
パイプハウスで高収益を実現するICT利用型養液土耕制御システムの汎用化とその実証
摘要 目的:夏秋トマト栽培におけるICT利用型養液土耕システム「ゼロアグリ」の導入効果ついて現地実証を行う。 成果:夏秋トマト生産者圃場において、システムによる栽培と生産者慣行の栽培方法を比較し、施肥量...

「青天の霹靂」が牽引する「あおもり米」レベルアップ事業 ①ICTシステムの構築に関する試験・研究開発
摘要 データ分析や施肥指導を圃場単位で効率的に行えるICTシステムとして開発された「青天ナビ」について、操作性の向上や運用コスト低減に向けた機能強化を進め、「青天の霹靂」を作付けする生産者全員に、シス...

ICT等を利用した水稲・野菜の効率的生産技術に関する試験・研究開発 ⑤先進技術を利用した水稲の省力栽培技術(乾田直播栽培)
摘要 乾田直播栽培での土壌処理型除草剤による雑草の体系防除の検討では、播種造成を春季代かきとした場合に除草効果が高く、非選択性除草剤との混用処理が有効であった。

ICT等を利用した水稲・野菜の効率的生産技術に関する試験・研究開発 ④先進技術を利用した水稲の省力栽培技術(ドローン除草剤散布)
摘要 ドローンによる除草剤散布の作業性と除草効果の検討では、豆つぶ剤の散布が1ha当たり約9分で完了し、除草効果が高く、水稲への薬害も見られなかった。

寒地畑作を担う多様な経営体を支援する省力技術およびICT を活用した精密農業の実証
摘要 目的)畑作物の収量向上や作業能率向上及びコスト削減を図るため、①ICTにより集積された各種圃場情報を活用した施肥技術の開発、②ロボットトラクタを利用した新たな作業体系の構築と評価を行う。 成果)セン...

寒地畑作を担う多様な経営体を支援する省力技術およびICTを活用した精密農業の実証
摘要 畑作物の収量向上や作業能率向上およびコスト低減を図るため、①自動操舵装置を実装したトラクタの徹底利用による経済性改善効果の解明、②ICTにより集積された各種圃場情報を活用した施肥技術の開発、③ロボッ...

摘要 農作業ロボット運用システムの開発については、現地実証地(13ha)で、2名監視体制の下で4台のロボットトラクタの同時運用による自動作業を実施し、安全性を確保しつつ、作業者1人当たり作業能率40%の向...

中山間地域における高収益園芸システムの実現に向けた技術体系の確立
摘要 中小規模施設園芸については、経営体強化プロジェクト等の外部予算を活用し、多層断熱被覆資材、ICT 等を活用した省エネ技術や低コスト園芸ハウス等を開発するとともに、燃油使用量50%以上減を達成し、従来...

寒地大規模畑輪作の生産基盤強化によるICTスマート農業システムの実現に向けた技術体系の確立
摘要 雑草化した野良イモ対策として開発された土壌凍結深制御技術を改良・体系化し、オホーツク・十勝のJA に実装した。本技術の普及面積は平成30 年度までに5,000ha に達しており、令和元年度に北海道の普及技術...

バックキャスト型技術評価手法と雇用型大規模法人における経営マネジメント技術の開発
摘要 バックキャスト型の技術評価手法については、スマート農業技術の経営評価手法を構築し、水田作経営における農業用ロボットと多ほ場営農管理支援システム導入による経済効果を明らかにした。スマート農業技術...

寒冷地南部の湿潤な気象・土壌条件における高能率水田輪作体系の確立
摘要 寒冷地南部の水田作については、ダイズ病害虫対策マニュアルを作成し、公表した。これは、病害虫防除所や普及機関による発生予察事業の簡易化・高度化に大きく貢献し、ダイズの多収化を実現するための技術で...

ICTおよびセンシング技術による生体情報を用いた栽培管理システムの開発およびハウス内統合環境制御システムの開発によるトマト安定生産技術の確立
摘要 目的:冬春トマトの県開発「ポット耕システム」等の高度化を図るためICT技術およびセンシング技術を活用し生育や環境条件に応じた温室機器等の制御基準を明らかにするとともに生育状況等に応じ最適な養水...

9.宮崎方式ICM技術を核としたICT活用による施設園芸省力・高収益生産体系の確立
摘要 大規模施設内土壌環境不均一性についての土壌改良に関するデータをとりまとめ、マニュアルを作成した。

6.宮崎方式ICM技術を核としたICT活用による施設園芸省力・高収益生産体系の確立
摘要 次世代大規模施設において、作期延長のための夏場の昇温対策として、遮光や細霧がピーマンの生育収量に及ぼす影響を調査した。

1.宮崎方式ICM技術を核としたICT活用による施設園芸省力・高収益生産体系の確立
摘要 ICM基礎技術導入支援システムの現地実証を行い、生育収量予測等のための入力項目の追加や改良を行った。このシステムの活用によりアプリによる情報の入力及びデータ化、基幹作業や臨機作業のナビゲート、...

摘要 成長に優れた苗木のコンテナ苗育苗技術の開発、ICTを用いた品種・樹種選択のための立地指標の提示及び最適な植栽密度・下草刈り回数の提示を行う。

ICT等の利用による土地利用型作物の省力化栽培技術の開発と実証
摘要 目的:土地利用型作物の生産において、ICTの活用などにより、作業の効率化による経営規模拡大や熟練農業者の経験と技術のスムーズな移転などにより、省力型大規模経営を支援する。 成果:①ドローンを用いた...

広域連携型農業研究開発事業 (3)スマートマルドリ方式技術体系の確立と高品質カンキツ生産支援の実証
摘要 目的:園地整備や担い手の育成を図り、消費者ニーズの高いカンキツ品種の省力的な高品質安定生産を実現し、海外への輸出拡大を目指した、ICT技術やマルドリ方式を高度に活用する技術を開発・実証し、国内生...

低コスト化・強靭化を実現する建設足場資材を利用した園芸用ハウスの開発
摘要 目的:近年、我が国の施設園芸は、資材費や人件費の高騰により収益性が悪化している。特に生産施設・設備の減価償却費は経費の大きな割合を占めるため、これらの低コスト化は必須である。また、施設園芸本来...

ICTを活用した加工・業務用葉ねぎの省力安定生産技術の開発 4栽培管理マニュアルの作成
摘要 目的:地域プロジェクト(個別・FS型)で試作した刈取り装置の性能向上を図るとともに、現地での実証試験を通じて、収穫後の運搬・調製作業等との連動性や操作性に優れた走行部と収納部を開発する。また、...