
ウンシュウミカン及びヒトにおけるβ-クリプトキサンチン蓄積メカニズムの解明
摘要 カンキツ果実40品種を対象に、カロテノイド生合成遺伝子5種類の発現を調査し、カロテノイド合成が高まる条件としてフィトエン合成酵素など3遺伝子の発現が高いこと、ゼアキサンチンエポキシダーゼ遺伝子の発...

1 新品種育成選抜及び導入品種適応性試験研究(1)新品種育成・導入品種適応性試験
摘要 温州みかん及び中晩生かんきつの芽条変異の探索及び交配による新品種の育成選抜を行う。また、国内外から導入した品種の特性を調査し本県に適した品種を選抜する。さらに、枝変わり品種、優良品種、導入品...

摘要 香酸カンキツ、高糖系温州ミカンの新品種の作出と選抜品種の普及性の調査。 研究対象 カンキツ 専門 育種 部門 果樹

摘要 キンカンや極早生温州みかん等において、倍数性育種や珠心胚実生により、栽培及び販売上有利となる新品種育成を図る。 研究対象 キンカン、みかん 専門 育種 部門 果樹

摘要 (目的)国や他県の公的機関、民間によって交配育種や突然変異によって多くの品種系統が育成されているが、本県における適応性を調査し普及性を検討する。(これまでに得られた成果)温州ミカン、中晩生柑橘...

摘要 「肥のあかり」は9月下旬に収穫できるが、「豊福」と同様にシートマルチ栽培が推進される可能性があり、現在の秋肥施用時期では果実品質、樹勢回復等において不安が残る。このため、施肥時期、施肥量を模索...

摘要 本県独自のカンキツ新品種を育成し新たなブランドの確立を図るため、ウンシュウミカンの珠心胚実生の変異の選抜を中心としてカンキツの新品種の育成に取り組む。平成17年度まで、約1200個体を供試し、第1次...

摘要 させぼ温州は、土壌乾燥による水分ストレスを与えることで糖度が高くなるなど優れた形質を持っており、「出島の華」などの長崎ブランドで出荷され、全国的に高い評価を受けている。しかし、これまでの品種と...

摘要 県外で育成された新品種や県内で発見された突然変異系統の本県の気候条件における特性を明らかにし、本県で推奨できる極早生温州や12月~1月に出荷できる完熟栽培に適した系統を選抜する。今までの成果とし...

摘要 (目的)温州ミカンの価格低迷や、効率的な営農体系が求められる中で、温州ミカン中心の作型から中晩生カンキツの導入による多角化を図るために、年内出荷が可能な中晩生カンキツの新品種を育成する。 (計...

摘要 (目的)温州ミカンの価格低迷や、効率的な営農体系が求められる中で、温州ミカン中心の作型から中晩生カンキツの導入による多角化が重要視されている。現在、農林水産省果樹試験場において、中晩生カンキツ...

摘要 ユズ、日向夏等のカンキツ果皮は、菓子素材の原料として、通年加工を目的に冷凍貯蔵されているが、数か月間経過すると褐変して利用できないものが発生し、その対応策が望まれている。また、果皮から採取さ...

摘要 県内農家ほ場より、果皮の紅色が濃くて、糖度の高い「枝変わり」系統が見つかり、有望視されている。そこで、この系統の特性調査を行い、有望であった場合は品種登録を行うとともにウイルスの無毒化及び弱...

県産果実消費拡大のための機能性成分の利用方法の開発 (1)カンキツ類に含まれるカロテノイドの加工利用方法の開発
摘要 県内で栽培されている品種(温州ミカン16品種、中晩柑17品種)について、β-クリプトキサンチンやβ-カロテン等の含有量を調査する。品種別・栽培法別に計42点を分析し、含有量の高い品種・栽培方法を明らか...

ブランド果樹新品種の育成と選定 (4)極早生温州の新品種開発と早期成園化 (i)着色が良く糖度が高い極早生温州の品種開発
摘要 15年度に獲得した「ゆら早生」の珠心胚実生103個体をカラタチ台温州ミカンに高接ぎした。16年度に獲得した「原口早生」、「ゆら早生」を種子親に交配して得られた種子から187個体の珠心胚実生をカラタチ実...

摘要 (目的)暖地である佐賀県の特性を活かすためには早期出荷が非常に有効であり、既存の品種に替わる早期出荷の可能な良品質の極早生品種の作出が必要である。 (計画)珠心胚実生育種による極早生温州優良系...

摘要 「肥のあかり」は9月下旬に収穫できるが、「豊福」と同様にシートマルチ栽培が推進される可能性があり、現在の秋肥施用時期では果実品質、樹勢回復等において不安が残る。このため、施肥時期、施肥量を模索...

摘要 キンカンや極早生温州みかん等において、倍数性育種や珠心胚実生により、栽培及び販売上有利となる新品種育成を図る。 研究対象 キンカン、みかん 戦略 作物育種 専門 育種 部門 果樹

摘要 (目的)産地の維持発展を図るため、樹勢維持、収量の安定・増大技術を確立する。(これまで得られた成果)母枝分析による着花予測手法の開発・普及。県北地域におけるハウスみかんの加温開始に必要な日平均...

30.温州ミカンの連年良品生産技術(1) 極早生温州における根域制限栽培に関する試験
摘要 高畝、防根シート、マルチ被覆の組み合わせで果実糖度が慣行より3度上昇し、着色が10日程度早まった。減酸促進のために潅水方法を検討したが、酸とともに糖度も減少するため、食味向上に効果的な潅水方法...