
摘要 黄化えそ病抵抗性キュウリ「緑夏」、根こぶ病抵抗性キャベツ「YCR ふゆいろ」及び高温期に内部褐変症を生じにくい「ダイコン中間母本農6 号」を品種登録出願した。寒冷地における夏秋期収穫が可能で多収のイ...

摘要 農業技術の開発方向の提示に関しては、 a) 農村集落の悉皆調査や多様な作目や技術導入を想定した経営試算から、担い手経営による地域農業の維持と収益確保の実現に必要 となる技術体系や営農体系を地域ごと...

摘要 べたがけ資材を利用した2月下旬播種春どり栽培技術を確立する。本年度は、簡易被覆栽培に適した晩抽性品種の選定を行うとともに、抽台抑制があり、生育促進効果の高い被覆方法を明らかにする。 、※JA全農...

摘要 低温期に収穫する露地冬どり栽培のダイコンにおいて、密植栽培に適した品種の選定を行い、栽植密度の向上による収量増加の程度を明らかにする。また、密植による収穫の遅延程度から露地冬どり栽培の収穫期...

摘要 株間を25cm(慣行)から15cmに狭めた密植栽培をすることによる生育、収量、寒害被害への影響を明らかにした。株間15cmでは慣行に比較して収穫期が9月10日播種で7日、9月15日播種で10日遅れた。収量は1....

摘要 ダイコン2月まき春どりトンネル栽培を対象に、種苗会社から出品された27品種を2月17日に播種し栽培した。5月18日に第63回全日本野菜品種審査会として審査した結果、東総地域に適した優良品種として「No...

摘要 キャベツ-ダイコン体系で9年間の堆肥連用栽培試験を実施した。堆肥無施用+化成標準区に対して堆肥3t、6t施用で、キャベツ、ダイコンとも収量が増加した。しかし、堆肥6tの連用は土壌中にMgO、K2O...

摘要 環境保全型農業の評価・管理技術開発のための指標候補種の生活史や餌メニュー解明に関しては、a)ハダニ類の有力土着天敵であるキアシクロヒメテントウの腸内容物からその食性を調べたところ、ハダニ類に加え...

摘要 ダイコンの2月まき春どりトンネル栽培を対象に、種苗会社から出品された品種を栽培して特性を明らかにし、東総地域に適した優良品種を選定する。現在、5月中旬の審査会開催に向けて生育中である。 、※JA...

摘要 キャベツ-ダイコン輪作体系において、牛ふん堆肥を長期連用した場合の土壌の化学性の変化、生育及び収量に及ぼす影響を明らかにする。9年目の本年は堆肥6t/10a連用によって、キャベツの収量は向上した...

摘要 キャベツとダイコンの輪作体系において、牛ふん堆肥を長期連用した場合の土壌化学性の変化、生育及び収量に及ぼす影響を明らかにする。本年は8作目の栽培となる。キャベツは堆肥6t/10a施用区の生育が良...

摘要 種苗会社から出品された25品種を供試して、本県に適した優良品種を選定した。9月17日に播種し、12月8日に第58回千葉県野菜品種審査会として、立毛及び収穫物を審査した。「夢誉」(みかど協和(株))が...

摘要 ダイコンひげ根黒変症の軽減策を作型別に確立するために試験を行い、露地栽培では「TDA-732」、トンネル栽培では「RA256」等の発生が少ない品種を選定した。

摘要 種苗会社から出品された26系統を供試し、11月5日播種でトンネル春どり栽培を行った。3月16日に第61回全日本野菜品種審査会(主催:日本種苗協会)として執り行い、特1等「タキイ交配 No.5489」(タキイ...

摘要 牛ふん堆肥を施用することで、キャベツ、ダイコンの生育、収量は向上した。化成肥料を半減しても、牛ふん堆肥を6t/10a施用することで、牛ふん堆肥3t/10aに化成肥料を慣行的に施用した区との生育、収量の...

摘要 ひげ根黒変症の発生が最も多かった秋播きトンネル栽培において、「初誉」、「貴誉」を用い、リドミル粒剤2を処理することで、慣行品種の薬剤無処理に比べ、間引き時点でのひげ根黒変症が大幅に軽減される...

摘要 道内では、規格外などの理由から廃棄されるダイコンが相当量ある。ダイコンは哺育期子牛用飼料として有望であると考えられるが、その飼料成分や給与効果は不明である。また、同期における粗飼料給与の是非が...

牧野組合を核とした地域組織化方策と管理運営マニュアルの作成(52)
摘要 鹿角市の中でも特に共有地を放牧地とする牧野組合の実態調査を実施し、そこでの問題点を明らかにした。近年の短角飼養農家減少は放牧地利用農家の減少に他ならず、放牧地所有者としての農家が一定不変の中で...

現行畑作栽培技術体系下における家畜糞尿等肥料施用の動向予測(15)
摘要 対象地域である都城市月野原台地関係集落の作物生産、家畜飼養の状況を1995年農業センサスをもとに分析した。分析結果は次の通りである。■経営耕地の作物別収穫面積は、稲、飼料用作物、野菜の順に多く...

摘要 栄養繁殖性の4倍体作物であるバレイショでは、紫色の塊茎色を持つ2倍体系統を用いた細胞融合で得た4倍体融合植物の地上部は均一な外観を示した。塊茎皮色および塊茎内部色は、両親の中間を示す系統が多か...