
農林水産有害生物等に関するファクトデータベースの開発(144)
摘要 近年,サル,イノシシ等の野生哺乳動物,カラスなどの鳥類による農作物被害が増加してきており,多くの地域で問題となっている。こうした日常生活と密接な関係にある問題に対する国民の関心は高く,正確で迅...

摘要 小型捕鯨業および追い込み漁業のほぼ全漁期中に生物調査を実施した。沖縄県の石弓漁業で捕獲される鯨類の生物調査を開始した。岩手県、和歌山県、東大海洋研究所大槌臨海センターへの委託を通じて、突きん棒...

摘要 平成11年度も引き続き家畜衛生試験場の微生物株のデータベース化を進めたところ,ウイルス株・44株(のべ442株),細菌株・86株(のべ1,191株)が新たに登録された。そのうち,ウイルス株・1...

摘要 既存のスキャナーやデータベースソフトを使えば、家畜衛生試験場の画像情報のデジタル化とデータベース化は可能であること示した。デジタル画像を保存管理するためのハードの整備が必要である。フィルム情報...

摘要 1)疾病サーベイランス情報を地理情報システム(GIS)上のデータベースとして構築するための基礎的検討を行い,GISで管理できるデータベースを表計算ソフト上で構築した。2)牛病原細菌Haemophilus somnusの...

摘要 家畜衛生分野の有害生物として、監視伝染病を取り上げた。その内容は1.有害生物名2.生物学的特徴3.被害発生4.防除法5.参考文献6.関連リンク先7.問い合わせ先で構成されている。家畜伝染病26...

摘要 暖地型牧草の導入と評価を行い,わが国での牧草生産に適した草種を選定するとともに遺伝資源の特性のデータベース化と種子増殖を図る。12年度末までに12,000点を超える遺伝資源を保存している。希少遺伝資源...

摘要 家畜衛生に係わる試験研究及び調査に有益な微生物等の収集及び保存等を進め,家畜衛生試験場が保存・管理している微生物等の情報を整理し,そのデータベース化を推進した。9~12年度にかけて農林水産ジ-...

摘要 家畜衛生分野の有害生物として、監視伝染病を取り上げた。その内容は1.有害生物名2.生物学的特徴3.被害発生4.防除法5.参考文献6.関連リンク先7.問い合わせ先で構成されている。家畜伝染病26...

農林水産有害生物等に関するファクトデータベースの開発(129)
摘要 近年,サル,イノシシ等の野生哺乳動物,カラスなどの鳥類による農作物被害が増加し,多くの地域で問題化している。また,こうした日常生活と密接な関係にある問題に対して正確で迅速な情報の提供が求められ...

摘要 これまで、国内および海外のサトイモ遺伝資源の特性調査を行い、データベースへ入力した。またDNAやたんぱく質を指標にした分類についても研究し、いくつかの品種の起源を推定した。海外の遺伝資源で日本...

肉質形質に関与する候補遺伝子の染色体マッピングと多型解析(250)
摘要 ウシの肉質に関与する候補遺伝子をDNAライブラリーから選択し、染色体上の位置決定を行うとともに、これらの遺伝子の多型解析を行うことを目的とした。米農務省肉畜研究センターが作成したウシYACライ...

摘要 家畜衛生に関わる各種データーを総合的に収集し、データべース化し、研究、行政、獣医師、畜産経営者等が利用できる家畜衛生情報システムの開発のために、家畜伝染病予防法にあげられている病原体を中心にリ...

摘要 乳房炎、慢性下痢、呼吸器病等の難防除性疾病の対策を確立するための疫学的手法の高度化を図るため、地理情報システム等の疫学に応用可能な周辺技術の利用法及び各種病原細菌の疫学マーカーの検索と利用法に...

摘要 画像情報保存のためのファイルサイズおよび検索ソフトウエアについて検討した。ブローニー版フィルム(66×50mm)をグレースケール256階調で1,200dpi及び600dpiでCorel Pho...

摘要 平成10年度も引き続き家畜衛生試験場の微生物株のデータベース化を進めたところ、平成10年度に登録されたウイルス株は14株(のべ398株)、細菌株は30株(のべ 1、833株)、寄生虫株は1株(...

摘要 サトウキビ茎のスクロースリン酸シンターゼは、スクロース含有率の高い品種で活性が高く、スクロース蓄積に深く関与しているものと考えられている。本酵素について、遺伝子の解析とその単離を実施した。トウ...

摘要 我が国における自給飼料を主体とした飼養条件下での搾乳ロボット導入・定着を図るため、■既存フリーストール牛舎へのロボット導入のための構造改良・技術開発、■効率的多回搾乳システムの開発のため、家畜行...

四万十川流域の生物多様性に関するデータベース作成と調査手法の検討
摘要 四国地域の森林性の希少生物と指標性生物のデータベースの枠組みを作成するために、森林性の生物種に関する既存の情報を収集・整理した。四国産の陸生脊椎動物を対象として、その中から希少生物と森林依存種...

摘要 9年度は、かんしょ近縁野生種遺伝資源のうち、種子保存中の50系統について、1次特性を調査し、データベースに登録した。また、かんしょの茎葉飼料化特性の予備調査を行い、省力的な直播栽培で、4回収穫...