
a.地域の条件を活かした水田・畑輪作を主体とする農業経営の発展方式の解明
摘要 1)地域農業の動向を解析し、北海道では水田地帯の離農跡地を担い手が全て受け入れた場合、平成27年には現経営面積の6割増の31ha水準になると予測した。また、東北地域では平成12~17年に若年男性(平成12...

植物免疫機構を利用した環境負荷低減型農業資材の開発及び比較ゲノム解析による病害抵抗性育種ツールの開発、
摘要 目的 :植物の防御システムを活性化するプラント・アクティベーターは植物自身が持つ防御システムを利用するため、環境への影響は小さいと考えられている。本研究では、植物の免疫機構を利用して環境負荷低...

摘要 夏秋ピーマンの安定生産阻害要因を地域別にとりまとめ、それぞれに対応した栽培マニュアルをとりまとめる。・病害抵抗性品種の収量及び品質等の特性が明らかになる。・尻腐れ果及び線虫対策に効果的な技術が...

摘要 目的:レタス根腐病について、圃場内の病原菌密度,発病程度,栽培歴等の情報を把握し,得られた情報に対応した,土壌消毒に依存しない総合防除体系を構築する。その総合防除体系には,プラントアクティベー...

摘要 i)高消化性のトウモロコシ育成系統「北交65号」は、耐倒伏性に優れ、病害抵抗性は実用的な水準にあった。育成地での茎葉中の高消化性分画(OCC+Oa)含量及びホールクロップの推定TDN含量は、3か年平均でそれ...

ピーマンPMMoV等ナス科野菜、つる割病等ウリ科野菜の病害抵抗性素材の検索及び系統選抜試験
摘要 PmmoV抵抗性の「トウガラシ安濃4号」の有望性を明らかにするとともに「トマト安濃8号・9号」の特性・系統適応性を検定した。ナス青枯病抵抗性のF8世代系統の選抜を行う等、各育種目標の達成に向けた選抜を継...

青枯病、疫病等ナス科土壌病害抵抗性機作の解明と物理的土壌消毒技術の検討
摘要 トマト産地の大規模施設で熱水土壌消毒の現地実証試験を行い、透水性に恵まれた圃場では、自根でもトマト青枯病に対する十分な防除効果が得られることを確認した。透水性の劣る圃場では下層部に残存した病原...

摘要 目的:DNAマーカー等を利用した圃場・表現型に依存しない耐病性育種システムを構築し、主要4病害抵抗性のスーパー耐病性テンサイを開発する。計画:(i)黒根病抵抗性およびそう根病抵抗性DNAマーカーに加え、...

植物抵抗性誘導技術を基幹としたレタス根腐病総合防除体系の確立
摘要 圃場内の病原菌密度、発病程度、栽培歴等の情報を把握し、得られた情報に対応した土壌消毒に依存しない総合防除体系を構築する。その総合防除体系には、プラントアクティベーター(病害抵抗性誘導物質)や拮...

摘要 (目的) 本県中山間地の特産作物として、販売価格が比較的安定して高いタラノキ生産が注目されているが、病害による生産性の低下が懸念されている。このため、耐病性で、品質が優れる新品種を育成する。 ...

摘要 中国産及び野生ナシ系統「ホクシマメナシ」由来の黒星病菌の分生子形成性を調査し、レース判別品種「幸水」及び「マメナシ12」に対する病原性を確認した。また、接種試験によりナシ224品種・系統の黒斑病感...

摘要 目的:県内ピーマン栽培では、土壌伝染するPMMoV感染圃場が見られており、感染の拡大などが問題となっている。また、土壌消毒剤の使用も制限されつつあり、PMMoV抵抗性を有する品種を導入する地域も見らてい...

ピーマンPMMoV等ナス科野菜、つる割病等ウリ科野菜の病害抵抗性素材の検索及び系統選抜試験
摘要 i)青枯病・疫病抵抗性‘トウガラシ安濃3号・4号’の台木としての優秀性を明らかにした。青枯病抵抗性‘トマト安濃8号・9号’、‘ナス安濃4号・5号’の特性及び系統適応性を検定した。ピーマンPMMoV抵抗性の...

2 本県特産野菜のブランド力を高めるためのバイテク技術活用によるオリジナル品種育成 1)ニンニクの品種育成 (1)育種素材の開発 (2)育種技術の開発
摘要 ニンニクの病害抵抗性品種育成のために、当センターで保存中の福地ホワイト各地在来収集系統20系統や他の寒地系統、暖地系統、海外導入系統など約50系統の特性調査を行い、育種素材を探索するとともに、これ...

青枯病、疫病等ナス科土壌病害抵抗性機作の解明と物理的土壌消毒技術の検討
摘要 i)青枯病菌のクオルモンを分解する酵素の単離・精製とクオルモン分解酵素遺伝子のクローニングを行った。拮抗菌に由来する青枯病抵抗性が、播種床の違いにより、変動することを見出した。ii)土壌消毒後の...

青枯病、疫病等ナス科土壌病害抵抗性機作の解明と物理的土壌消毒技術の検討
摘要 i)ピーマン疫病に対する抵抗性では過敏感反応死が関与することを示し、関連する遺伝子3個を検出したが、主導遺伝子の特定には至らなかった。ii)青枯病菌情報伝達物質(クオルモン)分解菌を発見し、in vitro...

摘要 目的:県内ピーマン栽培では、土壌伝染するPMMoV感染圃場が見られており、感染の拡大などが問題となっている。また、土壌消毒剤の使用も制限されつつあり、PMMoV抵抗性を有する品種を導入する地域も見らてい...

ピーマンPMMoV 等ナス科野菜、つる割病等ウリ科野菜の病害抵抗性素材の検索及び系統選抜試験
摘要 i)「トウガラシ安濃4号」は台木品種として有望であった。ピーマンPMMoV抵抗性育種ではF5、F6世代系統の選抜を行った。ii)トマトのウイルス病抵抗性育種ではF11まで世代を進め、CMV抵抗性を評価した。青枯病...

ピーマンPMMV等ナス科野菜、つる割病等ウリ科野菜の病害抵抗性素材の検索及び系統選抜試験
摘要 i)固定系統「ナス安濃2号」は青枯病・半枯病抵抗性で草勢が強く、台木として優れることを明らかにし、品種登録候補とした。ii)青枯病強度抵抗性の「トマト安濃8号、同9号」、青枯病抵抗性の「ナス安濃...

摘要 「北海83号」は、てんさいの主要病害であるそう根病及び褐斑病に抵抗性で、黒根病にも強く、糖収量も現在普及している育成品種「シュベルト」より優れる。このため、命名登録品種候補として採択されるととも...