
摘要 ■目的:ブドウ、カキ、ナシ、クリ、スモモ、プルーン各新品種の島根県内での栽培適応性、普及性を明らかにするため比較検討を行う。また、農研機構果樹茶業研究部門育成のブドウ、カキ、ナシの各系統につい...

1.受託研究事業 1)育種素材の調査事業 ②果樹の新規育成系統の特性調査
摘要 [目的]国立研究機関等において育成された品種の特性および地域適応性の調査と優良系統の選定 [方法]カキは2系統、ブドウは4系統、カキわい性台木は4品種・系統を調査する。 [結果]カキ‘安芸津26号’は...

摘要 目的:「ねおスイート」と収穫期を異にする良食味品種の育成と将来的にポスト「富有」となるような「種なし」品種育成の基盤となる技術の開発を行う。 成果:交雑実生の中で、非完全甘柿を交配親にしたF...

摘要 本県に適した完全甘ガキ品種の選定を目標とし、第8回系統適応性検定試験の2系統の調査を行った。「安芸津26号」は1果のみの収穫で、「安芸津27号」は発芽せず枯死した。検討会で「安芸津26号」は良食味...

1.受託研究事業 1)育種素材の調査事業 ③果樹の新規育成系統の特性調査
摘要 [目的]国立研究機関等において育成された品種の特性および地域適応性の調査と優良系統の選定 [方法]カキは3系統、ブドウは4系統、カキわい性台木は4品種を調査する。 [結果]カキ‘安芸津26号’は糖度16....

摘要 目的:「ねおスイート」と収穫期を異にする良食味品種の育成と将来的にポスト「富有」となるような「種なし」品種育成の基盤となる技術の開発を行う。 成果:交雑実生の中で、非完全甘柿を交配親にしたF...

カキの県育成オリジナル品種等の機能性成分含量の解明と増強技術の開発
摘要 目的:本県で生産される夏期の機能性成分の変動解析を行い、含有量に関するデータベースを構築する。また、高含有化のための栽培技術を開発することで食味の優れた高機能型果実生産ならびに機能性素材の開発...

摘要 目的:本県に適する優良日本ナシ品種(黒星病耐病性、自家和合性等を有する)を育成する。高品質省力栽培、「市田柿」の生産安定技術の開発について検討する。 成果:ナシ黒星病耐病性や自家和合性の導入を...

カキの県育成オリジナル品種等の機能性成分含量の解明と増強技術の開発
摘要 目的:本県で生産される夏期の機能性成分の変動解析を行い、含有量に関するデータベースを構築する。また、高含有化のための栽培技術を開発することで食味の優れた高機能型果実生産ならびに機能性素材の開発...

摘要 目的:「ねおスイート」と収穫期を異にする良食味品種の育成と将来的にポスト「富有」となるような「種なし」品種育成の基盤となる技術の開発を行う。 成果:交雑実生の中で、非完全甘柿を交配親にしたF...

摘要 目的:本県オリジナル品種育成・栽培技術の確立を行う。また他県等で新たに育成された新品種、新系統の鳥取県での適応性を検討する。、成果:ナシは、新品種、新系統について鳥取県における適応性を検討する...

摘要 "結実性・日持ち性が良い良食味完全甘ガキ品種の育成に関しては、_x000D_ a) 高糖度・良食味で外観が優れ種なし栽培可能な早生の完全甘ガキである「安芸津22号」を新品種「麗玉」として品種登録出願した 。_...

新葉菜「ブロッコリー×宮崎菜」の育成と栽培技術の確立、1 新葉菜「ブロッコリー×宮崎菜」の育成、2 新葉菜に適した栽培技術の確立
摘要 胚珠培養により得られた宮崎菜とブロッコリーとの雑種系統により、食味と収量性に優れる新葉菜 F1品種を育成する。、新葉菜は、ブロッコリーと宮崎菜の特性を併せ持っており、収穫時期や株張りなどが従来...

カキの県育成オリジナル品種等の機能性成分含量の解明と増強技術の開発
摘要 目的:本県で生産される夏期の機能性成分の変動解析を行い、含有量に関するデータベースを構築する。また、高含有化のための栽培技術を開発することで食味の優れた高機能型果実生産ならびに機能性素材の開発...

摘要 結実性・日持ち性が良い良食味完全甘ガキ品種の育成に関しては、 a) カキの主産県等で実施した試作試験にもとづき、結実性・日持ち性が良く外観が優れる早生の完全甘ガキ「安芸津22号」、大果で日持ち性が良...

6 砂丘果樹の高品質安定生産技術の確立、1)優良品種選定試験、(2) カキの品種・系統の選定、① カキ品種比較試験、
摘要 目的:カキの有望品種について本県での適応性を検討する。、成果:甘ガキ「甘秋」は収穫期が10月上旬と早く、果実重は小さいが、玉揃いがよく食味も良好であった。甘ガキ「夕紅」はサクサクとした食感で食味...

6 砂丘果樹の高品質安定生産技術の確立、1)優良品種選定試験、(2) カキの品種・系統の選定、② カキ系統適応性検定試験
摘要 目的:農研機構果樹研究所育成のカキ系統について、本県での適応性を検討する。、成果:いずれも完全甘ガキで、「安芸津22号」は初結実(H24高接ぎ)で、へたすき果が多いが、収穫期が早く、食味良好である。...

新葉菜「ブロッコリー×宮崎菜」の育成と栽培技術の確立、、1 新葉菜「ブロッコリー×宮崎菜」の育成、、2 新葉菜に適した栽培技術の確立、
摘要 胚珠培養により得られた宮崎菜とブロッコリーとの雑種系統により、食味と収量性に優れる新葉菜 F1品種を育成する。、新葉菜は、ブロッコリーと宮崎菜の特性を併せ持っており、収穫時期や株張りなどが従来...

摘要 目的:本県オリジナル品種育成・栽培技術の確立を行う。また他県等で新たに育成された新品種、新系統の鳥取県での適応性を検討する。、成果:ナシでは、7系統42品種について調査した結果、園芸試験場育成の‘...

7 砂丘果樹の高品質安定生産技術の確立 、1)優良品種選定試験 、(2) カキの品種・系統の選定 、 1) カキ品種比較試験 、
摘要 目的:カキの有望品種について本県での適応性を検討する。 、成果:甘ガキ「早秋」は収穫期が10月上旬と早く、有望な早生品種であるが、早期落果が多発した。甘ガキ「夕紅」は緻密な肉質で食味が優れ、ヘタ...