
摘要 御蔵島固有のニオイエビネの個体数は減少しており,保護増殖が急がれている。そこで,無菌播種による増殖を試みる。今回は莢の採取時期および発芽に適する培地条件を確定することを目的として試験を行った。...

摘要 安房地域では水田転作作物としてツノナスが栽培されているが、高値で取引される8月から9月中旬に安定して出荷する技術の開発が求められている。仕立方法と摘葉時期は収穫時期にほとんど影響を及ぼさなか...

摘要 夏場の葉数確保が難しいパステル系品種において、11月上旬よりボリュームのある鉢花を出荷する前進化技術を開発する。本年度は、早期播種による作期の前進効果や、早期葉組み、生育初期のベンジルアミノプ...

摘要 食用ナバナの春どりに適する品種と播種適期、栽培法を明らかにするため、本年度は候補となる品種を1か月間隔で播種し、播種期別の収量や収穫期間等を明らかにした。

摘要 種苗会社から出品された25品種を供試して、本県に適した優良品種を選定した。9月17日に播種し、12月8日に第58回千葉県野菜品種審査会として、立毛及び収穫物を審査した。「夢誉」(みかど協和(株))が...

摘要 高温期に播種、定植を行う小玉スイカ抑制栽培において、丸形品種では「姫甘泉5号」「ひとりじめHM」、長円形品種では「姫まくら」「ひとりじめSMART」が適していた。また、整枝方法として、収量が多く、...

摘要 第61回全日本野菜品種審査会において、北総地域に適する秋どりコカブの優良品種を選定した。9月22日に播種、11月16日に審査した結果、1等特「武蔵野交配 白寿」、2等「武蔵野交配 万寿」(いずれも武...

放牧と水田等を組み合わせた周年屋外飼養技術の確立a.耕作放棄地・水田裏を利用した経産牛の放牧肥育技術の開発
摘要 水田裏作向けイタリアンライグラス品種さちあおばの収量及び栄養価に対する播種時期の影響を検討したところ、収量は播種時期が早いほど多く、栄養価は播種が遅いほど高い傾向が認められた。また、実際に、早...

摘要 播種日の異なる苗を夜冷短日処理した結果、処理開始時に葉数10.5枚、クラウン径7.1mm以上の場合で全ての株が花成誘導された。また、7月下旬から8月下旬に定植日を変えて200穴セル成型苗を定植した結果、...

環境に配慮した小規模移動放牧における繁殖和牛の飼養管理技術、「地目,植生,放牧期別の養分摂取量と牧養力の解明」
摘要 目的:、新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業「環境に配慮した小規模移動放牧における繁殖和牛の飼養管理技術」のプロジェクト研究において,耕作放棄地を活用した小規模移動放牧における繁殖和牛...

山地傾斜地及び中山間地における耕作放棄地を活用した放牧技術の確立
摘要 <目的>・耕作放棄地等を活用した繁殖基盤の拡大、<計画>・耕作放棄地等への草地造成技術の確立 ・放牧牛の飼料管理技術の確立 ・放牧による経済効果の実態調査、<期待される効果>・放牧の導入により...

摘要 出荷安定のための育苗技術や作型を見出すため、今年度は無加温年内出荷のストックについて定植までの育苗期間を検討した。固化倍地により播種後2週間の稚病の定植が可能となり、開花時期も前進することが...

摘要 加工・業務用として歩留まりの高い大型規格ニンジンを、低コストで生産出荷できる栽培技術を確立する。本年度は、業務用需要対応品種の比較試験、無間引き栽培を可能にする栽植密度、施肥播種一貫体系を可...

摘要 「TLタカミ」を立体栽培し、播種期(4、5、6月上旬)と着果方法等を変え、観光・直売用の高糖度の果実生産と作期拡大の可能性を検討した。4月上旬播種では1株1果どり、2果どりで大果・高糖度の果実...

摘要 種苗会社から出品された26系統を供試し、11月5日播種でトンネル春どり栽培を行った。3月16日に第61回全日本野菜品種審査会(主催:日本種苗協会)として執り行い、特1等「タキイ交配 No.5489」(タキイ...

摘要 コカブ夏どり栽培を対象に、播種前の太陽熱処理及び0.4mmネットの農薬削減効果試験を行った。播種前の太陽熱処理は、雑草、ネキリムシ類及び根部障害(円形褐変症状)の防除に有効であった。また、0.4mmネ...

摘要 北総地域における小型トンネルを利用した5月どり及びハウスを利用した4月どりに適した品種、播種時期、及びべたがけの利用効果を検討した。トンネル栽培では12月下旬播種で5月中旬収穫が可能であり、「彩...

共同育種による種子繁殖型イチゴ品種の開発と種苗供給体系の改革
摘要 (1)交配母本系統を機関相互で交換し、各機関で自らの系統を種子親に提供を受けた系統を花粉親とし、それぞれ交配が進められた。イチゴの作期の関係で採種終了時期は22年5月末になるが、各機関で順調に交...

摘要 水田での生育に適した耐湿性牧草を選定するため,耐湿性草種としてレッドトップ,リードカナリーグラスの2品種(ベンチャー,パラトン),対照草種としてオーチャードグラス(普通種)とトールフェスク(普...

摘要 大豆の播種と同時に小麦を播種してリビングマルチとし、播種後に土壌処理剤を散布した場合、耕起播種であれば、大豆の条間60cmの畝間に小麦を播種することにより雑草防除効果が認められた。しかし、同様の...