
b.寒冷地における未利用作物残さ等のカスケード利用技術の開発
摘要 1)高純度米セラミドの擬似移動層クロマト分離技術による連続製造技術の開発と、分子種ごとの連続分離技術に成功した(特許申請予定)。玄米貯蔵による米中のトコトリエノール(T3)の減少メカニズムを検討...

ア 生産性向上による農業構造改革の加速化に寄与する農業機械・装置等の開発
摘要 1)植付苗量制御田植機では、苗量制御の効果を実証するとともに、市販機に対応する制御方法への改造等を行い、実用化の見通しを得た(23年度に市販化予定)。複合耕うん装置では、開発した機構とレーザ光制御...

摘要 目的:暖房温度の引き下げが切り花品質や収量に及ぼす影響を解明し、変温管理や暖房コスト低減技術を開発する。、成果:ヒートポンプ暖房の有効性が示された。低温で管理すると切り花長が伸びることがわかっ...

Cm3200 需要対応型バイオマスリファイナリーシステムの構築
摘要 (Cm3210)山田バイオマスプラントの効率的な運転方法を明らかにするため、約4年間の運転実績をもとに装置別の消費電力の変動を整理し、原料1t当たりの生成物量、消費電力量の原単位を求めた。また各工程・...

脱石油新暖房システムと果実炭素収支に基づく省エネ施設果樹栽培
摘要 (1)重油と複合型の種々の新暖房システムについて、以下検討・実証した。廃プラスチック燃料(RPF)利用型(約87.2kW/7.5万kcal・h×1台/10a)では、標準的な空気熱利用型ヒートポンプの設置仕様(28kW×2...

摘要 (1)スプレーギク、マリーゴールドをモデルとし、人工気象条件下において明期終了後の短時間昇温処理(EOD-Heating)による開花促進現象の解析を行い、その生理機構の一端を明らかにするとともに、スプレ...

業務用トマトの安定多収生産のための高補光効果を目指した連携型補光システムの開発
摘要 高補光効果を目指した連携型補光システムの開発を目指し、実証試験におけるトマト二次育苗時の補光効果の評価と補光動作の改善点を検証した。4作延べ426株の収量調査を実施した結果、苗一本の総コスト17.3円...

かごしまブランド推進のためのマンゴーの低コスト生産技術の開発
摘要 マンゴーの省エネ・低コスト栽培技術の確立,アザミウマ類の発生消長および防除法の確立。

摘要 ピーマンや花き栽培において,効率的な温度管理技術や暖房期間の短縮等による暖房費削減技術,省エネに対応した品種選定及び栽培技術を確立する。

摘要 目的:マンゴーに次ぐ新品目の探索及び商品化技術の開発が強く要望されている。そこで、低コスト・省エネで栽培できる新品目の導入及び選抜を行い新亜熱帯果樹の栽培技術開発を行う。、成果:バニラ、アテモ...

原油高騰下における省エネ、低コストなかんきつ施設栽培技術の開発
摘要 目的:原油高騰による生産コストを削減するため、省エネ及び低コスト化が可能なカンキツ類の施設栽培等の栽培技術を開発する。、成果:満開55日目以降の温度を20℃で管理することにより、果実品質に及ぼす影...

V低コスト、高品質化生産技術の確立 7省エネ栽培に適するカンキツ新品種の選定と栽培技術確立
摘要 目的:近年石油価格が高騰する中で、比較的燃料消費量の少ない、温州みかん以外のカンキツへの品種更新が進んでいる。そこで、有望品種の選定とその栽培技術を確立する。 成果:「大分果研4号」は2月中旬...

摘要 冬期の暖房経費削減のため、夜温を18℃から8℃に下げ、代わりに太陽光の利用できる日中は30℃を目標に加温し、午後は夜温と同じ8℃程度とする管理を試みた結果、前昼温(9:00~12:00)30℃+後昼温8℃+夜温8℃の加...

摘要 本県の野菜ハウスの面積は4,058haと全国一の規模を有しているが、原油価格高騰などにより農家経営を圧迫している。そこで、施設園芸における省エネルギー・低コストの保温技術を確立する。

温暖化に対応した落葉果樹の生育調整技術と省エネルギー型施設栽培の開発
摘要 今後も温暖化が進行すると、本県の落葉果樹は栽培適地の変動や、現在の栽培技術での栽培が困難になることが予想されるため、温暖化に伴う栽培・生理の変化のシミュレーションや対応可能な対策、新技術を明ら...

摘要 ○目的、 7~8月及び9~10月出荷作型の降温対策による切り花品質の向上、燃油価格の高騰に対応した省エネ温度管理法等による1~3月出荷作型について検討し、トルコギキョウの周年安定生産技術を確立...

摘要 ○目的、 施設花き及び野菜については、低温伸長性等に優れる品種の選定及び栽培期間の見直しによる作型の変更、昼夜間の管理温度の見直しなどによる変温・低温管理技術の開発等低コストで安定した栽培技術...

摘要 目的:ハウスミカンにおける暖房経費削減技術を開発する。、成果:(1)3重被覆によって前年の2重被覆よりも暖房経費は約15%削減された。(2)3重被覆を2重被覆と比較すると,晴天時ではハウス内の日照量は同等...

摘要 目的:彼岸出しの輪キクで日中加温や変温管理により、開花遅延しない重油消費量を削減できる栽培技術を開発する。、計画:栄養生長期の夜温10℃での日中加温と花芽分化期の夜温の影響を調査。、成果:栄養生...

オリジナル品種の育成と栽培技術の確立、3)トルコギキョウの低コスト冬春出し栽培技術の確立、(2)開花促進による栽培期間短縮技術の確立
摘要 目的:本県で生産の極めて少ない1~3月の冬期寡日照期に開花させる早期開花技術および変温管理等による省エネルギー生産技術を開発し、低コスト冬春出し栽培技術を確立する。 成果:本年度は、夜間の時間...