
環境に優しい新農業資材の開発とその利用技術 (2)環境に優しい新農業資材の利用技術 (i)野菜栽培での利用技術
摘要 高保水性培養土や生分解性ポットについて、育苗及び高設栽培において、その利用技術を確立する。 イチゴでは、高保水性培養土は保水剤や培養土の組み合わせによって保水特性が異なり、育苗培土1号とサンフ...

12.野菜栽培における環境保全型施肥法の確立 (1)露地野菜低投入施肥管理のための効率的施肥法 (iii)硫酸カルシウム・塩安が葉菜類中の硝酸塩に及ぼす影響
摘要 石膏の施用による硝酸塩低減効果はレタス、ホウレンソウともに確認されなかった。レタスの硝酸塩濃度は施肥量が増加すると高くなる傾向にあった。塩安系の肥料による硝酸塩低減効果がコマツナ、ハクサイで確...

3.野菜栽培における環境保全型施肥法の確立 (2)土壌の環境容量の応じた施肥管理技術の確立
研究対象 スイートコーン 戦略 環境 専門 土壌肥料 部門 野菜

摘要 i)ハクサイ年2作栽培において、休閑期の夏雑草を放任した不耕起畑では地下に浸透する硝酸態窒素濃度が常時ほぼ10ppm以下となり、その総量も耕起畑の1/5に減少することを明らかにした。不耕起畑での栽培では...

摘要 コードで接続されたソケットと白熱灯,市販のウイークリータイマーからなる簡易な装置を使い、野菜栽培において暗期中断の間隔を1~2日とることで、ホウレンソウの抽だい発生を抑えて、生育を促進した。収穫...

24 環境にやさしいプラスチックと長期堆肥連用土壌の地力利用によるクリーン農業栽培技術の確立 (1)生分解性プラスチックの特性と利用技術(iii)鋤込みが野菜の生育に及ぼす影響
摘要 生分解性マルチ資材の鍬込みがその後の野菜栽培に及ぼす影響を調べるため、だいこんを指標として試験した。 各生分解性資材とも1作栽培後のロータリによる鋤込み作業への支障はなく、鋤込み後のほ場面に...

有機物資源の地域内循環システムと有機農産物等の生産技術の確立
摘要 目的:食物残渣等の未利用資源や有機物を活用し、化学肥料の使用を減じた農業生産技術を確立し、環境と調和した特別栽培農産物等認証制度の拡大等に資する。計画: (1)野菜栽培における食物残渣等の有機物...

摘要 目的:野菜圃場における肥料養分の収支解明、生育・栄養診断に基づく適正な窒素施用量などを行い、エコ農法における施肥・土づくりの管理基準を策定する。得られた成果:(1)エコ農法実態調査では、25a以下...

3.野菜栽培における環境保全型施肥法の確立 (1)露地野菜低投入施肥管理のための効率的施肥法
研究対象 レタス 戦略 環境 専門 土壌肥料 部門 野菜

摘要 地域水産廃棄物であるアコヤ貝殻のリサイクルを図るため、アコヤ貝の有効な肥料成分を分析し、ホウレンソウ等軟弱野菜栽培における石灰質資材としての利用技術の開発にむけて、ホウレンソウポット試験により...

摘要 施設野菜栽培においては環境に配慮した生産技術が求められている。ここではスーパードレンベッドで年間多数回作付けされるシュンギクやコマツナ等軟弱野菜を栽培し、肥料の残効を考慮した施肥技術を確立する...

施設軟弱野菜栽培における減化学農薬を目指した害虫制御技術の確立
摘要 化学合成農薬の使用を控えた栽培方法で発生する有害動物に対し、物理的・生物的防除法を検討している。葉ネギのネギアザミウマ、ホウレンソウのホウレンソウケナガコナダニ、ダンゴムシ及びコオロギ、ホウレ...

57.窒素ゼロエミッション型農業技術の確立 (2)露地野菜の養分吸収特性に基づく効率的施肥法1)露地野菜の養分吸収特性の解明
摘要 野菜栽培において環境負荷の少ない効率的施肥技術を確立するため、主要な露地野菜を対象に窒素吸収量の推移を時期別に明らかにした。供試野菜はホウレンソウ、リーフレタス、ニンジン、ダイコンで基準量を...

中山間地における園芸作物の新規品目の導入と高付加価値化栽培技術の開発
摘要 目的・背景:佐賀北部中山間地域では、夏秋冷涼な気象条件を活かしたコマツナ等の養液栽培が行われている。しかし、食の安全性など今日の消費ニーズに対応した栽培技術について十分な検討がなされていない。...

宮古地域における軽石培地(パミスサンド)による野菜栽培技術の開発
摘要 高機能性植物の生産方法の確立及び探索(亜熱帯地域における高機能自生植物の探索と葉菜類の栽培。解析用資料の提供。葉中機能成分の分析{東京近郊野菜との比較})、地下ダム水の機能性調査と軽石培地を活...

摘要 i)美山町の有機無農薬栽培コマツナでは30種以上の害虫が確認された。無防除での主要種はモンシロチョウ、コナガ、ヨトウ類などのチョウ目であるが、被覆資材を利用した実際の圃場では、アブラムシ類とコウ...

摘要 各種の野菜の品目及び作型で、0.6mm目合いの防虫ネットが、害虫による食害防止に顕著な効果があることを認めた。また、トンネル被覆に伴う生育環境への影響について、1年を通じて温・湿度の計測を行い解析...

摘要 生産農家の実情に合わせ、紙マルチを組み込んだ播種から収穫までの生産技術体系について現地実証試験を踏まえマニュアル化する等、夏季高温期のホウレンソウ生産を安定させるために開発した紙マルチ利用技術...

リビングマルチを利用した環境負荷低減型野菜栽培技術の開発(203)
摘要 リビングマルチを利用した野菜栽培における窒素施肥低減の可能性について検討する。12年度は,シロクローバをリビングマルチとして利用し,スィートコーンを栽培(LM)して窒素の溶脱量等を慣行栽培(CV)と...

セル成型苗育苗時におけるトビムシ類の生態と苗立枯れ症防除効果の解明(51)
摘要 苗立枯れ症を抑制するトビムシ・Folsomia hidakanaをアブラナ科野菜のセル育苗に利用するため、苗立枯れ症を引き起こす糸状菌・Rhizoctonia solani汚染土壌をセルに充填し、個体数を変えてF. hidakanaを導入...