
摘要 黒皮大玉スイカを中心に品質・収量に優れる種なしスイカ品種を選定するとともに、茎葉が過繁茂となりにくい整枝法、着果安定法を明らかにする。本年度は品種選定や植物成長調整剤による着果向上効果を明ら...

摘要 7品種を供試して種なしスイカの品種比較を行ったところ、黒皮では「ガブリコB」、縞皮では「ほお晴れ」が着果や果実形状が優れ、有望と考えられた。また、授粉直前に摘心処理を行うことで、着果率がわず...

摘要 1.生物多様性モニタリング調査 、 琵琶湖漁業の生産基盤である琵琶湖の生態系を、生物多様性(種多様性・遺伝子多様性)に配慮して総合的に修復するための技術開発研究に取り組んだ。 、(1)沖びき網漁業...

摘要 高温期に播種、定植を行う小玉スイカ抑制栽培において、丸形品種では「姫甘泉5号」「ひとりじめHM」、長円形品種では「姫まくら」「ひとりじめSMART」が適していた。また、整枝方法として、収量が多く、...

摘要 小玉スイカ半促成栽培(品種栽培検討会:主催は日本種苗協会)で、種苗会社から出品された17品種を供試した結果、「神田交配 あい姫Pro(LY-364)」等の3品種が優良品種として選定された。

摘要 固化培養土を用いた育苗方法では、7日間の育苗が最も生育が早く、10日間以上の育苗では、黒点根腐病による萎凋株率が上昇した。直播栽培は、固化培養土の育苗より生育が早かったが、生育のばらつきが大き...

k.野菜栽培における土壌微生物、天敵等の機能解明と難防除病害虫抑制技術の開発
摘要 1)果実汚斑細菌病菌は、すいかやとうがんでは導管等を移動して果実に達し、汚染種子を発生させると考えられた。メロン自然汚染種子内では、種皮と胚の間の柔組織に本病原細菌が存在する可能性を明らかにし...

オ IT、ロボット技術等を活用した革新的な農業機械・装置等の開発
摘要 (1)野菜接ぎ木ロボット用自動給苗装置を試作し、接ぎ木ロボットに接続してスイカ等の苗を用いて現地試験を行い、平均接ぎ木成功率が97%となるなどの成果を確認し、実証1号機を試作した。いちご収穫ロボット...

摘要 スイカ、キュウリ、ナス寄生のワタアブラムシを採集しクローンの継代飼育系を確立した。また、これらのクローンについてキュウリを寄主とした場合の増殖率を調査した。スイカ寄生のワタアブラムシの純繁殖率...

摘要 キュウリ寄生のワタアブラムシをクローン化し、キュウリ、メロン、スイカ、カボチャの4種のウリ科野菜を寄主とした場合の増殖率と生存率を切り葉上で比較した。その結果、旬繁殖率(R0)は、キュウリとカボ...

摘要 イチゴの遺伝資源を収集・導入し、特性調査を進めるとともに無毒化・保存を図った。イチゴ栽培品種では、11年度までの292点に加え、新たに8点を導入し、12年度の保存は300点となった。また、イチゴ近縁野生...