
摘要 家畜精液の品質評価に最近新しい方法が取り入られている。その背景には多くの細胞標識マーカーの開発やフローサイトメーター等の計測技術の進展がある。この研究では家畜精子品質評価法に新しいパラメーター...

摘要 これまでサトイモ等の遺伝資源の特性調査を行ってきた。ポーランドから導入したインゲン20系統の特性調査を行った。花色は白色がほとんどで、他は淡赤紫色であった。さやの長さは15cm以上のものは1系...

摘要 イチゴでは栽培種25点、野生種3点を新たに導入・収集したが、炭そ病等のため栽培種13点が減少し、また同一栄養系由来と思われる野生種15点を淘汰し、合計355(栽培種281点、野生種74点)を保...

摘要 妊娠維持に関与する物質を検索し、これらの利用による妊娠維持及び診断方法、さらには、母体-胚間の免疫学的相互作用解明に有用な手法を開発することを目的とする。免疫機能への関与が示唆されているシアル...

摘要 牛のDNA多型を判定するプローブ・手法を開発し,牛肉の品質向上を図る。肉質については多数の因子の関与が考えられており,遺伝子頻度の違いをマーカーにして品種間差のある多型検出プローブを作成するた...

肉用子牛の新生産技術の経営的評価-中間地における新生産技術の経営的評価と適用条件の解明-(249)
摘要 茨城県を対象に受精卵移植による和子牛生産の普及実態を調査・検討し、以下のことが明確になった。県段階での問題では、■凍結卵供給が中心であるが受胎率が新鮮卵67%に対し39%と低い、■農家飼養牛から...

摘要 蘭嶼諸島,オーストラリア,ニュージーランドおよび沖縄から導入した栽培品種と野生株の特性を調査した.沖縄の野生株については本島内の互いに離れた場所から採取されたにもかかわらず,形態的変異は認めら...

摘要 これまでに当研究室で導入・保存しているイチゴ及びショウガ品種・系統の保存・評価及び無毒化を継続するとともに,新たな品種・系統の導入・収集を進める。イチゴでは栽培種24点,近縁野生種69点を導入...

乳牛における蛋白質栄養状態の評価法の開発と飼料給与技術の開発(237)
摘要 乳牛の蛋白質栄養状態の非侵襲的評価を目的に、尿中排泄量がルーメン微生物体蛋白質(MBP)生産量の指標であるアラントインについて、血漿濃度と採食量との関係を泌乳牛および去勢牛を用いて検討した。ア...

乳牛における蛋白質栄養状態の評価法の開発と飼料給与技術の開発