギクの切花長60~70cmを確保できる熟苗を利用し、定植後は短日条件として在ほ期間を短縮するとともに、ほ場を分割して多作付けする高回転超多収栽培法を確立する。これまでの成果:熟苗を育苗し、本...

摘要 「神馬」「精興の誠」の開花安定化技術、頭上かん水とpFセンサー、排水性資材を組み合わせた栽培技術、定植時の土壌養分、施肥ステージが切り花形質に及ぼす影響の解明、既存のキク栽培施設で開花調節可能な...

摘要 目的:現在育成されている「高育交10号」の高品質安定栽培技術、機能性成分、市場性について明らかにし早期普及を図るとともに、より高品質で多収型の単為結果性ナス品種を育成する。 計画:(i)単為結果性...

海洋深層水を活用した養液栽培における高糖度トマトの高品質安定生産技術の開発
摘要 目的:トマトの養液栽培において、水ストレスや海洋深層水を用いた塩類ストレス付与による果実の機能性成分やうまみ成分に及ぼす影響について解明し、より付加価値の高い高糖度トマトの高品質、安定生産技術...

産地間競争に対応したキク等の切り花低コスト・高生産技術の開発
摘要 (目的)キク類の産地間競争に対応するための総合的な省力・低コスト栽培,および品質向上技術の確立をはかる。(内容)(1)キク類の省力栽培技術確立(i)少側枝性系統と高温管理による省力栽培(ii)水挿し育苗...

花きの育種及び栽培技術の確立 (2)イオンビーム照射によるキク優良系統の選抜
摘要 イオンビーム照射による突然変異法を活用し、有用な形質を持ったキクの品種を育成する。平成14年には2次選抜した‘秀芳の力’の6系統について季咲き栽培における特性を調査した結果、花弁数が多く、実用的な...

22.輪ギクの熟苗利用と本ぽ短日処理による短茎超多収周年生産 (1)熟苗育苗法の開発
摘要 目的:輪ギクの切花長60~70cmを確保できる熟苗を利用し、定植後は短日条件として在ほ期間を短縮するとともに、ほ場を分割して多作付けする高回転超多収栽培法を確立する。これまでの成果:熟苗を育苗し、本...

摘要 「神馬」「精興の誠」の開花安定化技術、頭上かん水とpFセンサー、排水性資材を組み合わせた栽培技術、定植時の土壌養分、施肥ステージが切り花形質に及ぼす影響の解明、既存のキク栽培施設で開花調節可能...

東北地域におけるキク品種の開花に及ぼす日長・温度・植物生長調節物質の影響の解析
摘要 東北地域における主要品種である夏秋ギク「岩の白扇」及び秋ギク「神馬」について、購入苗を用いて、電照打ち切り後に温度勾配型温室内で生育させることにより、異なる温度下における開花反応及び切り花時の...

4 花き重点品目の周年及び低コスト・省力生産技術の確立 (1) キクの周年生産及び低コスト省力生産技術(i)「神馬」の栽培方法
摘要 秋白輪ギクの主力品種は長い間「秀芳の力」であったが、全国的に「神馬」と「精興の誠」への更新が急速に進んできた。このような状況の中で、本県の秋輪ギクはほとんど「神馬」に更新されたので、本県にお...

4 花き重点品目の周年及び低コスト・省力生産技術の確立(1) キクの周年生産及び低コスト省力生産技術(iii) キクの地域適応技術
摘要 作柄診断や安定生産の資料とするため、キクの年次別生育・切り花品質と気象条件との関連を検討している。生育観測の結果から、夏秋ギクでは平均気温が定植後から6月上旬までやや高めに推移し、それ以降低...

4.ニホンナシの生産力向上を目指した改植技術の開発(3)高生産性苗木の生産技術 1)台木優良系統の選抜
摘要 マンシュウマメナシ6系統の実生に、「幸水」及び「豊水」を接いだ苗木を育成して圃場に定植し、優良な台木系統を選抜する。「幸水」に適する台木試験では、定植2年の幹周や主枝伸長に差が認められなかった...

摘要 土壌改良(排水対策)と試験場で確立したバラの高畝栽培を重粘土質の現地で実証した結果、乾物重の増加には、高畝(土壌改良)+改良仕立ての効果が高いことが明らかになった。ただし、各生産者間の管理の差が、...

春作ばれいしょ産地における緑肥作物を利用した環境保全型農業技術の開発
摘要 春作ばれいしょを中心とした緑肥作物を組み込んだ栽培技術の確立と、エコファーマーの経営管理を支援する圃場管理ソフトを開発する。 研究対象 馬齢しょ 戦略 環境 専門 栽培生理 部門 馬齢しょ

摘要 秋ギク「神馬」は生育特性が明確になっていないため、開花遅延などが発生していた。そこで、生育や開花に対する温度、日長反応などの生育特性を解明することにより、幼若性を獲得しやすく、ロゼット性が弱い...

摘要 人工気象室を利用し、秋ギク「神馬」では生理生態解明による開花遅延対策や花芽分化後の発育速度調査、萌芽促進技術を確立する。スイートピーでは、定植時期の地温が根の発育に及ぼす影響を調査し、生育初期...

Dactylis属植物ならびに主要牧草類の有用遺伝資源の探索・導入と評価(68)
摘要 8年秋に増殖と一次特性評価のため育苗後定植した1年生ウマゴヤシ類(Medicago属)4種100点はほとんど越冬しなかったため、特性調査は中止した。特性調査と増殖は9年度秋播で愛知県農業総合試...

Dactylis属植物ならびに主要牧草類の有用遺伝資源の探索・導入と評価(72)
摘要 "5年および6年秋に定植したオーチャードグラス国内エコタイプ110点について1次特性を調査した。5年定植の50点については放任受粉させ系統別採種を行った。1年生ウマゴヤシ類(Medicago属...