
生涯生産性の向上を目指した乳牛の飼養管理技術の確立、Ⅰ 生産病の早期治療および予防技術の確立
摘要 目的:乳房炎の分娩前予察技術及び予察に基づいた対応技術を確立する。、成果:「分娩前乳房炎予察フロー」により、経産牛の乾乳前直近の牛群検定成績の利用、分娩前乳汁の性状分類、及び市販デジタル糖度計...

g.斑点米カメムシ類の高度発生予察技術と個体群制御技術の開発
摘要 1)アカスジカスミカメ雌成虫由来の揮発性3成分からなる合成性フェロモンについて、誘引活性が最大となる混合比と濃度を明らかにするとともに、野外調査のための効率的なフェロモントラップの形状、設置高...

摘要 ○目的:ミカンバエの飼育技術を確立し供試虫を得ることで薬剤防除試験等を効率的に行い、確実な発生予察技術などにより効果的な総合防除体系を確立 ○成果等:成虫の飼育法を確立し、50%を上回る孵化率を達...

摘要 目的:同一農薬の多数回散布、耐性の生じやすい薬剤の連続使用により、耐性菌が出現した場合、薬剤散布による防除効果が低下する恐れがある。耐性菌による被害を防ぐために感受性の低下を把握し代替薬剤の選...

地域資源活用による乳牛の生涯生産性向上に向けた飼養技術の確立
摘要 目的:(1)背景・目的ア 本県の酪農経営は、飼養規模拡大と高泌乳化が進んできており、平成12年の30頭以上飼養階層は474戸(22.6%)と戸数で平成2年の1.4倍に拡大するとともに、1頭当たり乳量もこの間に約60...

地域資源活用による乳牛の生涯生産性向上に向けた飼養技術の確立
摘要 目的:(1)背景・目的 本県の酪農経営は、飼養規模拡大と高泌乳化が進んできており、平成12年の30頭以上飼養階層は474戸(22.6%)と戸数で平成2年の1.4倍に拡大するとともに、1頭当たり乳量もこの間に約600...

摘要 スイカ、キュウリ、ナス寄生のワタアブラムシを採集しクローンの継代飼育系を確立した。また、これらのクローンについてキュウリを寄主とした場合の増殖率を調査した。スイカ寄生のワタアブラムシの純繁殖率...

摘要 キュウリ寄生のワタアブラムシをクローン化し、キュウリ、メロン、スイカ、カボチャの4種のウリ科野菜を寄主とした場合の増殖率と生存率を切り葉上で比較した。その結果、旬繁殖率(R0)は、キュウリとカボ...

摘要 チャバネアオカメムシとクサギカメムシにおける共生細菌の共生機構の解明を試みた。両種においては、中腸盲嚢部の形成は共生細菌の定着によって開始されるのではなく、自身の発育過程にプログラミングされて...

摘要 チャバネアオカメムシの果樹園への侵入機構を解明するために,野外における個体数の変動を調査した。1998年冬から1999年春にかけての越冬成虫密度は調査単位あたり0.43頭で,平年並みであった。予察灯による...

摘要 いちごの重要病害であるうどんこ病の発生生態や病原性の分化について研究を行うために、生きた植物体上でしか繁殖できないうどんこ病菌の純粋維持の手法を開発する。うどんこ病菌は絶対寄生菌のため純粋系統...

摘要 メクラガメの幼虫期の発育日数と生存率および成虫期の繁殖能力はセジロウンカ卵とトビイロウンカ卵を給餌とした場合で有意差がなく、水田内においてセジロウンカがメクラガメの重要な代替餌となることが明ら...

摘要 放牧衛生実態調査(1989-1993年度東北家畜衛生協議会集録)によると、東北地域の6県のうち、青森・岩手の両県は、放牧地数の67.0%、放牧頭数の81.2%、また放牧病発生頭数の87.7%を...

摘要 ナガチャコガネの飛翔筋二型の出現様式や頻度変異の地理的分布を解析することにより、個体群構造を明らかにし、効率的防除技術開発の基礎とする。飛翔筋二型は、無筋型が優性の1遺伝子座2対立遺伝子により...

摘要 原虫・線虫の宿主体内における発育と増殖を分子、遺伝子レベルで解析し、宿主に対する病原性及び免疫原性発現機構を解明する。原虫関係では、牛体内に小型ピロプラズマ原虫が重感染していることを主要抗原遺...

摘要 2日間、1,400Kmの長距離トラック輸送牛の輸送後血清に出現した33K+20Kタンパク画分について、ハプトグロビン(以下Hp)と同定し、この血清中の濃度及びリンパ球の幼若化能を指標とした免疫...

摘要 その発生が家畜飼育環境の変化と密接な関わりを有する原虫と線虫について、病原性を虫体の増殖・発育過程を主として分子生物学的手法により解明する。また、免疫原性を感染後の免疫成立機序と病理発生機構の...