
a.トマトを中心とした高収益施設生産のための多収、低コスト及び省力化技術の開発
摘要 施設の省エネルギー・低コスト化技術については、1)自律分散協調型環境制御システム管理技術の開発に向けて、温室内外の温度・湿度情報からリアルタイムで換気率を把握する手法を開発した。本手法に基づき...

2)突然変異誘発技術による本県に適した栽培特性を持つ花きの育成 (1)本県の気象条件に適した作型、形質を有する品種の育成 ア 無側枝性省力輪ギク、省エネ型寒小ギク a 無側枝性省力型輪ギク
摘要 目的:輪ギク及び寒小ギクに放射線を照射し、本県の栽培に適した変異個体を育成するとともに新たに葉片へのイオンビーム照射による突然変異誘発を試みる。 成果:本年度の材料はいずれも培養植物を植え付け...

2)突然変異誘発技術による本県に適した栽培特性を持つ花きの育成 (1)本県の気象条件に適した作型、形質を有する品種の育成 ア 無側枝性省力輪ギク、省エネ型寒小ギク a 省エネ型寒小ギク
摘要 目的:寒小ギクに放射線を照射し、本県の栽培に適した変異個体を育成するとともに新たに葉片へのイオンビーム照射による突然変異誘発を試みる。 成果:「大宝川柳」に対する適当なイオンビームの照射量は2...

摘要 近年,輪ギクやスプレーギクの産地では,切り花単価の低迷に加え,原油高騰にともなう暖房費の増加,電気代等負担の増加,大手種苗会社品種での権利代引き上げ等生産コストの上昇が生産者の経営面での負担...

摘要 わが国の施設園芸は、規模が小さく、生産性も欧米のそれに比べると著しく低い。この主要因は、環境調節技術と品種の違いにあり、その背後にあるメカニズムを解明することによって飛躍的な生育促進や収量増...

摘要 目的:エノキタケ、ナメコの省エネ・低コスト栽培を可能とする特性を持つ優良品種の育成、ならびに新栽培技術を開発する。、成果:エノキタケ:雪ぼうし3号(H21年4月品種登録出願)、ナメコ:新潟森研Pn1号(H...

摘要 近年の原油価格高騰に対応した省エネ生産技術の開発を行い、冬季における低コスト安定生産を可能にすることで花き産地の振興を図る。、 (1)スプレーギクの冬季栽培において、花芽分化期の夜間管理温度を...

摘要 目的:ハウススダチの経費の最多を占める燃料消費量を収量・品質を落とさずに削減できる技術開発、低コスト・省エネ温度管理技術について検討する。また、少加温・無加温施設栽培の可能な中晩柑類を選抜・導...

摘要 目的:近年石油価格が高騰する中で、比較的燃料消費量の少ない、温州みかん以外のカンキツへの品種更新が進んでいる。そこで、有望品種の選定とその栽培技術を確立する。 成果:「大分果研4号」は2月中旬...

バラの省エネルギー環境保全型養液栽培技術の確立 、 2)低温度管理技術の検討、 (1)変温管理技術の検討
摘要 ロックウール培地掛け流し式養液管理のアーチング栽培において品種「レッドスター」の夜温を8℃程度とし、午前中及び日中を30℃以上に蒸し込むと、蒸し込み時間に比例して開花期が早くなり切り花数が増加する...

バラの省エネルギー環境保全型養液栽培技術の確立 、 2)低温度管理技術の検討 、 (2)局所加温の効果検討
摘要 低夜温管理の掛け流し式養液栽培で、品種「レッドスター」のロックウール培地をシート(商品名:サニーカーテン)で包み電熱線で加温すると、培地の表面温度は無加温の対照区より3℃程度高くなり、採花本数が増...

トルコギキョウの省エネルギー栽培技術の確立、 2)冬期省加温作型と早期出荷技術 、
摘要 省エネルギーを目的にやや低夜温条件で二度切り栽培向け早生品種を選定した結果、一番花、二番花の開花特性から「F01-145」を優良品種に、それに次ぐ「華雪3」、「ストロベリー」、「ニューリネーシ...

トルコギキョウの省エネルギー栽培技術の確立 、 3)無加温二度切り作型の検討
摘要 暖房せずに年内に2回採花する作型とその適品種を検討した。その結果、一番花の切り花品質は供試した47品種すべてが優良であったが、二番花ではロゼットが多発し、切り花品質、採花率が低く優良と判定できる...

トルコギキョウの省エネルギー栽培技術の確立 、 4)吸水種子の低温処理栽培向け品種の選定
摘要 有望中晩生品種36品種について、低コストで省力的なロゼット回避技術である吸水種子の低温処理を利用した普通育苗による7月定植・10月出荷作型の適品種を検討した結果、当研究所育成の「F01-04067」及び「F...

摘要 目的:重油価格が高騰しており、施設切り花では、加温コストが経営を圧迫している。このため、変温管理等効率的な施設内温度の制御技術を開発する。、成果:スターチスでは、夜間3℃の低温管理でも、栽培は可...

摘要 目的:重油価格が高騰しており、施設切り花では、加温コストが経営を圧迫している。このため、変温管理等効率的な施設内温度の制御技術を開発する。、成果:(1)スターチス9品種、カスミソウ7品種を用い、冬...

摘要 目的:近年の原油価格高騰に対応した省エネ生産技術の開発を行い、冬季における低コスト安定生産を可能にすることで花き産地の振興を図る。、成果:スプレーギクの花芽分化期における夜間の管理温度として、...

摘要 目的:育種素材の収集・保存と大輪系中間母本を用いた有望品種の育成。、 ラナンキュラスセル苗切り花後の切り下球根利用による栽培法検討。、 キンギョソウの秋冬切り作型の検討および冬期低温管理による...

摘要 エノキタケ、ナメコの省エネ・低コスト栽培を可能とする特性を持つ優良品種の育成、ならびに新栽培技術を開発する。1)高品質品種の作出。2)高品質、低コスト栽培技術の開発。3)開発品種、開発技術の現...

空気膜ハウス・電気式温風機を利用した花きの省エネルギー生産技術
摘要 目的:花き生産における暖房燃料消費量を節減するため,空気膜ハウスを利用した省エネルギー生産技術ならびに半耐寒性花きの無加温栽培法を開発する.、計画:(1)空気膜ハウスの保温効果確認(2)電気式温風機...