
気候変動の影響評価と適応のための果樹栽培技術の確立 1)気候変動による生理障害との関係解明 2)気候変動に適応した技術の開発
摘要 ① 農地環境推定システムの設置及び気象データ収集、生理障害や生態と気象との関連性分析 県内に4か所農地環境推定システムを設置し、ヘベす等の適地判定及び日焼け果発生に関する気温、日射データを収...

野菜・花きの育種に関する素材開発研究 1)野菜類高品質・耐病性品種の育成 エ トマト高品質・耐病性品種の育成 (ア)ジュース用トマト新品種の育成
摘要 目的:リコペン含量が高く果汁品質に優れ、多収性、省力性、病害抵抗性を備えた新品種を育成する。収量が多く、日焼けや果実腐敗を起こしにくく、ほ場での日持ち性がよい品種を育成する。 成果:F7、F8世代2...

4.気候変動の影響評価と適応のための果樹栽培技術の確立 1)気候変動による生理障害との関係解明
摘要 1)-1 気候が温州ミカンの日焼け果に及ぼす影響 宮崎市と日南市の2カ所で日焼け果の発生率は10~12%程度であった。両地点ともに8月中旬までに全体の9割の発生が見られた。 1)-2 極早生温州ミカ...

5.気候変動の影響評価と適応のための果樹栽培技術の確立 2)気候変動に適応した技術の開発
摘要 2)-1品種の育成①本県特産カンキツの優良系統の育成過年度にヒュウガナツの交配によって獲得された三倍体及び四倍体の接ぎ木個体を作成し、単幹仕立てに育成中である。②落葉果樹の優良系統の育成「シャイ...

5.気候変動の影響評価と適応のための果樹栽培技術の確立 1)気候変動による生理障害との関係解明
摘要 1)-1気候が温州ミカンの日焼け果に及ぼす影響宮崎市、日南市、西都市の3カ所で日焼け果の発生率は16~20%程度であった。宮崎市、西都市では東面での日焼け果の発生割合が高い傾向が見られた。 1)-2ナ...

摘要 目的:本県に適する優良日本ナシ品種(黒星病耐病性、自家和合性等を有する)を育成する。高品質省力栽培、「市田柿」の生産安定技術の開発について検討する。 成果:ナシ黒星病耐病性や自家和合性の導入を...

Ⅰ ブランド化のための技術開発、 3 温暖化に対応したカンキツの品種選定及び栽培技術の確立
摘要 目的:近年、温暖化による浮皮果、日焼け果、着色遅延、低糖大玉果の発生など、温州ミカンの品質低下が問題になっている。そこで、国や他県育成の温暖化対応品種の本県での特性を把握し、導入品種を選定する...

5 MONBEI元気プロジェクト~産地の活性化を目指して~ 、1)乾燥柿の品質評価
摘要 【目的】 高松地域特産品の紋平柿の商品化率向上のため、規格外品を乾燥柿にして菓子原料としてH26年度に乾燥した柿(正常果、日焼け果、ゴマ果の3種)の保存試験をおこない。色調の変化、渋戻りの程度を調...

摘要 1.日焼け果の発生と気象条件との関係、日焼け果率は冬期に比べて3~5月に高まり、収穫前7日間の積算日射量が多い条件で高い傾向にあった。また、曇雨天後に晴天日となり、蒸散量と関係する飽差が大きく...

摘要 ・「さんさ」、「ファーストレディ」は、「つがる」や「秋陽」よりも日焼け果が発生しやすいと考えられた。方位別の日焼け果発生割合では、品種を問わず、南・西での発生が70~80%を占めていた。、・JM7台...

2 果樹の高品質安定生産技術の確立、1) 安定生産技術の確立、(2) リンゴ「秋星」の果実袋を利用し、た着色管理法の確立
摘要 目的:リンゴ「秋星」は、リンゴ産地として比較的温暖な石川県でも着色しやすい中生品種であるが、需要者からは暗赤色の果皮色に対し、やや明るめの着色を求める意見がある。そこで、既存の紙製果実袋が着色...

摘要 早生品種の育成と高品質な品種の育成を目標とした5組合せの交雑を行い、116個の核を獲得した。平成25年度交雑実生は緑枝接ぎした後、75個体を定植した。 実生の選抜では結実した32個体について果実調査を...

摘要 目的:近年、温暖化による浮皮果、日焼け果、着色遅延、低糖大玉果の発生など、温州ミカンの品質低下が問題になっている。そこで、国や他県育成の温暖化対応品種の本県での特性を把握し、導入品種を選定する...

果樹栽培に関する素材開発研究 、2.果樹の品種選定と高品質省力栽培技術 、(2)「南水」の栽培体系確立
摘要 目的:障害果(条溝果、くぼみ果、ゆず肌果類似症、日焼け果)の発生原因を究明し、発生防止法を検討する。 、成果:遮光率の高い資材を用い、生育前半(6月下旬)から樹冠を遮光すると日焼けは抑えられたが...

摘要 目的:「ルビーロマン」では、出荷果実の果粒軟化が流通関係者や販売店から指摘され問題となっている。この原因として出荷規格の「糖度18度以上」を待つ間に過熟になっていることも考えられることから、種々...

3 果樹の高品質安定生産技術の確立 、1)安定生産技術の確立 、(5) リンゴ「秋星」の日焼け果発生軽減技術の確立 、2) 日焼け果発生と気象条件
摘要 目的:近年、猛暑や残暑が厳しい気象年が増え、早生・中生品種で日焼け果の増加が問題となっている。そこで、「秋星」における日焼け果の発生を調査し、気象条件と日焼け果発生の関連を解明する。 、成果:...

3 果樹の高品質安定生産技術の確立 、1)安定生産技術の確立 、(5) リンゴ「秋星」の日焼け果発生軽減技術の確立 、1) 被覆資材の選定 、イ 被覆資材の昇温抑制効果の検討
摘要 目的:近年、猛暑や残暑が厳しい気象年が増え、早生・中生品種で日焼け果の増加が問題となっている。そこで、被覆資材を樹体に被せることで日焼け果の発生軽減を検討する。 、成果:被覆資材で樹全体を覆う...

3 果樹の高品質安定生産技術の確立 、1)安定生産技術の確立 、(5) リンゴ「秋星」の日焼け果発生軽減技術の確立 、1) 被覆資材の選定 、 ア 被覆資材の日焼け果発生低減効果の検討
摘要 目的:近年、猛暑や残暑が厳しい気象年が増え、早生・中生品種で日焼け果の増加が問題となっている。そこで、被覆資材を樹体に被せることで日焼け果の発生軽減を検討する。 、成果:散光性資材は日焼け防止...

3.リンゴの栽培に係わる試験 、 4)摘葉時期の早晩が‘ふじ’の果実品質に及ぼす影響
摘要 目的:摘葉時期の早晩が果実品質に及ぼす影響について再度確認し、今後の指導上の参考に資する。 、成果:摘葉時期が8月31日及び9月11日と早いほど糖度や酸度、熟度が低く、着色も薄かった。9月21日頃に...

摘要 1.日本ナシの新品種育成 、目的:本県に適する優良日本ナシ品種を育成する。交配実生の中から早生で、栽培特性・品質・食味の優れた早生および晩生品種を選抜・育成する。「おさゴールド二十世紀」「秋栄」...