
簡易耕による一年生アルファルファの同時耕うん・施肥・播種栽培技術の確立(50)
摘要 4種類の一年生アルファルファの春期生育量を調査した結果、Barrel Medicの生育量が最も高かった。また、小麦収穫跡地に迅速に1年生アルファルファを播種するための部分耕バンドシーダを開発し...

アルファルファ単播草地における液状きゅう肥の有効施用技術(51)
摘要 アルファルファ単播草地において、追肥処理として、牛ふん尿由来液状きゅう肥散布処理を検討したところ、化成肥料を液状きゅう肥に代替えする処理で、収量を確保できる可能性はあるが、散布量が大きい場合に...

摘要 寒地向き優良品種の育種素材として利用するため、保存している果樹のうち、ハイブッシュブルーベリー25品種の一~三次特性、キイチゴ類16品種の三次特性及びセイヨウナシ13品種の一次特性について調査...

摘要 ソバ、ヒマワリ、アマランサスの遺伝資源を評価した。ソバについては国内の78、国外の35品種・系統を評価し、種子の増殖を行った。評価した品種・系統間には栽培特性に大きな違いがあり、貴重な育種素材...

摘要 7年間でのべ169品種の特性調査を一次必須・選択項目を中心におこなった。しかしながら、日長の影響を大きく受ける形質は、北海道だけではその特性を正確に評価しにくい。そのような形質の調査に際しては...

摘要 主として北方圏諸国より寒地向き球根花き遺伝資源を収集・導入した。12年度末の保存点数は、アリウム類593点、アルストロメリア135点、エレムルス23点等、計1,430点である。また、収集した遺...

摘要 短日条件下で抽苔性検定法を検討した。栽培容器をポットからコンテナ(20■用)に、低温処理期間を50日から60日に変更した。また播種期を2区に分け、苗の大きさによる感受性の差についても検討した。そ...

ハマムギおよびヒメカモジグサのうどんこ病抵抗性のコムギへの導入(67)
摘要 コムギの近縁野生種のもつ有用形質をコムギに導入する育種素材を開発することを目的とする。ヒメカモジグサおよびハマムギとコムギのF1雑種の成熟分裂第一分裂中期像の観察から、各ゲノム間の親和性は低いこ...

摘要 農水省ジーンバンク事業の一部を担当・実施し、我が国の植物遺伝資源の維持保存に協力するとともに、遺伝資源の生理的・生態的特性及び遺伝的特性を調査し、てんさいの優良品種の育成に役立つ情報並びに育種...

摘要 本課題は、低水分アルファルファサイレージ(AS)の利用により乳量・乳成分の向上を図ることを目的とする。11年度AS主体給与区(試験区)で発生した分娩後の起立不能は、カリウム含量の高いAS給与に...

摘要 アルファルファの給与割合と採食量並びに乳生産との関係について検討した。その結果、アルファルファサイレージは給与割合を増加させた場合でも、イネ科牧草に較べ、高い摂取量が維持され、良質なアルファル...

摘要 12年度の研究は予定どおりに進み、また十勝地域における繁殖性の調査も終了した。12年度において、通常のグラスサイレージを給与したものとアルファルファサイレージを給与したものについて繁殖性を比較...

摘要 十勝支庁本別町において、特に土壌凍結が深く、越冬条件の厳しい圃場を選定し、選抜母系の現地評価を行う。供試材料は、葉枯性病害及び越冬性等で選抜した■型に属する母系群および耐倒伏性で選抜した母系群...

予乾アルファルファの低水分サイレージ調製貯蔵技術の開発(44)
摘要 摩砕処理によりアルファルファの葉の脱落は防止できたが、アルファルファサイレージの第一胃内分解率と代謝エネルギー含量には摩砕処理による影響は認められなかった。アルファルファサイレージ給与牛では繊...

摘要 「地域総合」で開発している高品質飼料生産技術(単播アルファルファ)の畑地型酪農経営における導入可能性および導入されるための条件を明らかにし、この技術が普及するための開発目標を提示する。「地域総合...

寒地における新技術を導入した水田輪作営農モデルの策定(28)
摘要 大規模及び中規模稲作経営における作業構造の特質を整理するとともに、大規模経営における経営モデルを作成し、春播小麦の根雪前播種技術・早生大豆の導入効果を、線形計画シミュレーションによって分析した...

摘要 寒地の直播栽培における作期の不安定性を克服し、品種選択幅を広げて栽培適地の拡大を目指すために、芽出し播種直播について検討した。芽出し播種では、一葉期までの生育を早めることができ、斉一な生育が可...

直播技術導入による経営革新支援方策の確立 (2)地域への定着支援方策の解明(26)
摘要 新たな技術を地域に普及・定着させるのに必要な支援方策を明らかにするために、直播に関する技術情報の伝達・受容の場としての「研究会組織」の機能を分析した。その結果、直播に関して収量水準が低いなど技...

小麦の根雪前播種における環境保全的省力高能率耕耘・施肥技術の開発(25)
摘要 春播小麦を根雪前に播種する根雪前栽培法について、11年度までに、種子の積雪下での動態や播種機の開発を行った。12年度は、さらに越冬性向上のための機構解明、播種機の改良や効率的施肥方法について検...

摘要 農林水産省ジーンバンク事業の一部を分担・実施して、1次特性、2次特性の調査および種子の再増殖を行った。2次特性については、耐冷性検定と低温発芽性検定を実施した。耐冷性については、既存の耐冷性品...