
イチゴの品種育成 、1促成栽培用品種 、2半促成夏秋どり品種
摘要 花芽分化時期が早く11月下旬からの収穫が可能で、炭そ病、うどんこ病、萎黄病に強い促成用品種(栄養繁殖型、種子繁殖型)を育成する。また、本県の高標高地域(500m以上の中山間から高冷地)に適する高品...

摘要 連鎖の無い50のDNAマーカーを整備し、F1親系統のマーカーでの固定化程度とそのF1集団の表現型の変動程度を比較し、マーカーによる固定化評価の指標化を試みる。これまで得られた自殖集団については、生態...

摘要 採種時期で発芽率の差が認められたので、採種時期ごとに種子の成熟日数と発芽の関係について調査し、最適採種時期を明らかにする。これまで、「いざよい」自殖系統を供試して行ってきたが、本年度は選抜し...

摘要 イチゴ栽培に画期的な技術革新をもたらす種子繁殖型品種を開発する。炭疽病と萎黄病の複合抵抗性を持ち固有の品種識別DNAマーカーを有する試行品種を育成し、栽培技術開発を行う。

16.種子繁殖型イチゴ新品種の育成に必要な品種識別DNAマーカーの探索
摘要 目的:育種目的とする形質だけについてホモ化を図りながら、他の形質についてはある程度ヘテロ性を保つ他殖性作物型の育種を進めることによって、種子繁殖型イチゴ品種を育成することを最終目標とし、本研究...

放射線を利用した本県特産野菜の優良品種・母本の育成と育種技術の改良 2)放射線を利用したイチゴ新育種法の開発
摘要 目的:野菜を対象にイオンビーム、X線等の放射線照射と近赤外線を利用した効率的で新しい育種法を開発し、有望品種・母本を育成する。成果:温室メロンではイオンビームを照射したM4・M5世代を栽培し、低温...

摘要 (i)イチゴの優良系統4系統についてフリー化を行った。(ii)ジンチョウゲフリー苗の増殖・育成を行った。(iii)増殖した矮性サルスベリの苗を緑化資材として活用した。

イチゴ栽培を変革する種子繁殖型品種の育成 (2)種子繁殖型イチゴの効率的種苗生産方式の確立
摘要 めしべの受精可能時期の調査は、開花前日から開花後4~5日程度で5~6日程受精可能期間に幅があることがわかった。また、除雄方法の改善法として除雄の際に、花弁、萼片を全て切除する方法は、除雄のみを行...

イチゴ栽培を変革する種子繁殖型品種の育成 (1)種子繁殖型イチゴ優良品種の育成
摘要 AFLP法を用いた自殖世代集団間の多型解析により、自殖2世代集団で多型の認められたバンドの消失に着目することで、自殖後代の固定化を評価できると考えられた。優れた形質を持つ「いざよいS5」及びその自...

イチゴの品種育成 1 促成栽培用品種 2 種子繁殖型品種 3 四季なり性品種
摘要 目的:・花芽分化時期が早く11月下旬から収穫可能であり、炭そ病、うどんこ病および萎黄病に強い果実品質が優れる促成栽培用品種(栄養繁殖型、種子繁殖型)を育成する。また、本県の標高の高い地域(500m以...

オ IT、ロボット技術等を活用した革新的な農業機械・装置等の開発
摘要 (1)野菜接ぎ木ロボット用自動給苗装置を試作し、接ぎ木ロボットに接続してスイカ等の苗を用いて現地試験を行い、平均接ぎ木成功率が97%となるなどの成果を確認し、実証1号機を試作した。いちご収穫ロボット...

12.種子繁殖型イチゴ新品種の育成に必要な品種識別DNAマーカーの探索
摘要 育種目的とする形質だけについてホモ化を図りながら、他の形質についてはある程度ヘテロ性を保つ他殖性作物型の育種を進めることによって、種子繁殖型イチゴ品種を育成することを最終目標とし、本研究ではそ...

摘要 栄養繁殖性の園芸作物ではウィルス病による生産力低下が大きな問題である。県では昭和49年から主力品目であるイチゴのウィルスフリ-苗の配布事業を開始した。現在,増殖及び生産者への配布は(社)みやぎ原...

環境負荷軽減技術の開発試験 7昆虫機能利用技術の開発(1)有用天敵昆虫の選抜と大量飼育法並びに害虫防除利用技術の開発 (ii) 捕食性カメムシ類による施設野菜の鱗翅目幼虫防除法の開発
摘要 捕食性カメムシ類の天敵としての利用法を確立するため、オオクチブトカメムシの鱗翅目幼虫に対する選択性を調査するとともに、ハスモンヨトウに対する捕食効果について検討する。オオクチブトカメムシは15℃...

4.イチゴ栽培を変革する種子繁殖型品種の育成(1)種子繁殖型イチゴ優良品種の育成
摘要 「いざよい」と自殖1、5、6世代についてRAPD解析を行い、自殖世代を重ねることでバンドが減少することを確認した。また、イチゴにおけるAFLP解析の実験条件を設定した。FISH法を用い、体細胞染色体の核型...

4.イチゴ栽培を変革する種子繁殖型品種の育成(2)種子繁殖型イチゴの効率的種苗生産方式の確立
摘要 「いざよい」S5(自殖第5世代)を自殖して、採種量を調査した結果、果実1g当たり採種数は12.8粒であった。同系統の収穫開始~3月までの株当たり平均収量は350gであり、株当たりの採種量は4,480粒、10a当た...

7 放射線を利用した本県特産野菜の優良品種・母本の育成と育種技術の改良 (2)放射線を利用したイチゴ新育種法の開発
摘要 偽受精処理等による低次倍数性個体の作出法、染色体倍加技術を開発し、実生繁殖性品種を開発する。 研究対象 イチゴ 専門 育種 部門 野菜