
摘要 i)自発休眠覚醒後の低温処理の効果を確認し、自発休眠期と他発休眠期の間に移行期と呼ぶべき期間があることを確認した。ii) ニホンナシの鉢植え樹において植物体内成分であるH2O2に自発休眠覚醒効果を確認し...

摘要 産地から強い要望が出されている「飛騨黄金」を8月中旬に安定出荷するための温度管理法をほぼ明らかにした。また、トルコギキョウの秋期作型に適する品種選定のための検討を行った。 研究対象 共通 戦略 ...

摘要 低コスト防風施設は11月、12月出荷安定のために整備されてきたが、これまでの摘芯栽培では12月出荷後作が4~5月になる為、市場価格の不安定性などから作付け率が低い状況にある。そこで、市場価格の...

摘要 沖縄における夏秋期のキク生産は、平張施設を利用することで可能性がでてきている。これまで未導入であった夏秋ギク品種を県外から数多く導入し、耐暑性品種の選抜と交雑育種によりオリジナル品種の開発を行...

養液・電照栽培によるパッションフルーツの省力・周年・多収技術
摘要 養液・電照栽培によりパッションフルーツの省力・多収の周年出荷体系を確立する。 1.養液栽培システムの開発では,循環型給廃液システムを確立し,培地温度と成育,収量の関係を明らかにした。 2.周...

摘要 特産カンキツのポンカン「薩州」やタンカンの高品質安定生産技術を確立する。 1.ポンカン「薩州」でフィガロン散布により,年内収穫・出荷の可能性を見いだした。 2.タンカンでは肥効調節型肥料を用...

摘要 「かごしま早生」を用いたハウスミカンの連続出荷作型を開発する。 1.加温ハウス栽培「かごしま早生」に対する炭酸ガス施用により糖度が高くなり,着色が向上した。 2.加温開始時期決定法の精度向上...

摘要 県育成「肥の豊」の早期成園化のための適正台木、新梢管理、根群活性化技術の確立、高品質果実生産のための施設栽培技術、出荷調整と鮮度保持技術について、既存園を含め「肥の豊」栽培技術の体系化を図る。...

イチゴの高品質安定生産技術の確立 (1)イチゴ「あまおう」の高所得経営を支援する生産技術確立 (ii)春季の品質向上技術の確立
摘要 出荷開始時と春季の高温や収穫遅れによる品質低下が生じ、長期にわたり高品質安定生産体制を確立する上で問題点となっている。品質向上のために季節による品質の変化を制御する要因解析や技術確立を行う。か...

摘要 目的:赤ピーマン栽培では、完熟による着果負担、出荷直前のひび割れ果や青枯病の発生により生産が不安定となっている。そこで、完熟前に収穫して追熟させる若どり栽培や青枯病抵抗性台木について検討し、赤...

4 イチゴリレー出荷栽培技術開発試験(3)後期収穫技術の検討(iii) 高温期の鮮度保持技術の検討
摘要 平坦地でのイチゴ栽培は、通常9月に定植し12月から収穫を開始、翌年5月まで収穫する作型であるが、6月以降は気温上昇により花芽分化が安定せず、また、価格安の原因となる品質低下が生じるため、6月以...

4 イチゴリレー出荷栽培技術開発試験(3)後期収穫技術の検討(ii)高温期の高品質果実生産
摘要 平坦地でのイチゴ栽培は、通常9月に定植し12月から収穫を開始、翌年5月まで収穫する作型であるが、6月以降は気温上昇により花芽分化が安定せず、また、価格安の原因となる品質低下が生じるため、6月以...

4 イチゴリレー出荷栽培技術開発試験(3)後期収穫技術の検討(i)夏季高温期における花芽分化促進方法の検討
摘要 平坦地でのイチゴ栽培は、通常9月に定植し12月から収穫を開始、翌年5月まで収穫する作型であるが、6月以降は気温上昇により花芽分化が安定せず、また、価格安の原因となる品質低下が生じるため、6月以...

4 イチゴリレー出荷栽培技術開発試験(2)冬季低コスト越冬管理技術の検討(i)ハウス加温技術の検討
摘要 平坦地でのイチゴ栽培は、通常9月に定植し12月から収穫を開始、翌年5月まで収穫する作型であるが、6月以降は気温上昇により花芽分化が安定せず、また、価格安の原因となる品質低下が生じるため、6月以...

4 イチゴリレー出荷栽培技術開発試験(1)早期収穫技術の検討(iii)連続花芽分化促進技術の検討
摘要 平坦地でのイチゴ栽培は、通常9月に定植し12月から収穫を開始、翌年5月まで収穫する作型であるが、6月以降は気温上昇により花芽分化が安定せず、また、価格安の原因となる品質低下が生じるため、6月以...

4 イチゴリレー出荷栽培技術開発試験(1)早期収穫技術の検討(ii)適期定植の検討
摘要 平坦地でのイチゴ栽培は、通常9月に定植し12月から収穫を開始、翌年5月まで収穫する作型であるが、6月以降は気温上昇により花芽分化が安定せず、また、価格安の原因となる品質低下が生じるため、6月以...

4 イチゴリレー出荷栽培技術開発試験(1)早期収穫技術の検討(i) 育苗技術の検討
摘要 平坦地でのイチゴ栽培は、通常9月に定植し12月から収穫を開始、翌年5月まで収穫する作型であるが、6月以降は気温上昇により花芽分化が安定せず、また、価格安の原因となる品質低下が生じるため、6月以...

摘要 ワケギの夏季出荷(初夏どり,夏どり栽培,出荷時期:5~9月)は,りん茎の肥大が問題となり生産が不安定である。また,初夏どり栽培用の種球は,生育途中の肥大不足のりん茎を堀り上げて用いるため,植え付...

摘要 ・ヒペリカムは出荷期が7~8月に集中し、需要の高い秋の出荷量は減少する。このため9~10月の出荷を目標に収穫期拡大について検討した。 ・出蕾期(6月10日~30日)の摘心で約10~20日、開花期(7月5日~10...

落葉果樹(イチジク、カキ)の施設栽培下での安定生産技術の確立
摘要 イチジク、カキの施設栽培下での安定生産技術の確立 ・イチジクでは冬期出荷作型における樹体管理法と最適栄養条件を解明し、果実安定着果と肥大を促進する。 ・カキでは炭酸ガス施用により樹勢の回復と収...