
摘要 ・ヒペリカムの出荷は、通常7~8月集中のため、需要の大きい9月以降の出荷技術を確立する。また露地栽培において夏季に葉に障害が見られるため、この原因を検討した。 ・蕾期~開花期の摘心または、切り戻し...

摘要 「かごしま早生」を用いたハウスミカンの連続出荷作型を開発する。1.5~6月採り作型では,7月中旬の夏季せん定と9月からのマルチにより着蕾が早くなり,収穫は6月から開始できた。2.7月採り作型では,2年...

摘要 目的:赤ピーマン栽培では、完熟による着果負担、出荷直前のひび割れ果や青枯病の発生により生産が不安定となっている。そこで、完熟前に収穫して追熟させる若どり栽培や青枯病抵抗性台木について検討し、赤...

4 イチゴリレー出荷栽培技術開発試験 (3)後期収穫技術の検討 (iii)高温期の鮮度保持技術の検討
摘要 平坦地でのイチゴ栽培は、通常9月に定植し12月から収穫を開始、翌年5月まで収穫する作型であるが、6月以降は気温上昇により花芽分化が安定せず、また、価格安の原因となる品質低下が生じるため、6月以降の...

摘要 フキノトウを主目的とした栽培技術を確立するとともに、長期連続出荷技術の開発を行い、フキノトウを中山間地域の高収入品目に育成する。 研究対象 フキノトウ 専門 栽培生理 部門 野菜

4 イチゴリレー出荷栽培技術開発試験 (1)早期収穫技術の検討 (i)育苗技術の検討
摘要 平坦地でのイチゴ栽培は、通常9月に定植し12月から収穫を開始、翌年5月まで収穫する作型であるが、6月以降は気温上昇により花芽分化が安定せず、また、価格安の原因となる品質低下が生じるため、6月以降の...

4 イチゴリレー出荷栽培技術開発試験 (1)早期収穫技術の検討 (ii)適期定植の検討
摘要 平坦地でのイチゴ栽培は、通常9月に定植し12月から収穫を開始、翌年5月まで収穫する作型であるが、6月以降は気温上昇により花芽分化が安定せず、また、価格安の原因となる品質低下が生じるため、6月以降の...

摘要 農産物の出荷調整残さ等は、家畜飼料や堆肥として利用されているが、より付加価値を高める段階的な利用方法が望まれている。そこで、農産物の出荷調整残さを利用して、特別栽培農産物の生産資材として利用す...

育成期における粗飼料多給と肥育前期における放牧が肥育成績に及ぼす影響
摘要 1.背景・目的:府内で生産される和牛子牛は、年間約700頭が子牛市場に出荷され、主として府内の肥育農家に販売されている。子牛を生産する府内の繁殖農家は飼養規模が小さく、逆に肥育農家は大規模である...

ナシ「ゴールド二十世紀」の土壌・栄養診断による高品質生産技術の検討
摘要 【目的】土壌や樹体養分がナシの生育・品質に及ぼす影響を検討し、糖度向上のための効果的な土壌・施肥管理方法を検討する。 【計画】生育期間中の土壌養分の違いがナシの生育・品質に及ぼす影響を調査する...

摘要 【目的】最近のナシの消費動向は経済不況の影響を受け低迷し、販売単価の低下を余儀なくされ、単価の上昇が大きな課題となっている。丹後地域において夏場の観光需要・盆需要期(8月上中旬)に収穫できる高...

4 「紫ずきん」の安定栽培と出荷技術の開発 (1)安定多収技術の開発 (ii)肥効調節型肥料の培土同時追肥の検討
摘要 肥効調節型肥料を培土期に追肥し、生育及び収量に及ぼす効果を検討する。 <研究内容>LPS60の追肥により、無追肥区に比べ増収したが、慣行法で使用されている硫安の追肥に対する優位性は認められなかった...

摘要 都市近郊における茶豆エダマメの安定出荷技術の確立、ソラマメの地域適応性の確認、中山間地における大粒黒ダイズを用いたエダマメ生産技術の確立、ソラマメの地域適応性の確認、さらに、これらの有利販売シ...

落葉果樹(イチジク、カキ)の施設栽培下での安定生産技術の確立
摘要 イチジク、カキの施設栽培下での安定生産技術の確立 ・イチジクでは冬期出荷作型における樹体管理法と最適栄養条件を解明し、果実安定着果と肥大を促進する。 ・カキでは炭酸ガス施用により樹勢の回復と収...

地域資源を活用した特産品目の開発および加工特性評価と機能性の解析
摘要 中山間地域の地域資源を生かした特産品目開発のため、当センターではウルイ、フキノトウ、ウワバミソウ、オヤマボクチ、ジネンジョを対象に増殖方法の開発、高生産技術の及び新作型の開発について取り組んだ...

中山間地域に対応した地域特産物(山野草・花き等)安定生産技術の開発
摘要 1 雪ムロ等を活用した宿根草切り花の抑制栽培技術 (1)リアトリスの抑制作型におけるジベレリン処理が、翌年の季咲き切り花の収量・品質に及ぼす影響について検討した。その結果、総切り花本数及び出荷可能...

8.作物の生理・生態特性の解明に基づく低コスト栽培技術の確立 (4)特産野菜の高品質安定生産のための耕種法の改善
摘要 目的:(1)春キャベツの早期出荷を可能とし、生産安定を図る。(2)カボチャの品質を維持しながら収量を増加させる。(3)臭化メチル代替の土壌消毒法を確立する。(4)キャベツの定植、収穫作業が省力化される。(5...

3 島内流通農産物・島外出荷向け農産物の安定生産技術の開発 (2)菊地レモンの肥培管理法の検討
摘要 小笠原における早期成園化を目指し,島レモンの初期管理法について検討する。(i)島レモンにおいて,剪定・摘花,剪定,摘花,放任区を設け,定植4年目の生育(平成15年4月を100とした伸び率),収量を調査し...

56.鉢花の生産安定技術の確立(1)ポインセチアの生産安定技術の確立
摘要 DIF処理(昼温・夜温差管理)によって草丈の抑制効果がみられ、さらに植物生長調節剤50ml処理の併用で抑制効果が高まった。しかし、慣行温度管理の植物生長調節剤100ml処理と比べると抑制効果はやや劣り、...

53.常緑果樹の施設栽培体系の確立 (1)ハウスビワにおける良品生産技術の確立(i)施設内夜間気温が果実の発育、品質に及ぼす影響
摘要 ハウスビワの早期出荷栽培するための温度管理法を確立する。 本年度は、夜温設定気温として7℃(対照区)及び15℃区を設けた。15℃区は収穫が3週間程早まったが、果実の大きさは7℃区より18%程度小さかった。 研...