
摘要 目的:本県の花き生産は、露地品目と施設品目を組み合わせて推進してきている。しかし、近年の耕作放棄地の増加や、花に対する需要の多様化の進む中で、集約性の高い施設品目と組み合わせる露地品目としての...

摘要 目的:水田農業における肉用牛導入および転作田を利用した高品質牧草生産による経営の複合化・多角化に向けた技術的・経営的課題を整理し、有効な技術の体系化・現地実証や経営モデルの策定などにより、「地...

摘要 (1) 天北型集約放牧システムの体系化と営農モデルの策定 (i) 試験目的:多雪地帯における酪農経営が新たに放牧を導入したり、より放牧を重視した経営へ移行するためのプログラムを作成し、現地で組み立て...

摘要 i)GPS装置による動線調査により水槽の配置及び夏期の庇陰林が放牧牛の行動に影響することを認めた。また、農家の実態調査により放牧地レイアウト作成のための留意点を示した。ハルサカエの所内の圃場試験で...

二次林伐採跡地における地表処理がシバ型草種の導入に及ぼす効果とその要因解明
摘要 中国中山間地域で十分な放牧地面積を確保するため、未利用の二次林を伐採し、地表に堆積する落葉・落枝に対し、放置、除去、焼却するという3種類の処理を加えた。各処理区にシバ型草種センチピードグラスを...

資源循環を基本とする高品質サイレージ利用技術の開発と乳牛の群飼養管理システムの開発
摘要 細断型ロールベールの長期保存により、酪酸が0.15%生成された。80個のベールを短期貯蔵利用した場合は、カビによる廃棄率0.3%、pH3.8、酪酸は検出されずVBN/TN7%の良質サイレージが調製できた。短期輪作...

摘要 イタリアンライグラス生産ほ場における強害雑草の一つであるスズメノカタビラを防除するため、イタリアンライグラスの播種時期、播種法、施肥・管理条件の違いと雑草の発生状況を調査検討し、防除技術を確立...

9.野菜の優良品種の導入と育成・選定 (3)種子繁殖型イチゴの優良品種の育成 (i)優良形質を持った母本の作出
摘要 F1新品種を育成するために必要な、優良形質を固定化した自殖5世代の採種量、自殖6世代の出芽、開花状況、果実品質等を検討した。1果当たりの採種量は「さちのか」が多く、次いで「ふさの香」で、少ないの...

摘要 1.目的:一般水稲よりモミの脱粒が難とされる飼料イネ専用品種であっても、刈取り時のモミの脱粒を完全に防止することはできない。また、刈取り適期の黄熟期ではモミは既に発芽能力を有しており、次作が一...

摘要 本県に適するイタリアンライグラスの優良品種を選定する。<方法> 供試品種 極早生種 (2倍体)ミナミアオバ、ウヅキアオバ、、メリット、さちあおば 4品種 早生種 (2倍体)ワセア...

摘要 畜産生産基地事業において傾斜地での永年草地が造成されたことに伴い、栽培品種の特性を比較した。今回、石や礫の多い傾斜地において土壌の流亡を防ぎながら、草勢を維持する簡易更新技術を確立する。<方...

5 中山間地域の遊休農地、転作田等を活用した黒毛和種育成技術の確立(4)中山間地域の肉用牛放牧技術体系の現地実証 2)転作田の放牧利用飼養体系の現地実証と経営経済評価 ア 現地実証
摘要 転作田に牧草を播種し、昼夜放牧での放牧利用飼養体系を現地実証する。転作田放牧地約60aに黒毛和種繁殖牛を122日間放牧した結果、牧養力は555CDとなった。また、パイプハウス廃材利用による電気牧柵方式で...

摘要 岡山県北部にある約20aの耕作放棄水田(平成3年頃より作付けなし)においてホルスタイン種育成牛2頭(7ヶ月齢、8ヶ月齢)の放牧を実施した。本放牧前に、牛舎近くで電気牧柵を用いて約50m2に馴致放牧後、...

摘要 イタリアンライグラスの播種時期が遅い場合の適品種を選定するため、極早生~中生のイタリアンライグラス9品種を供試し、10月、11月、12月に播種した場合の収量特性を検討した。11月、12月に播種した場合、1...

摘要 飼料イネの裏作に適していると考えられる大麦とイタリアンライグラスの混播について、11月に播種を行い、最適な播種量割合及び刈り取り期を検討した。1番草の大麦は熟期が進むにつれ乾物消化率が高くなるが...

飼料イネの乾草調製過程におけるβーカロチン含量の推移と肉用牛への給与技術の確立
摘要 <目的>飼料用イネを肉用牛肥育飼料として安定確保するための栽培技術の確立を図ると共に、飼料イネ乾草給与が肥育牛の肉質へ及ぼす影響を明らかにする。<計画>・飼料イネの省力的栽培技術の検討 ・飼料...

摘要 目的:栄養茎繁殖牧草として本県で活用されてきたものに、ジャイアントスターグラスやパンゴラグラスがある。近年特にその消化性の高さからパンゴラグラスのトランスバーラが奨励品種として普及しはじめ、現...

摘要 目的:現行の県牧草播種基準は昭和46年に普及奨励事項として公表以来、品種の編入や改廃は流通中止や新品種の開発等のつど必要に応じて改訂を進めてきたが、草種構成については当初のまま変更せずに現在に至...

摘要 目的:県内各地の飼料畑や牧草地でイチビやヒルガオ類、ワルナスビ等の強害雑草による被害が増加しているが、こうした強害雑草の多くは旺盛な繁殖力を持ち、除草剤による防除体系が完全には確立されていない...

摘要 目的:ソルガムは遺伝的な変異が大きく、その属間品種は多種多様で選択肢が広いことから適応場面に応じた利用が期待される。また、ロールベールラップサイレージのような一般的な牧草収穫体系による省力的な...