
摘要 目的:クリ、カキ、モモ、キウイ、ユズの品種系統比較、クリ、カキの低樹高せん定法、落葉果樹の施設化及び生産安定技術等を確立する。、成果:クリ品種の紫峰、秋峰、ぽろたん等の品種の適応性を明らかにし...

摘要 目的:(1)日本ナシとカキについて、(独)果樹研究所育成系統の地域適応性を検討する。(2)「南水」の栽培体系確立のため、側枝基部の発育新梢を摘心し短果枝花芽を着生させる適正な処理時期を検討する。障害果...

地域特産カンキツ育成のための早期選抜法の開発とその利用による新品種育成
摘要 目的:地域特産カンキツ類の見直し、機能性成分に注目した育種、品種育成期間を短縮できる早期選抜技術、本県育成品種の識別技術の開発などを行う。成果:(i)本県固有品種「ゲンコウ」は、酸含量が8月下旬~...

摘要 目的:クリ、カキ、モモ、キウイ、ユズの品種系統比較、クリ、カキの低樹高せん定法、落葉果樹の施設化及び生産安定技術等を確立する。成果:クリ品種の紫峰、秋峰、ぽろたん等の品種の有効性を明らかにした。

摘要 ユズ、日向夏等のカンキツ果皮は、菓子素材の原料として、通年加工を目的に冷凍貯蔵されているが、数か月間経過すると褐変して利用できないものが発生し、その対応策が望まれている。また、果皮から採取さ...

摘要 クリ、カキ、モモ、キウイ、ユズの品種系統比較、クリ、カキの低樹高せん定法、落葉果樹の施設化及び生産安定技術等を確立する。 研究対象 落葉果樹 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 果樹

摘要 県内で栽培されているユズから、優良系統及び弱毒優良株を見つけて育成し、原母樹とする。 現在までに47系統を収集し果実形質、ウイルスの保毒状況を調査し、そのうち37系統をウイルスフリー化した。また...

摘要 県内で栽培されているユズから、優良系統及び弱毒優良株を見つけて育成し、原母樹とする。現在までに47系統を収集し果実形質、ウイルスの保毒状況を調査し、そのうち37系統をウイルスフリー化した。また、原...

摘要 クリ、カキ、モモ、キウイ、ユズの品種系統比較、クリ、カキの低樹高せん定法、落葉果樹の施設化及び生産安定技術等を確立する。 研究対象 落葉果樹 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 果樹

摘要 目的・背景:本県の花きは、産地間競争の激化や輸入花きの増大等から近年では停滞傾向にあるが、花苗生産など鉢物類では着実な伸びを示しているなかで、 農業現場からは、新産地育成や規模拡大を図る上で本...

摘要 県内で栽培されているユズから、優良系統及び弱毒優良株を見つけて育成し、原母樹とする。現在までに47系統を収集し果実形質、ウイルスの保毒状況を調査し、そのうち37系統をウイルスフリー化した。また、原...

摘要 クリ、カキ、モモ、キウイ、ユズの品種系統比較、クリ、カキの低樹高せん定法、落葉果樹の施設化及び生産安定技術等を確立する。 研究対象 落葉果樹 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 果樹

摘要 宮本早生温州によるカンキツモザイク病の全国的な拡散やデコポンの産地拡大に伴うウイロイドの混入など、カンキツ栽培では過去、ウイルス(ウイロイド)病の被害が、特に新しい有望な品種の登場時に発生し...

摘要 収集保存しているカンキツ類を中心とする常緑果樹遺伝資源の有効利用を図るために、その特性を調査しデータベースを構築する。平成10年度はスイートオレンジ類22品種、ブンタン類7品種、ハッサク及びシ...

紫外線照射によるカンキツのフィトアレキシン、スコパロン誘導の品種間差異(37)
摘要 病原菌の感染により生成する抗菌性物質(ファイトアレキシン、PA)であるスコパロンを利用してカンキツに病害抵抗性を付与できる。このPAを多く産生するカンキツを選抜するために、紫外線(UV)照射を...

摘要 8種類の台木について皮接ぎを行い、皮接ぎ部の肥大率を継続調査した。接ぎ木部が太くなる組み合わせでは差が顕著となった。接ぎ木1年以内の観察では、台木の強勢程度の順位は、ラフレモン、シイクワシャー...

摘要 保有する遺伝資源及び育成雑種個体群の中から、高糖度、香気、剥皮性、無核性等の果実の高品質化に結びつく優良特性を有する個体を選抜することを目的として、12月上旬~下旬に、熟期が比較的早いと考えら...

高品質果連年安定生産のための樹体構造と機能の制御技術の開発(110)
摘要 高糖系で樹勢が強く、隔年結果性の強い青島温州に適合した台木を選定するため、各種カラタチ系統について検討した。その結果、ヒリュウが最もわい性台で品質も比較的優れていること、トロイヤシトレンジでは...

国内各地から収集したカンキツかいよう病細菌の各種品種に対する病原性
摘要 我が国のカンキツかいよう病細菌の中に病原性の分化した菌株が存在するか否かを明らかにするために、17県30地点から収集・分離したカンキツかいよう病細菌124菌株のカンキツ品種に対する病原性を検討...

摘要 カンキツ類について細胞融合を利用して新育種素材を作出する。これまでに、カンキツ類における細胞融合法を開発し、オレンジとカラタチの体細胞雑種オレタチを始め、ウンシュウミカンとネーブルオレンジの雑...