
31.中山間地域における産地マーケティングに基づく特産的高付加価値農産物の生産技術 (2)体系化実証試験2)特産的農産物の経営的評価
摘要 目的:体系化実証試験で検討されている各種技術の経営・経済的評価を行い、対象地における技術導入・普及のための条件と課題を明らかにする。本年度は、コゴミの促成栽培の経営評価、鉢植え食用ホオズキの営...

37.寒冷地におけるイチゴの周年供給システムの確立 (2)イチゴ四季成り作型を導入する経営モデルの作成
摘要 目的:四季成り性新品種を導入することにより、出荷期拡大・経営改善をめざす。本年度は、対象地域のイチゴ生産の概況、現地の現行作型の経営収支、問題点を明らかにする。方法:(1)調査対象:秋田県雄勝町...

園芸作物の奨励品種決定調査 (1)果樹奨励品種決定調査 (2)りんご系統適応性検定試験
摘要 目的、計画:・山形県等が育成した有望系統や品種について県内関係試験場や現地農家でその特性や地域適応性を検討し、迅速に普及を図る。・系統適応性検定試験のため導入した品種を中心に、果実品質、生産力...

摘要 雪室による西洋なしの長期貯蔵及びすいかの出荷期間の拡大技術の開発、堆積した雪を利用したうどの抑制栽培に取り組んだ。ラ・フランスでは120日間程度の長期貯蔵が、すいかでは21日間の出荷時期調整が可能...

摘要 放牧地で分娩・育成された子牛は、舎飼産子に比べ発育が劣るとされている。そこで放牧場産子で舎飼産子並の発育を確保するための粗飼料の給与技術を開発し、その有効性について現地実証試験を行う。子牛を4...

摘要 木材利用のライフサイクル分析当年度の試験研究方法:1)炭素貯蔵効果解析のための木材フローモデルの作成に取りかかった。省エネ効果・エネルギー代替効果の定量化のためのバックデータを収集した。2)木材工...

摘要 目的:県北中山間地域における花壇苗生産は、夏秋期の冷涼な気象条件を生かし新たな花き産地づくりとして注目され、平成6年から一戸町小友地区において秋出しパンジーの生産を中心に取り組まれている。しか...

摘要 目的:6月出荷を含めた作期拡大のため、株養成期間の短縮を目的とし、夏播きセル成型苗、秋播きセル成型苗利用を検討する。また、容器栽培による効率的な施設利用及び連作障害回避のため、コンテナ栽培によ...

りんどうの高品質促成栽培技術の確立 りんどうコンテナ栽培技術の確立
摘要 目的:岩手県の花き主力品目であるりんどうは生産量、生産額ともに全国一として高い市場評価を得ている。しかしその一方で、新盆需要に対応できる6月出荷を含めた作期拡大による長期継続出 荷が必要とされて...

摘要 目的:寒締め野菜の栽培が広く普及するに従い、特徴となる糖度、硝酸態窒素などの体内成分含量について産地独自の基準を設けて出荷している事例が多い。しかし体内成分含量は気象条件で変化しやすいことから...

摘要 目的:植物体を低温や乾燥などの環境ストレスに遭わせると、甘さが増し、ビタミン類の含量が上昇する。このメカニズムを利用して、低温に当て栄養成分を向上させる「寒締め野菜」の栽培が広まり、特に「寒締...

摘要 目的:冬期に出荷規格まで生育したホウレンソウを低温にさらし、糖度やビタミン類含量を増加させる寒締め栽培は、本県においても久慈地域を中心に年々栽培面積が拡大し、新たに県中南部や沿岸地域での栽培の...

摘要 目的:冬期に出荷規格まで生育したホウレンソウを低温にさらし、糖度やビタミン類の含量を増加させる寒締めホウレンソウ栽培は、冬期間の高栄養価野菜として消費者ニーズが高いため、市場からの安定供給の要...

摘要 目的:県内ピーマン栽培では、土壌伝染するPMMoV感染圃場が見られており、感染の拡大などが問題となっている。また、土壌消毒剤の使用も制限されつつあり、PMMoV抵抗性を有する品種を導入する地域も見らてい...

摘要 なたね菜の冬期出荷を目指した作型開発のため収穫開始時期からハウスのサイドを開放し、低温遭遇による収穫時期の延長効果について検討した。今年度は低温年であったため収穫開始時期が遅く収穫期間が短か...

摘要 輸入と道産野菜の品質分析、機能性成分調査を行い、道産野菜の品質を明らかにする。調査は7、8、9、10月の月末に実施した。供試材料は東京市場に入荷したブロッコリーを航空便によって送付、5℃に保冷して...

摘要 ニンジン黒変症状の原因を栽培面、収穫後から出荷に至る管理面、内部品質と黒変症状の因果関係、ポリフェノール抑制対策の面から総合的に検証し、低コストで簡便な対応策を明らかにする。 研究対象 にんじん...

寒地畑作型野菜の安定・高付加価値生産技術の開発と低コスト貯蔵・流通技術の確立
摘要 冷熱利用貯蔵庫でのだいこん、ながいもの貯蔵形態を明らかにし、品質変化をもとに用途別の貯蔵可能期間を明らかにする。(1)雪氷室貯蔵では、3月出庫時にほとんどのダイコンでボトリティスによる腐敗が発生し...

摘要 和寒町では秋に収穫したキャベツを雪中貯蔵して冬季に出荷する"越冬キャベツ"が生産されているが、雪中貯蔵中に結球内部葉の葉先が褐変する症状(葉腐症状)が問題となっているため、軽減対策を検討する。 ...

摘要 目的: 県北中山間地域における花壇苗生産は、夏秋期の冷涼な気象条件を生かし新たな花き産地づくりとして注目され、平成6年から一戸町小友地区において秋出しパンジーの生産を中心に取り組まれている。そこ...