
摘要 「千葉S4号」を8月から夜冷短日処理したところ、10月31日から収穫が可能になり、株当たり年内上物収量は無処理株46gに対し、夜冷短日処理株では349gと大幅に増加した。また、無処理株を未分化で定植した...

摘要 「千葉F-1号」を用い、種子繁殖型品種の栽培モデルとしてのセル成型苗直接定植栽培法を確立した。23年~24年に「共同育種による種子繁殖型イチゴ品種の開発」で育成した一季成り性系統を用いてセル成型苗...

摘要 うどんこ病抵抗性を持ち、大果・高糖度で促成栽培に適した早生性種子繁殖型イチゴ品種を育成する。前年度に二次選抜した6系統について最終選抜を行い、四季成りの特性をもち食味、果形の良好な「系統23」...

摘要 東京特産野菜であるサトイモ,軟化ウド,摘み取り用イチゴ,ワサビなど栄養繁殖性野菜の品種改良は,官民ともほとんど行われていない。そこで,高品質,良食味,耐病性,高収量性,新用途への適性など特徴...

共同育種による種子繁殖型イチゴ品種の開発と種苗供給体系の変革
摘要 目的:当場において保有するイチゴ四季成り性固定系統を種子親、共同機関から提供される複数の系統を花粉親として交配を行い、四季成り性形質を付与したF1系統の種子を得る。また、四季成り性種子繁殖型系...

共同育種による種子繁殖型イチゴ品種の開発と種苗供給体系の改革
摘要 共同育種による種子繁殖型イチゴ品種の開発と種苗供給体系の改革

摘要 ワサビ、イチゴ、ブドウ、ユリ、各種稀少植物など栄養繁殖性作物の培養保存を行った。なお、クマガイソウについては無菌播種による増殖に成功していないため、鉢栽培による保存を継続した。また、イネ採種...

摘要 目的:本県の主要野菜であるイチゴ、アスパラガスの品質向上と作期拡大および多収生産技術を確立し、野菜産地振興に資するとともに、品種育成を行う。 、成果:(1)アスパラガス有望株の保存を農業試験場移転...

新しい農作物のウイルスフリー苗育成及びフリー苗検定技術の開発
摘要 【生物環境部】 、 野菜および花き類等のウイルス検定技術を開発する。 、【生物工学部】 、 イチゴなどの栄養繁殖性作物の茎頂培養によるフリー株育成を進めるとともに、ウイルスの遺伝子から合成したタ...

摘要 多くの栄養繁殖系作物は,ウイルス感染により生産力や品質の低下を招き,農業所得に甚大な影響を及ぼすため,ウイルスフリー苗を利用することが必要である。また,挿木・株分け等による増殖が困難である栄...

摘要 促成栽培において種子繁殖型品種による育苗の省力化を図るために、セル成型苗を直接定植する栽培体系を確立する。本年度はこれまでに明らかにした条件で、実証栽培を行った。11月上旬から出蕾開始し、12月...

摘要 野菜研の「DNA マーカー(CAPS 法)によるイチゴ品種識別マニュアル」に従い、参画する研究機関の親系統及び種子繁殖型品種候補系統の遺伝子型を確認した。いずれの系統も本方法により既存の品種及び各親...

摘要 本県育成のうどんこ病抵抗性中間母本「02-19」と罹病性品種「さちのか」のF1交配分離集団では、うどんこ病の発病度が連続的に分離し、同一個体でも葉と果柄で差が認められた。病害抵抗性関連遺伝子OSO10...

摘要 うどんこ病抵抗性を持ち、大果・高糖度で促成栽培に適した早生性の種子繁殖型イチゴ品種を育種するために、一次選抜した22系統を育苗、栽培し、発芽率、早生性、収量性、果実品質、うどんこ病抵抗性につい...

摘要 「千葉F-1号」による促成栽培として、288穴若しくは200穴セルトレイに播種し、9cm径ポリポットで2次育苗を行い、9月下旬に定植する栽培モデルを確立した。頂花房の出蕾を揃えるために、播種は6月上旬...

摘要 10a当り栽植本数を土耕栽培より増やすことが可能な少量培地プラントを用いて、品種比較及び土耕栽培と収量性を比較した。その結果、品種は「紅ほっぺ」が優れ、収量は3月までは土耕を上回った。

共同育種による種子繁殖型イチゴ品種の開発と種苗供給体系の改革
摘要 (1)選抜された有望系統の元親同士をF1組み合わせの通り、再度交配を行い、各機関で生産性評価可能な量の種子(目安:1 系統当たり約800 粒以上)を得る。23 年5月末までに各機関での有望系統を相互に...

共同育種による種子繁殖型イチゴ品種の開発と種苗供給体系の改革
摘要 自殖固定系統の育成で先行する国内4機関(三重県、香川県、千葉県、九州沖縄農研)の間で共同育種契約を締結し、各機関が有する病害抵抗性や四季成り性等の特色ある系統を相互に交換利用して、イチゴの種子...

摘要 セル成形苗を直接定植する栽培体系を確立するため、7月下旬定植において、施肥量、定植時のマルチ被覆及びセル成形苗の育苗日数の影響を調査した。窒素成分量6.25mg/株・日以上を給液することで、8月下...

摘要 種子繁殖型イチゴの育成者権を保護するため、DNAマーカーによる高精度の品種識別技術を確立する。共同研究契約によって相互交換した固定系統とその由来品種について、野菜茶業研究所により開発されたCAPS...