
摘要 10年間にわたる省耕起栽培に関する試験から、だいず、とうもろこし、陸稲、らっかせい等の夏作物は、省耕起で初期生育が促進されることが明らかになった。この要因として、省耕起に伴う水分・地温・土壌硬...

摘要 草地整備や更新時の牧草の定着を最適にする土壌環境や栽培条件を総合的に解明する。本年度は、既存の単播草地で耕起幅を2段階としたロータリによる部分耕起を行い、播種量を変えた3種類の牧草の出芽・定着...

カンキツ類における機能性成分の高含有素材の検索、評価(35)
摘要 カンキツ果皮から発せられる香気成分の同定をガスクロマトグラフイーを用い、109品種について行った。その結果、主たる成分は20弱と少なかった。また、これらは品種で特徴ある組成を示し、品種に特異的...

摘要 草地の整備や更新時に、牧草定着を最適にする土壌環境や栽培条件を総合的に解明することを目的に、本年度は土壌の物理的環境について検討した。草地試験場内の耕起造成草地と不耕起造成草地において土壌の貫...

熱帯乾・雨期地帯における畑作の作付体系に関する研究(栽培条件)(129)
摘要 熱帯乾雨期地帯における畑作生産技術システムの開発・改善に資するため、ブラジル・ボツカツ農科大学との共同研究により、小麦-大豆の不耕起栽培体系の適応性を検討した。土壌の物理性調査では不耕起により...

摘要 北海道の畑作地帯においては主要作物の作付け面積が制限されているため、大規模機械化の作業体系にあった新しい作物の導入による新作型の開発が強く求められている。この新作型の一つとして、大規模畑作に適...

摘要 剥皮黒変を誘導するクロロゲン酸などフェノ-ル物質の成分量には品種間差があり、北海68号、ホッカイコガネ、エゾアカリ、男爵薯及びキタアカリの順に低含量であった。剥皮黒変する度合もほぼこの順と一致...

摘要 水田における土壌有機態窒素からの無機化発現量と地温との関係について,開放インキュベーション試験により検討した。その結果,前年度当研究室が提案した有効温度積算法に基づく無機化窒素発現量の推移予測...

熱帯乾・雨期地帯における畑作の作付体系に関する研究(栽培条件)(115)

熱帯乾・雨期地帯における畑作の作付体系に関する研究(栽培条件)(119)

熱帯乾雨期地帯における畑作の作付体系に関する研究(栽培条件)(121)