
摘要 "7年には、スリランカ遺伝資源プロジェクトの一環として、カンキツ類の探索を行なった。それにはライム1、グレープフルーツ1、ポンカン3、スイートオレンジ14、プルット1、ヒメレモン1、サワーオレ...

摘要 栽培しやすく品質優良な新品種を育成するため、交雑育種を中心とし、一部は珠心胚実生の選抜による育種を行ってきた。3年度までに5系統を選抜し、興津41号、43号、44号、45号、47号として第6回...

カンキツ類のフラボノイド・リモノイドの機能性の評価(119)
摘要 リポキシゲナーゼ阻害活性が強く、かつ生産量の多いカンキツ品種としてポンカンを選定し、阻害成分の精製を実施した。阻害成分は、果実全体に分布した。果皮について凍結乾燥し、粉砕したものを試料とした。...

摘要 カンキツには種子の多いものが多く、ポンカンやブンタン等ではウンシュウミカンのような無核化品種の育成が望まれている。しかし、通常の育種手法では無核化品種の育成は困難である。そこでカンキツにおいて...

カンキツ類のフラボノイド・リモノイドの機能性の評価(130)
摘要 主要かんきつ類45品種のアルベド部位からの抽出物が、血栓、アレルギー疾患等に関与する細胞膜構成成分の一種アラキドン酸の代謝系に及ぼす影響を調査した。当代謝系にはシクロオキシゲナーゼとリポキシゲ...

摘要 わが国の気候風土に適した、栽培しやすく品質優良な中、晩生カンキツの新品種を育成する。5年度は28組合せ544個体の果実調査を実施した。その中では無核の早生ポンカンタイプの個体が注目された。第6...

摘要 口之津支場の交雑実生群6組合せ(‘クレメンティン’ב土佐文旦’、‘カワチバンカン’ב福原オレンジ’、‘ヒュウガナツ’בクレメンティン’、‘宮内伊予柑’בクレメンティン’、‘今村温州’ב中野3号ポンカン’及び‘...

摘要 栽培しやすく品質優良な新品種を育成するため、選抜調査を実施中である。これまでに、無核あるいは少核の3倍体キンカン2系統を選抜し、興津48号、49号として第7回系統適応性検定試験に供試中である。...

摘要 中生で高品質のカンキツを育成するため様々な交配を行い系統適応性検定試験に供してきた結果、平成5年7月16日付けで安芸津9号は‘サザンイエロー’と命名、タンゼロ農林3号として農林登録された。また、...

摘要 カンキツかいよう病に対して抗菌性を示すザルコトキシン遺伝子を利用し、遺伝子導入によって抵抗性育種素材の作出を試みた。アグロバクテリウム法では、スイートオレンジ類及びマーシュシードレスグレープフ...

カンキツ類における機能性成分の高含有素材の検索、評価(35)
摘要 カンキツ類は多くの高機能成分を含んでおり、なかでも果実に多く存在するテルペノイド類は香料原料や抗菌物質としての利用等が期待されている。そこで、これら成分の時期、種・品種間の動態把握と、アレロパ...

摘要 ポンカンの収穫後における高温での予措が食味、フレーバー、果皮色に及ぼす影響を検討した。20℃予措では果皮色が向上し、順位検定法による官能評価ではフレーバーの改善が確認された。20℃予措果実の食味...

摘要 センチニクバエ由来のザルコトキシンのもつ抗菌性を利用し、かいよう病耐性育種を行いつつ、遺伝子導入技術を確立するため、直接導入法による形質転換を試みた。特に、アグロバクテリウム法による遺伝子導入...

摘要 系統適応性・特性検定試験に供試してきたカンキツ安芸津9号およびカンキツ安芸津10号について、平成4年度の系統適応性・特性検定試験成績検討会においてその優良性が認められたため、農林登録の準備を行...

摘要 栽培しやすく品質優良な新品種を育成するため、選抜調査を継続中である。これまでに5系統を選抜し、興津41号、43号、44号、45号、47号として第6回及び第7回系統適応性検定試験に供試中である。...

摘要 基礎研究としてバレンシアオレンジの果実を供試し、フラベド、アルベド、砂じょう、種子等に分けて各部のオーキシンとアブシジン酸を定量し、これら内生ホルモンの果実内の分布と季節変動を明らかにする。次...

摘要 口之津支場内のカンキツ樹について、潮風害を受けた後の落葉状況により、その品種間差異を調査した。その結果、非常に落葉し易いものはカラタチ、シトレンジ、ナガキンカン、レモンで、落葉し易いものはスイ...

ミドリヒメヨコバイの加害時期によるカンキツ果実の被害の発現とその防除(280)
摘要 ポンカン、ネーブル、川野甘夏、新甘夏、温州みかんの5品種を供試して、10月中旬から12月中旬まで、時期を変えて成虫を接種し、被害の発現状況を見た。その結果、品種と時期によって被害の発現に差がみ...

摘要 ザルコトキシンのもつ抗かいよう病活性を利用するため、その遺伝子の導入を試みた。10種類のカンキツカルスにPR1aプロモーターとザルコトキシン遺伝子の融合遺伝子の導入を図ったが、これまでの実験と...