菌茸に関する素材開発研究 2)需要に対応したきのこ生産技術の開発 ア 低コスト・省エネルギー栽培技術 (ア)エノキタケ
摘要 目的:未利用資材、廃培地の利用技術を開発、栽培技術の見直しをすることで低コスト・省力化を図る。(エノキタケ) 成果:大麦殻、キャッサバ粕、パーム核粕等をコメヌカの代替資材として評価した。大麦殻...
菌茸に関する素材開発研究 1)きのこの害菌・害虫、生育障害発生抑制技術の開発 ウ 生理障害対策技術の 確立
摘要 目的:夏季高温期におけるブナシメジ培地調製時の変質要因を究明する。光照射利用等によるエノキタケ菌床剥離軽減技術を開発する。 成果:8月の外気温35℃の夏日にブナシメジ培地において、撹拌時間に差をつ...
摘要 目的: 未登録品種「えぞ雪の下」に代わる品種登録可能な食感に優れた野生型エノキタケ「新・えぞ雪の下(仮称)」を開発する。 成果: 野生型エノキタケ「えぞ雪の下」に代わる新品種開発に取り組み、285...
摘要 目的: 未登録品種「えぞ雪の下」に代わる品種登録可能な食感に優れた野生型エノキタケ「新・えぞ雪の下(仮称)」を開発する。 目指す成果とその活用策: ・開発した野生型エノキタケ「新・えぞ雪の下(仮...
エノキタケ・シイタケの優良系統選抜・保護に向けたDNA解析技術の開発
摘要 ・シイタケの多型解析:IRAP-PCR法では1回のPCRにより38系統全てが異なるバンドパターンを示した。従って、極めて短時間かつ簡便な品種の識別が可能であることが示された。REMAP-PCR法ではアニーリング温度...
摘要 目的:新潟県の主要作目であるナメコ、エノキタケ等の低コスト生産につながる優良品種を開発する。、成果等:野生ナメコ4菌株を新たに分離した。過去に収集した菌株のうち103菌株の高温(30℃)下における寒...
エノキタケ・シイタケの優良系統選抜・保護に向けたDNA解析技術の開発
摘要 ・5月に富山市有峰において野生のエノキタケの収集を行い、野生のエノキタケ140株を分離菌株として得ることができた。、・シイタケ品種識別に係るPCRプライマーの検証を行った。PCR時の一般的なセオリーであ...
摘要 目的:新潟県の主要作目であるナメコ、エノキタケ等の低コスト生産につながる優良品種を開発する。、成果等:ナメコ、エノキタケの野生菌株をそれぞれ7菌株、1菌株分離した。また、過去に収集したナメコ10...
摘要 目的:省力・低コストに対応したきのこ新品種を育成する。きのこ類の低コスト・省力化栽培技術を開発する。きのこ類の安定生産技術を開発する。、成果:エノキタケ「シナノアーリー(長菌17号)」の還元液体...
摘要 ・ 野生型エノキタケの袋栽培法について,「キノコの栽培方法」として平成26年10月27日に上田産業(株)と共同で特許出願した(特願2014-218250)。、・野生型エノキタケFv-1を品種登録出願するために市販種...
摘要 目的:きのこ栽培のコストを削減するため、新潟県産エノキタケ種菌「雪ぼうし」を母材とする高温でも栽培が可能な種菌や品質が良く多収量性で生産性の高いナメコ種菌を開発する。 、成果等:エノキタケの既...
摘要 目的:エノキタケとブナシメジの夏場の空調コスト低減のため、また新しいきのこであるクロアワビタケの品質安定のため、保存菌株から品種選抜を行う。 、成果:エノキタケ、ブナシメジはシャーレでの高温耐...
摘要 目的:省力・低コストに対応したきのこ新品種を育成する。きのこ類の低コスト・省力化栽培技術を開発する。きのこ類の安定生産技術を開発する。 、成果:生育日数が短く、高温障害の発生が少ないエノキタケ...
摘要 目的:きのこ新品種を開発する。環境に優しい低コスト・省エネルギーきのこの栽培技術を確立する。きのこ類の安全・安心な害菌・害虫防除技術を確立する。 、成果:エノキタケ「長菌17号」の品種登録出願に...
摘要 目的:ニューフェイスきのことして有望な野生きのこを採取し、その中から食味等に優れ、栽培しやすい優良なきのこ種菌を選抜する。さらに、その栽培技術を確立し、きのこ生産者への普及を図る。 、成果等:H...
摘要 目的:きのこ栽培のコストを削減するため、エノキタケ県産種菌「雪ぼうし」を母材とする高温栽培可能な種菌を開発する。多収量性のナメコ種菌を開発し、生産性の向上を図る。既存開発県産種菌について、コス...
摘要 近年厳しい経営状況にあるきのこ生産に対応するため、クロアワビタケ・ブナシメジ・エノキタケなどの栽培技術の改良を行うとともに、より高温に強い品種や耐病性が優れた品種などを開発する。
エノキタケの高温域培養適性品種と液体種菌技術の開発による低コスト高生産技術の確立
摘要 (1)単核「iB」と「6-21」担子胞子との交配を行い、高温域培養適性を持つ2系統(「6Y-8」、「6Y-14」)を選抜した。(2)「JB-oiS」との交配は3分離集団を作出し323系統の中から5系統、「6-21-...
摘要 目的:きのこ栽培のコストを削減するため、エノキタケ県産種菌「雪ぼうし」を母材とする高温栽培可能な種菌を開発する。多収量性のナメコ種菌を開発し、生産性の向上を図る。既存開発県産種菌について、コス...