
摘要 (1)冷房負荷の大きい18℃設定で冷房能力を評価した。一次側熱源の温度とSCOPの関係では、冷房時(一次側不凍液21℃)、暖房時(〃6℃)とも入出の温度差は約2℃、SCOPは冷房時3.2、暖房時3.8であり、この範囲...

省エネルギーのための多目的ヒートポンプシステムを用いた総合環境制御技術の開発
摘要 (1) 床面積1000 m2のプラスチック・ハウスを対象にして、冬期における期間暖房費を算定した結果、ヒートポンプ暖房費は、COPが3で灯油価格が100円/Lの時、灯油暖房費に比較して、2325円/d、28万円/冬だ...

地中熱交換システムを活用した省エネルギー施設園芸技術の評価施設
摘要 目的:道内の民間企業が開発した地中熱交換システムについて施設園芸(野菜、花き)での利用方法、効率的な冷房、暖房方法の検討、作物に対する冷房、暖房効果の確認を行う。

自然エネルギー利用等による省エネ・低炭素型コスト総合環境制御システムの開発
摘要 目的:木質系バイオマス資源堆肥の発酵熱の施設園芸での活用可能性等について検討する。 、結果:(1)前年度作成した木質系資源であるリンゴ剪定枝、カラマツのチップ及び籾がら堆肥にコマツナを播種し、生育...

寒冷地におけるアスパラガスの周年安定供給を可能とする栽培技術の確立
摘要 目的: 、 東北地方の冷涼な気候を活かした伏せ込み促成栽培技術の体系化を図るため,収穫期の前進化,低コスト化の技術開発を行い,国産アスパラガスの周年安定供給に貢献する。 休眠導入前の伏せ込みに...

副生グリセリンを活用した暖房機を組み合わせた秋冬期の寒冷地省エネ花き生産技術確立
摘要 目的: 、 バイオディーゼル燃料の産廃である副生グリセリンを活用する暖房機と効率的加温体系を組み合わせた総合的な省エネ栽培技術を確立し,地域資源循環システムを構築する現地実証を行う。秋冬期の作...

低炭素時代に向けた自然エネルギー利用率を最大限に高める施設栽培用ヒートポンプシステムの開発
摘要 目的:最近の重油価格の上昇を背景にして、多数のヒートポンプが花きや野菜の施設栽培に導入されている。しかし、その大部分は空気熱源型であり、夜間の気温が低い寒冷地では効率が低下しやすいことが指摘さ...

副生グリセリンを活用する暖房機を組み合わせた秋冬期の寒冷地省エネ花き生産技術開発
摘要 目的:バイオディーゼル燃料の精製過程で生じるグリセリンを有効活用するため、グリセリンを燃料とする農業用暖房機を開発する。さらにEOD(日没後短期昇温処理)反応を利用した省エネ栽培法を確立し、新た...

3園芸技術部 (1)野菜研究室 、(2)トマト促成長期どり栽培の省力高生産技術の確立 、イ トマトの省エネルギー栽培管理技術の確立
摘要 目的:省エネ効果が高く、収量品質に悪影響を及ぼさない温度管理法等を確立する。また、保温効果の高い新資材の効果確認及び利用技術を確立する。成果:低夜温管理方法により日平均温度(積算温度)を確保す...

3園芸技術部 、(3)花き研究室 (1)切り花の省力・低コスト・安定生産技術の確立 ア 切り花類の新たな省エネ光源を利用した栽培技術の確立
摘要 目的:花芽分化抑制に効果的のある赤色LED電照装置試作機の配光確認を行う。また、LEDの品質控除を目的とした補光効果を確認する。 成果:スプレーギクの電照栽培の光源としてLED赤を用いる場合、白熱電球...

摘要 発生時期の異なる複数のきのこを組み合わせた通年栽培技術を確立、普及することで里山の有効利用を図るとともに、空調に頼らない省エネ、エコ栽培を目指す。

摘要 埼玉県は全国第2位の鉢花・花壇苗の生産量を有しているが、近年の暖房費の高騰が経営を大きく圧迫している。そこで、短時間変温処理の導入によって花の高付加価値化と高品質化を図りつつ、暖房費を節減する...

15.施設園芸や畜舎管理における斬新な環境制御技術や再生可能エネルギー利用技術の開発 、(1)施設園芸における環境制御技術の開発 、(イ)省エネルギー・低コスト栽培システムの開発
摘要 目的:重油を用いる温風暖房機または温湯暖房機に代わる施設環境制御システムを開発する。バラの環境制御経費削減技術を開発する。 、計画:(1)省エネルギー・低コスト環境制御システムの開発、(2)バラの夜...

摘要 燃油高騰、花き価格の低迷などにより花き経営が不安定になっているので花き産地の体質強化に向けて、(1)有望新規作目、品種の選定、(2)その高品質安定栽培技術の確立、(3)ハウス栽培における省エネ・低コス...

摘要 近年の燃油価格高騰により施設野菜生産者の経営は圧迫を強いられている。そこで、イチゴ、トマト、キュウリの栽培管理温度と生育や収量品質の関係を解明することにより、省エネ対応品種の選定や省エネ栽培管...

環境ストレス耐性付与技術を活用した花壇苗の暖房コスト低減技術の開発
摘要 環境ストレス(弱光、低温)下で生育促進効果のあるストレス耐性付与技術を活用して花壇苗の省エネルギー高品質生産技術を開発する。

摘要 変温管理や新しい被覆資材等を活用した省エネ切り花栽培技術を確立する。今年度は、蛍光灯よりランニングコストが低い新規に開発された高輝度Red-LEDを用いた暗期中断処理による電照抑制栽培技術の開発を...

コチョウランの省エネルギー栽培技術の確立 、(1)夜温低温昇温管理が生育と開花に及ぼす影響 、 、 、 、(2)日の出前及び日没後の短時間昇温が生育及び開花に及ぼす影響
摘要 、 昼温を28℃、夜温を18℃とした変温管理により、終日28℃加温と同等の生育が得られた。変温管理下でも花茎の発生は抑制できた。小輪系品種では開花品質も向上した。中・大輪系品種の開花とCO2施用効果につい...

施設園芸における周年安定生産を目指した省エネ高度環境制御システムの開発 、温室の冷暖房負荷削減システムの開発
摘要 石油や化学肥料の依存度の低減と高度な環境制御による高品質安定生産を両立するため、既存の栽培温室において年間を通じて適切な環境条件を創出できる低コスト型の高度環境制御システムを開発する。 、冷・...

摘要 目的:変温管理や新しい被覆資材等を活用した省エネ切り花栽培技術を確立する。 成果:空気膜二重被覆フィルムを内張することによって燃油消費量が6%減少することを明らかにした。しかしながら、空気膜二重...