(5)花き研究室、①地域ブランド創出のための野菜・果樹・花きの優良品種の育成と選定、ア リンドウの新品種の育成
摘要 目的:紫系極早生F1品種、ピンク系品種、白系早生品種の育成、成果:濃紫の花色で、2012交雑系統の開花1年次、2013交雑系統の株養成年次の特性評価を行った。2014交雑系統の新たな組み合わせ交配を行った。20...
(6)生物工学研究室、④地域ブランド創出のための野菜・果樹・花き等の優良品種の育成及び選定、イ リンドウの新品種の育成
摘要 目的:リンドウ花色に関連する遺伝子の塩基配列の解明、成果:当場のリンドウ遺伝資源において、ピンクの花色変異の原因が明らかとなり、DNAマーカーによって検出が可能となった。
摘要 目的:多様化している消費動向に対応する本県オリジナル品種を育成するために、幅広く遺伝資源を収集・保存し、特性調査等を行う。、成果:【作物】水稲について栽培特性を調査し、更新した。、【野菜】黒皮...
摘要 目的:、 これまでに育成してきた有望系統を活用し、本県の気象条件に適した早生リンドウのオリジナル品種を育成する。、計画:、(1)現地生産者と連携して、早生で形質の優れた系統の収集・選抜し、固定...
岡山県の気候に適したオリジナルリンドウの新品種育成による連続出荷体系の確立と栽培技術の改善
摘要 本県オリジナルリンドウの連続出荷を可能にする品種を育成するため、青花、ピンク花、白花の組合せ交配と前年度交配種子の株養成を行った。また、前々年度定植した系統の開花特性を調査し、ピンク花のF1系...
摘要 特産花きの育成を目的としたリンドウ(おかやまオリジナルリンドウ)の育種では、親株を圃場で長期間維持するのは困難である。そこで、組織培養による親株の安定的な維持・増殖技術及び効率的な発根・鉢上げ...
摘要 目的:リンドウは極早生で頂花咲性等品質に優れるもの、及び日持ちの良い三倍体の開発を行う。シンテッポウユリは抑制作型栽培に適応性の優れる品種の育成を目標とした。 、成果:リンドウは平成19~23年度...
摘要 目的:福島県の独自性を発揮すべき花き品目として位置づけられているリンドウ及び県を代表する夏秋花き品目であるカラーを対象とした新品種育成を行う。、成果:リンドウでは、品種登録出願中だった「ふくし...
摘要 ・F1親系統の維持を図るため、組織培養(茎長培養と葉片培養)を実施したところ、系統によるシュート発生に差があった。、・極早生、早生仏花向け青紫品種の育種素材として9系統 新規性のある品種の育種...
摘要 【目的】りんどうF1品種は組織培養による増殖を行っているが、一部系統では、増殖効率が悪いため、これら系統に適した温度と光条件を組み合わせた効率的な増殖手法を開発。、【予定成果】培養温度と光条件と...
摘要 【目的】リンドウF1品種共通の問題である、不安定な発芽率の改善と、県育成極早生品種の株養成技術を開発。、【成果】F1品種の発芽率向上と極早生品種の株養成技術を確立。、
摘要 【目的】本県りんどうの産地維持と更なる飛躍のため、需要に対応できる開花期の品種や、多彩な花色や草姿の品種を開発。、【予定成果】極々早生F1品種の開発、晩生F1品種の開発、鉢物品種の開発。、
摘要 【目的】県育成りんどう品種の生育を経時的に調査することにより作況を把握し、生育反応の解明や開花予測技術確立に資する 、【予定成果】県育成りんどう品種の作況、生育や品質の要因解析 、
摘要 リンドウ「福島交18号」は、品種登録出願し、「ふくしま凜夏」と命名された。「福島交21号」は切り花規格や収量がやや劣るが、頂花咲き良好であった。 、 カラーは有望系統として、生育旺盛で花色良好な...
摘要 開花が早く、草勢が強い「福島交18号」は、各種保温技術により開花時期の前進、生産性の向上効果が確認された。連作ハウスほ場における生産性の維持、回復については、強勢品種、土壌消毒等による一定の効...
摘要 6年生株において、10本仕立て10本収穫は、対照(慣行)と比べて、着花3段以上の収量が5~9割程度増加し、その内3~5段の収量は2倍以上得られ、花束加工用の切り花を効率的に生産できると考えられた。 、 ‘...
摘要 有望系統の親6系統について株を維持し、‘110’‘325’では頂部咲きの個体を選抜し採種した。遺伝資源として45系統を維持した。ハイネス親系統の7系統について、96~346株を維持した。 、 オリジナル一代...
摘要 目的:キクでは、栽培管理の低コスト化のために、電照栽培におけるLED電球の波長の検討、変温管理(EOD-heating:日没後短時間昇温)方法の確立のため処理温度について検討する。またキクでは、需要期集中出...
摘要 【目的】りんどうF1品種は組織培養による増殖を行っているが、一部系統では、増殖効率が悪いため、これら系統に適した温度と光条件を組み合わせた効率的な増殖手法の開発を行う。 、【予定成果】培養温度と...